相手に好印象を持ってもらうのは、簡単です。
先に話しかけることです。
自分をアピールする人は、自分から先に話しかけることができる人です。
普通は出会ったばかりの人に、自分のプライベートなことは話しません。
プライベートなことは、自分が仲良くなってから、少しずつ話していくものです。
それを「自己開示」といいます。
暗い話をするのは、できるだけ避けることにしましょう。
暗い話は、自分を暗くしてしまうだけでなく、他人まで暗くしてしまいます。
暗くなるともっと暗くなり、どんどん悪化してしまいます。
自分の誕生日を覚えていてくれると、嬉しいものです。
相手に自分のことを印象づけてもらうために、相手の誕生日を覚えると、喜ばれます。
私の誕生日は、7月7日です。
ある日、私が友人の家に遊びに行ったときのことです。
友人の家には、すでにお客さんが5人いました。
みんな私の知らない人ばかりです。
「驚かす人」と「驚く人」、どちらが好印象を持たれると思いますか。
実は「驚く人」のほうが圧倒的に好印象を持たれるのです。
「驚く」という行為は、芸能人の「明石家さんま」さんが得意です。
人付き合いを上手にするために、悪口をいうのはタブーとされています。
これは、もちろん好印象を持ってもらうためにも大切なことです。
悪口を言っている人は、相手の悪い部分を他人に話していると言うことです。
人からモテるようになるコツは、明るくなることです。
明るくなるコツは、笑顔になることです。
私の友人に、笑い上手な人がいます。
高校卒業後の同窓会でのことです。
みんなが久しぶりの再会を果たし、会話も盛り上がりました。
それで、ついお酒の量も増えます。
印象の良い色というのは、白のことです。
たとえば、白い服は、清潔感をアピールできます。
清潔感をアピールできるということは、相手に良い印象を持ってもらえるということです。
アメリカ人は、握手をするのが上手です。
初めて会うときや、別れるとき「ありがとう」や「これからもよろしく」を表現したいときなど、さまざまな場面で握手します。
握手は、お互いに良い気分になれます。
ある雑誌でインタビューされている記事が掲載されていました。
写真も載っています。
インタビューする人とされる人、2人が映っていましたが、私はあることに気づきました。
仲間外れにされたり、1人きりになったりすると、誰であれ寂しいものです。
特に学校のテストでは、必ず点数がつきます。
もちろん良い点数の人もいれば、悪い点数の人もいます。
行動するときに、好きだからしている人には、好感が持てます。
たとえば、美容師を仕事に選んだ理由です。
「仕方なく」と答える人より「好きだから」と答える人のほうが、安心します。
日本アニメの1つ「アンパンマン」があります。
単なるアニメのヒーローに思えますが、そうではありません。
一般的なヒーロー漫画にはない、珍しい特徴があります。
人は、不安であるときに共感されると、ほっと安心します。
良い医者は、まず言葉で人を治療しようとします。
病院に来るくらいですから、みんな不安でいっぱいの人です。
異常に勉強ができる人は、どの学校にも一人はいるものです。
私が学生時代も、よく勉強ができる生徒がいました。
全科目が、いつも100点です。
人間には、必ずしも見た目のままが、その人の心を映しているとは限りません。
中には、見た目とキャラクターが、全然違う人がいます。
つまり、外見と内面が全然違うことです。
生命が誕生した理由の1つに、太陽の存在があります。
ただ太陽があればいいわけではありません。
太陽の明るさが、地球の自然をつくり出しました。
私の家で焼き肉パーティーがあったときのことです。
仲のいい友人同士が集まり、みんなが少しずつ材料を持ち寄り、みんなの協力でパーティーが開かれました。
ただ焼き肉の機材だけがなかなか見つからず困っていると、友人の1人が「家にあるよ」と言って、もってきてくれました。
私の男友達に、モテる人がいます。
彼は女の子に人気があるだけではなく、男からも絶大な人気があります。
彼と一緒にいると、とにかく面白い話をしてくれるのです。
街なかの人たちを、よく観察すると面白いです。
高級ブランド品で全身を固めた人を、見かけることがあります。
もちろんそれなりのステータスのあるビジネスマンが、身につけるなら、わかります。
モテる人は、たくさんの人から慕われます。
モテる人とは「頼れる人」ということです。
