ファッションは個人の自由です。
人それぞれの好みがありますから、どんな服装をしても問題ありません。
あなたはどんなファッションをしてもいい。
スリムに見せたければ「色」を利用しましょう。
色の使い方を少し工夫すれば、スリムに見せることができます。
では、どのような色を使うのかというと「寒色系」の色です。
「うわっ、細い足だな」
男性である私が街を歩いているとき、足の細い女性に出会うことがあります。
日頃からシェイプアップを心がけているのか、細い足を見ると感心します。
ある日、駅のホームで電車を待っていると、不思議な体型の女性に出会いました。
ボディーラインが、ちょっと変です。
全体的に細くて、スリムな女性です。
ボディーラインを意識して、ぴちぴちのボトムをはいている女性が見落とす大きな落とし穴があります。
せっかく美しいボディーラインなのに「ある部分」で台無しになっていることがあります。
ぴちぴちのヒップラインから見えるパンティーラインです。
椅子に座ったときも、姿勢をチェックしましょう。
つい、足を広げていませんか。
どんなにスリムな女性も足を広げて座っていると、がさつに見えます。
かにのように開いた足である「がにまた」は、スリムな女性には無用です。
歩くとき、がにまたになっていませんか。
外見だけを意識して、歩き方まで意識している人は少ないです。
映画俳優が足を組んで演じている姿は、鮮やかでかっこよく見えます。
たしかに足を組んでいると、なにやらシックな雰囲気がありますね。
また疲れた足をもう片方の足に