頼られるようになると、自然とモテていきます。
モテる人とは、ハートのある人です。
接していると人間味が感じられ、温かみを感じられる人がモテる人です。
いちばんの良い例は、年賀状です。
先日ラジオを聴いていると、アメリカと日本の企業の両方を経験したビジネスマンが話をしていました。
アメリカの会社から日本の会社に移ったとき、いちばん驚いたことは、上司からの指導方法の違いというのです。
アメリカの会社では、部下を褒めながら育てます。
「幸せ」は独り占めしないようにしましょう。
「幸せ」は1人で楽しむのではなく、みんなで楽しむものです。
結婚式の披露宴にたくさんの人を招待するのは、ただお世話になっているからだけではありません。
学校のPTAや会合で、相手の職や年齢をしつこく気にする人がいます。
自分のほうが上だとわかったら、態度まで変えます。
これでは、みんなと平等に話すことはできません。
人間関係は、みんなで1つの輪になっていると考えることが大切です。
人間関係は、それぞれが独立しているわけではありません。
それそれが「つながり」を持っています。
負けてもマナーがしっかりしている人は、かっこいい人です。
負けることがいけないと言うわけではありません。
一生懸命やれば、負けてもいいのです。
今日のあなたのミッションを申し上げます。
それは「3人の人を元気にすること」です。
相手は誰でもかまいません。
相手に好印象を持ってもらうのは、簡単です。
先に話しかけることです。
自分をアピールする人は、自分から先に話しかけることができる人です。
「話しかけてもらう」ということは、嬉しいことです。
「自分のことを見てくれている。気を使って、話しかけてくれた」という気持ちが伝わり、相手はあなたに好印象を持つのです。
今でも覚えているのが、私が車の免許を取るために、教習所にいたときのことです。
担当の先生に、遠くから「水口、受かったか」と話しかけてもらったときは、嬉しかった。
私と先生との距離は、30メートルくらい離れていたにもかかわらず、先生は私に気づき、話しかけてくれました。
私はその先生に、良い印象を持ちました。
私のことを心配してくれている先生の気持ちが、伝わってきたのです。
好感の持てる人は、自分からまず先に話しかける人です。
相手の年齢は関係なく、先に挨拶のできる人が、好印象を持たれます。
普通は出会ったばかりの人に、自分のプライベートなことは話しません。
プライベートなことは、自分が仲良くなってから、少しずつ話していくものです。
それを「自己開示」といいます。
自分の秘密やプライベートなことを打ち明けてくれる人には、好感が持てます。
「私のことを信用して話してくれている」という気持ちになり、相手とさらに仲良くできるのです。
初対面でプライベートを話すのは、お互いに抵抗があります。
仲良くなるにつれて、少しずつ自己開示をすればいいのです。
自分の心の内を打ち明けると、相手はとても嬉しく思います。
その話が、相手の印象に残るのです。
私が高校3年のある日、自転車に乗って友人と一緒に帰宅していました。
その帰宅途中、友人が家族の秘密について話してくれたことが、今でも印象深く残っています。
相手が思いきって秘密を打ち明けてくれると、私も自分のことを話しやすくなり、以後その友人と仲良くなった経験があります。
積極的にアピールするには、相手の心に残ることが大切なのです。
暗い話をするのは、できるだけ避けることにしましょう。
暗い話は、自分を暗くしてしまうだけでなく、他人まで暗くしてしまいます。
暗くなるともっと暗くなり、どんどん悪化してしまいます。
そんな話は、誰も聞きたくはありません。
モテるためには、暗い話はやめて、明るい話をすればいいのです。
暗い話を、明るい話にひっくり返す、プラス思考になることが大切です。
私の友人でも、素晴らしいくらいプラス思考の女の子がいます。
話す前に元気がなかった私は、話をするにつれて、その子はマイナスの面をすべてプラスの面にひっくり返します。
おかげで、元気になれました。
その子と話すときには、いつも明るい話ですから、自然と一緒にいるようになります。
モテるためには、相手に元気になってもらいましょう。
元気になってもらうには、プラス思考になればいいのです。
プラス思考になれば、相手に「元気」をプレゼントできます。
「元気」をプレゼントとは、なんとすてきなプレゼントなのでしょう!
「元気」と言うプレゼントは、オールマイティーに人を引き寄せる磁石になります。
人間関係では、プラス思考で自分も相手も元気にさせる人に、もっと人が集まってくるものです。
モテるためには、プラス思考になるだけで良かったのです。
自分の誕生日を覚えていてくれると、嬉しいものです。
相手に自分のことを印象づけてもらうために、相手の誕生日を覚えると、喜ばれます。
私の誕生日は、7月7日です。
友人からは覚えやすいとよく言われます。
私の23歳の誕生日に、ある友人が授業中に突然「誕生日おめでとう」と言ってきてくれました。
私は驚きました。
授業中だったため小さな声だったのですが、まさか覚えてくれているとは思ってもいませんでした。
予想もしていなかったので、喜びもひとしおです。
誕生日に特別なプレゼントは必要なくて、一言「お誕生日、おめでとう」と言われると、それだけでとても嬉しくなります。
自分の誕生日を覚えていてくれる人は、印象に残るのです。
自分をアピールする人は、相手の誕生日を覚える人なのです。
ある日、私が友人の家に遊びに行ったときのことです。
友人の家には、すでにお客さんが5人いました。
みんな私の知らない人ばかりです。
しかし、その友人は、なんと丁寧なことでしょうか。
友人1人ずつ、丁寧に私のことを紹介してくれました。
私の印象に残った人は、紹介してもらった人たちより、紹介している友人のほうでした。
それぞれの人に私を紹介するのは、面倒なことだったでしょう。
しかし、その友人は、わざわざすべての参加者に明るく紹介してくれました。
この親切丁寧な友人の態度に、心を打たれました。
好印象を持たれる人は「紹介された人」ではなく「紹介する人」です。
「驚かす人」と「驚く人」、どちらが好印象を持たれると思いますか。
実は「驚く人」のほうが圧倒的に好印象を持たれるのです。
「驚く」という行為は、芸能人の「明石家さんま」さんが得意です。
さんまさんは、驚かす人ではなく、驚く達人です。
いろいろな答えに対して、大きなリアクションが返ってきます。
「へえ! それは知らなかったな。なるほど」
いつもより大きく驚きます。
これは、話しているほうも話しがいが出てきて、もっとしゃべりたくなるのです。
驚いていると「何も知らない人だな」と侮辱されそうな気がしますが、実際にそうなりません。
驚いてくれると、自分の話に聞き入ってくれているということがわかります。
人には、話を聞いてもらいたい欲求があります。
話を聞いてくれ、なおかつ大きなリアクションで驚いてくれると、たまらない満足感を味わえます。
好印象を持たれる人は、さんまさんのように、驚く人が印象がいいのです。
人付き合いを上手にするために、悪口をいうのはタブーとされています。
これは、もちろん好印象を持ってもらうためにも大切なことです。
悪口を言っている人は、相手の悪い部分を他人に話していると言うことです。
悪口を言う人と話すと、自分の悪口も誰かに話しているのだろうと思ってしまい、相手のことを信じることができなくなります。
ましてや、自分のプライベートを打ち明けるなんてもってのほか。
誰に言ってしまうのか、わかりません。
悪口を言う人の印象は良くありません。
それに対して、誰かのことを褒めている人は、良い印象が持てます。
相手のことを褒めるということは、褒めている人には、その評価能力があるということです。
人の良い部分を見つけて感動し、自分も参考にできるという立派な人なのです。
自分のことを褒めているわけではないのに、人の良い部分を見つけることは、褒められる人も褒める人も印象が良くなります。
褒める人が、褒められるのです。
人からモテるようになるコツは、明るくなることです。
明るくなるコツは、笑顔になることです。
私の友人に、笑い上手な人がいます。
彼とは高校時代からの仲であり、よく飲み会ではお世話になっています。
彼がいないと面白くないし、盛り上がらないのです。
感心するのは、彼はいつも明るいのです。
理由は簡単です。
彼は、いつもにこにこ笑っているからです。
いつもにこにこ笑っているうえに、時には大笑いします。
これで雰囲気が明るくなるのです。
彼に限りません。
世界中の誰でも、明るい人に共通するポイントは「笑顔」です。
「笑顔」には「笑顔」を引き寄せる磁石のような力があります。
「笑顔」の人の前で自然に明るくなれるのは、ただ相手が笑っているからです。
誰でも楽しく明るいほうがいいものです。
「笑顔」である人は、それだけでみんなからモテるのです。
高校卒業後の同窓会でのことです。
みんなが久しぶりの再会を果たし、会話も盛り上がりました。
それで、ついお酒の量も増えます。
お酒の力があるからこそ、会話が盛り上がるということもあるでしょう。
往々にして飲み会とは、そういうものです。
しかし、中には、つぶれるまで飲ませてしまう人がいます。
酔って、つぶれてしまうことが楽しいことだと思っているのです。
これ以上飲むと危険だなと、気づき始めたとき、2種類の人間にわかれます。
お互いにお酒が入っていますから、人の本当の姿がわかる瞬間です。
もっと飲ませようとする人は、相手のことを考えていない人です。
それに対して、飲むのをやめさせようとする人は、相手のことを心配している人です。
それ以上飲んでつぶれてしまっては、本人の健康にも悪影響だし、参加しているみんなにも迷惑をかけてしまうからです。
私は2種類の人を見たとき、飲むのをやめさせる人に好感を持ちました。
飲むのを必死になって止めている姿は、今でも印象に残っています。
たしかにみんなで騒ぐのは楽しいですが、限度というものがあります。
たとえ、みんなが盛り上がっている中でも、相手への気配りができている人は、優しい人なのです。
印象の良い色というのは、白のことです。
たとえば、白い服は、清潔感をアピールできます。
清潔感をアピールできるということは、相手に良い印象を持ってもらえるということです。
清潔感のある人は、モテます。
病院の看護師の服は、ほとんど「白衣」です。
もし、あの看護服が黒い服だとどうでしょう。
患者さんは暗い気分になってしまうでしょう。
ビジネスでも、白いワイシャツは、相手に明るくて清潔な印象を与えることができます。
なにより自分も明るい気分になれます。
白い色の力を借りることで、効果的に自分の印象を向上させることができるのです。
アメリカ人は、握手をするのが上手です。
初めて会うときや、別れるとき「ありがとう」や「これからもよろしく」を表現したいときなど、さまざまな場面で握手します。
握手は、お互いに良い気分になれます。
私も今まで、たくさんの人と握手をしてきました。
特に印象深いのが、出会いの最初と最後に握手をしてくれた人です。
初対面のときに、まず握手で始まり、それで話が終わって、別れるときにもう一度握手をするのは、深く印象に残ります。
このダブルで、スキンシップを取ることで、単なる握手と差別化でき、より好印象を与えることができるのです。
ある雑誌でインタビューされている記事が掲載されていました。
写真も載っています。
インタビューする人とされる人、2人が映っていましたが、私はあることに気づきました。
インタビューされている人が、椅子の背にもたれているのです。
私は「やる気がないのかな」という印象を受けました。
学校の授業でやる気のない人は、椅子の背にもたれています。
逆にやる気のある人ほど、いちばん前の席に座ります。
前かがみになり、先生の話に釘付けになっています。
積極的である証拠です。
人から「いいな」と好感を持たれる人は、積極的な人です。
もちろん過度は禁物ですが、積極的にやる気になっている人は、応援したくなります。
インドの非暴力運動の指導者として、ガンジーという人がいました。
ガンジーは偉人です。
暴力で社会を押し進めようとするのではなく、非暴力を訴えるために積極的でした。
もちろんみんな、すべてがガンジーの味方というわけではありません。
中には、ガンジーに敵対する人もいました。
それでもガンジーは、自分の一生をかけて、非暴力運動に積極的でした。
人々は、やがてその姿に心を打たれます。
身を差し出してまで、非暴力運動に積極的な姿が、多くの人々の共感を呼び「夢」であった非暴力の社会が実現していくのです。
多くの偉人たちに共通するのは、社会貢献に積極的だったことです。
野口英世、キュリー夫人、ヘレンケラー、キング牧師など、人類の平和を願う活動に積極的でした。
そうした人にとても好感が持てるのは、私だけではないはずです。
仲間外れにされたり、1人きりになったりすると、誰であれ寂しいものです。
特に学校のテストでは、必ず点数がつきます。
もちろん良い点数の人もいれば、悪い点数の人もいます。
人間の価値をそれだけで決めてしまうのは、やめましょう。
自動車教習所で実技のとき、私は今でも印象深いことがあります。
教習所では「短期コース」で申し込んでいたため、毎日の実技でも速いペースで進んでいきました。
運転は、体で覚えることでもあります。
覚えるだけでなく、慣れる部分も大きく占めています。
今教えられて、すぐできるわけにはいかないこともあります。
私はなかなかうまく運転ができなくて、四苦八苦していました。
ほかのみんなが、うまく感じられます。
先生が、私の横で一生懸命に教えてくれます。
しかし、運転に必死になっているため、言葉が耳に入っても、理解する余裕までありません。
さすが先生だけあり、最初はなかなかうまくいかないことを知っています。
運転が思うようにはいかず、落ち込んでいるときに、優しい言葉をかけてくれました。
「大丈夫ですよ。みんな、同じですから」
この一言で、救われました。
自分だけができないと、ダメな人間ではないのかと不安になることがあります。
しかし、先生はたくさんの生徒たちを見てきて、いろいろな人がいるのを知っているのです。
上達が早い人もいれば遅い人もいる、でもやはり最初は誰もできないから、教習所に来ることをわかっているのです。
先生の理解ある一言で、私はその先生にとても好感を持ちました。
好感の持てる人は、理解のある人なのです。
行動するときに、好きだからしている人には、好感が持てます。
たとえば、美容師を仕事に選んだ理由です。
「仕方なく」と答える人より「好きだから」と答える人のほうが、安心します。
仕事をするとき、いやいやしているのと、好きでしているのとでは、気合が違います。
私もいろいろなところで髪を切ってもらいましたが、髪を切る仕事が好きでしている人と、そうでない人はわかります。
サービスが違うのです。
仕事だから仕方なくしている人は、手抜きが感じられます。
最低限の仕事をしようとしている。
一方、好きだから仕事をしている人は、お客さんの接し方が行き届いているのです。
喜んでもらえるためなら、追加でサービスしようする。
仕事・勉強・遊び。
仕方なくしている人より好きだからしている人に、好感が持てるのです。
日本アニメの1つ「アンパンマン」があります。
単なるアニメのヒーローに思えますが、そうではありません。
一般的なヒーロー漫画にはない、珍しい特徴があります。
それは、私たちにとっても、見習いたい姿勢です。
アンパンマンは、人を助けるヒーローです。
困っている人のところへ飛んでいき、悪いものを退治します。
ここまでは、これまでのヒーロー漫画と同じですよね。
では、何が普通のヒーローと違うのかというと、人を助けるときに、自分の身を削っているところです。
おなかがすいて、元気がない人には、自分の頭であるアンパンを食べてもらいます。
それはアンパンマンには、命を削ることです。
アンパンマンの顔が一部欠けているのは、衝撃的なシーンです。
私が子どものとき「そこまでやるか」とも、思ったのです。
自分の身を差し出しているのです。
ここが、普通のヒーロー漫画にはない、珍しい特徴です。
人助けをするとき、一瞬私たちは、考えます。
自分に被害が及ばなければ助けてもいいけど、被害が及ぶなら、控えたいと思います。
困っている人を助けようとするとき、自分に痛みが伴うと、普通は嫌です。
面倒はごめんだと思うのです。
しかし、アンパンマンはためらいなく、自分の身を差し出して助けようとします。
つまり、それだけ助けたい気持ちが大きい証拠です。
「本当に助けたい」という気持ちが、当時子どもだった私にも、よく伝わってきました。
人助けは、自分の身を削ることです。
自分の体力や時間を削るということです。
そういう点を意識ながら見ると、アニメとはいえ、深いメッセージが込められていることに気づきます。
見方によっては、哲学を主張したアニメではないかと思うのです。
人は、不安であるときに共感されると、ほっと安心します。
良い医者は、まず言葉で人を治療しようとします。
病院に来るくらいですから、みんな不安でいっぱいの人です。
そんなとき「大変だったでしょう。痛かったでしょう。もう大丈夫ですよ」と共感した言葉をかけてもらえると、安心します。
それで病気が治るわけではありませんが、優しい言葉のおかげで、心がずいぶん軽くなるものです。
友人との会話でも、話し上手な人は共感するのが上手な人です。
共感されると、もっと話したくなります。
相手に好意を持つからです。
好意を持つと「もっと話してもいいかな」と思ってしまうのです。
好意をもたれる人は、共感上手な人でもあるのです。
異常に勉強ができる人は、どの学校にも一人はいるものです。
私が学生時代も、よく勉強ができる生徒がいました。
全科目が、いつも100点です。
間違えたとしても、1問間違えるかどうかくらい、よくできた人がいました。
たしかに頭がよくて学級委員長にもなったのですが、だからとはいえ人気なのかというと、少し違いました。
完璧な人は人間離れしているような印象があって、1歩距離を置いてしまいます。
ところが、彼はあるきっかけから人気を得るようになりました。
勉強ができる代わりに、運動が全然ダメなのです。
勉強はクラスでいちばんなのに、運動はクラスでいちばん下です。
みんなこれを知って、逆に好感が持てました。
「やっぱり彼も人間なんだ、完璧じゃないんだ」
そう思うと、親密感を抱くのです。
できないことが、人の共感性を呼びます。
芸能界でも人気がある人は、完璧な人より、庶民的な人です。
よくこんな人が芸能界でやっていけるなと思う人が、逆に人からの好感を得ているのです。
モテるためには、完璧な人間になればいいわけではないのです。
人間には、必ずしも見た目のままが、その人の心を映しているとは限りません。
中には、見た目とキャラクターが、全然違う人がいます。
つまり、外見と内面が全然違うことです。
タレントの藤井隆さんは、明るくいつもお笑いのキャラクターを演じます。
普段からああなのかと思うと、カメラの回っていないところでは、礼儀正しい人になっています。
顔つきが真剣で、真面目な表情になっています。
カメラの回っているときは、みんなを楽しませようと演じ、終わると収録中に皆さんに協力してもらったことに感謝する。
このギャップが、余計に好感を与えます。
見た目だけで、人を判断しないようにしましょう。
本当に大切なのは、内側の心の部分なのです。
生命が誕生した理由の1つに、太陽の存在があります。
ただ太陽があればいいわけではありません。
太陽の明るさが、地球の自然をつくり出しました。
私の知り合いにも、いつも太陽のように明るい人がいます。
いつも明るいし、人間味があり、温かい人です。
もちろん彼は人気者で、たくさんの人から慕われています。
彼の人気の秘密は「明るさ」です。
当たり前のことですが、人間は「明るさ」を好む性質があります。
明るい部屋、明るい性格、明るい社会などです。
「明るい」は、それだけで好印象に変える力があるのです。
天国は、いつも明るく描かれています。
もし天国が暗くなったら、もう天国ではありません。
天国の絵を描くときのコツは、明るく描くことです。
それと同じように、人からモテるようになるコツは、明るくなることなのです。
私の家で焼き肉パーティーがあったときのことです。
仲のいい友人同士が集まり、みんなが少しずつ材料を持ち寄り、みんなの協力でパーティーが開かれました。
ただ焼き肉の機材だけがなかなか見つからず困っていると、友人の1人が「家にあるよ」と言って、もってきてくれました。
もちろんみんな大喜びです。
焼き肉機材を持ってきてくれた友人に、みんな感謝していました。
するとメンバーの1人が機材を持ってきてくれた友人だけに感謝するのではなく、その家族にも「ありがとう」と電話をしました。
私は感動しました。
よくよく考えると、機材を所有しているのは、家族の方たちです。
持ってきてくれた人に感謝するのも大切です。
しかし、それだけでなく、相手の家族にまでしっかりお礼を言うことが大切です。
私は、彼のそんな細やかな心遣いが、人からの印象をよくしているのだなとわかりました。
私の男友達に、モテる人がいます。
彼は女の子に人気があるだけではなく、男からも絶大な人気があります。
彼と一緒にいると、とにかく面白い話をしてくれるのです。
どんな話で人を楽しませるかというと、主に「自分の失敗談」です。
普通、モテる人は、自分をよく見せるために成功談を話すのかと思います。
しかし、本当にモテる人は、自分の失敗談を語ってくれるのです。
笑いながら明るく話してくるところに「余裕」という魅力が感じられます。
過去の失敗に、いつまでもうじうじしている人は、壁をまだ乗り越えていない人です。
それに対して、自分の失敗を笑って語る人は、余裕が感じられます。
自分の失敗を笑いながら語るところに、大きさを感じるのです。
すでに失敗は乗り越え、今は大きく成長しています。
たしかに成功談ばかり聞いていると、ただの自慢話に聞こえます。
しかし、失敗談は周りの人に笑いを提供できます。
その時点で、失敗ではなくなっています。
笑いをもたらしたのですから、失敗ではなく、成功です。
自分の失敗談ですから、他人に迷惑をかけることもなく、誰からも嫌な顔をされることがありません。
モテる人は、成功談より、失敗談を語る人なのです。
街なかの人たちを、よく観察すると面白いです。
高級ブランド品で全身を固めた人を、見かけることがあります。
もちろんそれなりのステータスのあるビジネスマンが、身につけるなら、わかります。
それは分相応です。
ステータスのある人は、ステータスのあるものが似合います。
高級ブランドの威光が、より輝いて見えます。
高級ブランド品を否定しているわけでもありません。
しかし、明らかにステータスが低いと思われる人が、高級ブランド品をたくさん身につけるのは、不自然ではないでしょうか。
その人が悪いとは言いませんし、高級ブランド品が悪いわけでもありません。
ただ、不自然なのです。
ブタが真珠をまとっているような不自然さです。
心理学において、過剰に高級ブランド品を求めようとするのは、自分に自信がない状態とされています。
心の穴を、高級ブランド品に備わる威光や威厳によって、補おうとしています。
自分に自信がないから、高級ブランドを過剰に求めてしまいます。
強がっているように見えたり「私は自分に自信がありません」が公言しているようにも見えたりします。
価値あるものを身につけることで、かえって自分の価値を下げているように見えるのです。
本当にかっこいい人は、高級ブランド品ばかり身につけません。
持つとしても、1つか2つです。
自分のステータスに応じたブランド品を、身につけます。
本当にモテる人は、高級ブランド品の力を借りなくても、モテます。
仕事ができる知識、見識、知恵、技術などを、身につけています。
話が豊富であったり、人を楽しませる話術があります。
マナーや品格も備わっています。
本当に自分の力で、やりくりしていることがわかります。
そうした表現が、かっこいいのです。
素の自分で、どこまで勝負できるかです。
あなたが一切の高級ブランド品を手放したときを、想像してみましょう。
どこまでやっていけそうですか。
高級ブランド品がなくてもやっていけそうなら、大丈夫です。
そういう人は、きっと中身が洗練されている人であり、ブランドも様になっていることでしょう。
しかし、ブランドを手放した瞬間、急に不安になるなら、要注意です。
心の穴を埋めるため、高級ブランドを潜在的に求めている可能性があります。
自分はどちら側の人間なのか、いま一度、確認が必要です。
モテる人は、たくさんの人から慕われます。
モテる人とは「頼れる人」ということです。
頼られるようになると、自然とモテていきます。
自分の悩みや相談などを、心を開いて頼れる人が、モテる人のことです。
学校や職場では、仕事を任せるのに、みんなが平等に指名されるわけではありません。
指名される人とされない人には「偏り」があります。
それは「どれだけその人が頼れるか」の違いです。
「この人に頼めば大丈夫。安心できる」という人が指名されます。
この差はどんどん開く傾向があります。
指名をされると、仕事にトライできるチャンスが得られ、経験ができます。
経験ができると、次第に慣れができてきますから、次からはさらにうまく仕事ができるようになります。
こうして頼れる人は、どんどん頼られていくという、好循環になります。
「自分は人気がない。指名されない。人が避けているようだ」と思っている人は、まず頼れる人になることを目指しましょう。
頼れる人になるためには、どうすればいいのでしょうか。
頼れる人になるには、まず慣れてみることから始めればいいのです。
実際に頼れる人は、慣れを持っている人です。
経験の浅い人に、突然仕事がやってくるわけがありません。
普通は、慣れている人に仕事を頼みます。
だから慣れを少しずつ積んでいくと、いつか頼れる人と思われる日がやってくるのです。
モテる人とは、ハートのある人です。
接していると人間味が感じられ、温かみを感じられる人がモテる人です。
いちばんの良い例は、年賀状です。
パソコンなどの電子機器で作成した年賀状と、手書きの年賀状があります。
見比べると、やはり手書きの年賀状のほうが温かく感じられるのではないでしょうか。
温かみを表現するときには、手書きに勝るものはありません。
面倒であり、時間もかかるのですが、無駄ではないのです。
もちろん普段からすべての文章を手書きにするのは、大変です。
企画書や報告書などは、機械を使ったほうが早くきれいに作成できます。
そうしたほうが、大勢の人に見やすくなるでしょう。
しかし、大事な場面で気持ちを伝えたい場面があれば、必要に応じて、手書きにしてみましょう。
感謝の気持ちを伝えたいとき、手書きで手紙を書くと、気持ちがよく伝えられます。
感謝を伝えたいとき、謝罪の念を伝えたいとき、感動した気持ちを伝えたいとき、愛を伝えたいときです。
汚い字であるかどうかは、関係ありません。
汚い字でも、喜ばれます。
手書きの文章が、心の温かみを表現しています。
温かみを演出する心を表現するには、手書きで書くとうまく心が伝わるのです。
先日ラジオを聴いていると、アメリカと日本の企業の両方を経験したビジネスマンが話をしていました。
アメリカの会社から日本の会社に移ったとき、いちばん驚いたことは、上司からの指導方法の違いというのです。
アメリカの会社では、部下を褒めながら育てます。
それに対して、日本の会社では、部下を叱りながら育てます。
すべてのアメリカ企業や日本企業に当てはまるわけではありませんが、たしかにその傾向はあるようです。
実際に、上司に好感を持ち、やる気をかき立てる指導と感じたのは、褒めながらの指導だと話していました。
この話は、会社の中だけでなく、学校や子育てでも同じです。
私の場合も、ある友人から褒められることで、本を書き始めるきっかけになりました。
最初は自分が本を書くなんて、思ってもいませんでした。
しかし「なんか本を書きそうだね。書いてみれば! きっとできるよ」と褒められると、やる気が出てくるのです。
やはり、褒められると嬉しい。
私はよくその人と一緒に行動したり遊びにいったりしていました。
もともと褒める人でしたから、その人の周りにはたくさんの人が集まります。
人から「好感をもたれたいな」と思ったら、まず褒めてみる。
どんな人にも、必ずいいところが1つはあるはずです。
小さなことでいいですから、まず褒めてみましょう。
褒めてくれる人のところに人は集まってきます。
褒めるだけで、人から好感をもたれる人になれるのです。
「幸せ」は独り占めしないようにしましょう。
「幸せ」は1人で楽しむのではなく、みんなで楽しむものです。
結婚式の披露宴にたくさんの人を招待するのは、ただお世話になっているからだけではありません。
みんなにも「幸せ」を分けてあげたいから、わざわざ披露宴を開いて、たくさんの人を招待します。
最近では結婚式を開かないケースもよく見かけますが、実際の披露宴はやはりめでたい雰囲気でいっぱいです。
結婚式では、集まる人たちが結婚について考える機会になり、仲人や式を見ることで、自分の結婚のときの良い手本となります。
結婚式というのは、幸せについてそれぞれが考える良い時間なのです。
出席者も、せっかく結婚披露宴に行くなら、その幸せを存分に分けてもらって持ち帰ってほしいです。
幸せは、自分だけで楽しむのではなく、みんなで楽しむことが大切です。
結婚式の出席者も、その後結婚された2人をケアしてくれることでしょう。
結婚されている人なら、良いコツが聞けるかもしれません。
幸せをみんなで共有すれば、幸せがもっと大きくなるのです。
学校のPTAや会合で、相手の職や年齢をしつこく気にする人がいます。
自分のほうが上だとわかったら、態度まで変えます。
これでは、みんなと平等に話すことはできません。
モテる人は、みんなと平等に話すことができる人です。
世の中には、年上の人、年下の人、上司や部下など、位が上の人もいれば、下の人などいろいろな人がいます。
たしかにこれでは、なかなか相手と平等に話すことは難しい。
心の中のどこかで「彼は年上だから」とか「新入社員だから」と考えてしまい、知らない間に相手との壁をつくってしまいがちです。
この壁をつくらない、良い方法があります。
「あえて自分のことを言わないこと」です。
隠すとまでは大げさですが、できるだけ最初は年や地位の話は抜きで、話し始めるのです。
自分の個人的なことは、聞かれて初めて話すくらいでちょうどいい。
初対面で「部長をやっていまして……」や「年収は1,000万しかなくて」などと話すと、偉そうに聞こえます。
自分から偉そうにすると、偉くなくなり、嫌な人だという印象を与えてしまうのです。
だからこそ、こういうときは控えめになればいいのです。
聞かれてから初めて答えるくらいの姿勢になれば、とりあえず相手に嫌な印象を与えることはありません。
人間関係は、みんなで1つの輪になっていると考えることが大切です。
人間関係は、それぞれが独立しているわけではありません。
それそれが「つながり」を持っています。
それぞれのグループがあり、グループがグループになり、それで1つの大きな輪になっています。
これを「社会」といいます。
モテる人は、自分の友人だけを大切にするわけではありません。
友人の友人も大切にします。
友人の友人も大切にするから、余計にモテるのです。
自分には知らない人だから知らないふりをしてしまうと「冷たい人なのかな」と感じます。
友人の友人でも、きちんと挨拶をして話ができる人は「みんなと仲良くできる人なんだな」と好印象を受けるのです。
負けてもマナーがしっかりしている人は、かっこいい人です。
負けることがいけないと言うわけではありません。
一生懸命やれば、負けてもいいのです。
テレビ番組『クイズミリオネアー』で、武豊さんが出演されていたときのことです。
武さんは、順調にクイズに正解し、ついに最後の1,000万円のクイズまで行き着きました。
私なら、緊張で倒れています。
それでも、武豊さんはあえて、1,000万円の問題に挑戦します。
この勇気も、またすごいです。
本人も緊張していたことでしょう。
結果は、1,000万円のクイズに不正解になります。
普通は、がっかり落ち込んでしまうものです。
しかし、武さんは違いました。
負けてしまっても最後にしっかり、みのもんたさんと笑顔と握手で「ありがとうございました」と言いました。
私は、その光景が印象的でした。
すこぶるかっこいいのです。
余裕があるからです。
テニスの試合でも、負けたらラケットに当たる人がいます。
テニスの試合で負けても、笑顔で相手と握手で終えることができる人はかっこいい。
大きな動揺の中でも、マナーだけはしっかり保てることが大切です。
負けてしまっても、マナーがしっかりしている人は、かっこいい人なのです。
今日のあなたのミッションを申し上げます。
それは「3人の人を元気にすること」です。
相手は誰でもかまいません。
家族、友人、地域の人たち、職場の人たち、行きつけのお店の店員さん。
生活範囲で接する人に目を向けてください。
たっぷり元気にする必要はありません。
ほんの少しでも元気にできれば、ミッションクリアと考えてください。
元気にする方法といっても簡単です。
たとえば、明るい挨拶です。
にこにこしながら明るく挨拶すれば、あなたのエネルギーが相手に伝わり、それだけで相手を元気にさせることができます。
気持ちのいい1日をスタートできます。
単なる挨拶も、そこに笑顔と元気があれば、相手を幸せにできます。
面白いネタで相手を笑わせるのも良し。
相手が笑ってくれたら、元気にさせた証拠です。
ネタがなくても心配は不要です。
普通に楽しい話題を楽しみましょう。
話が盛り上がって明るい雰囲気が広がると、笑わせるつもりはなくても、自然と笑いが飛び出してくるでしょう。
人に親切をすることも大切なポイントです。
電車に妊婦さんや年配者の方が乗ってきたら、席を譲ります。
職場にいっぱいいっぱいの人がいれば、できる範囲で仕事の一部をお手伝いします。
駅や歩道橋の階段で、重たそうに荷物を持っているおばあさんがいれば、代わりに荷物を持ってあげます。
親切にすることは、人を元気にすることです。
見事ミッションをクリアすれば「人間関係が良くなる」という報酬が得られます。
失敗してもペナルティーはないので安心してください。
プラスになることはあっても、マイナスになることはありません。
3人というのは目安であり、余裕があれば4人や5人でもOKです。
多ければ多いほど、プラスになります。
ミッションは楽しく取り組むものです。
3人の人を元気にできれば「今日のミッションクリア!」とガッツポーズを決めましょう。
素晴らしいことができたので胸を張っていいのです。
「1日3人」と思うかもしれませんが、これを毎日きちんと継続すれば、大きな成果となります。
1週間で21人、30日で90人、そして1年で1095人です。
これほど素晴らしいことはありません。
重複が含まれているとしても、大きな成果であるのは間違いありません。
3人の人を元気にして、今日のミッションをクリアしましょう。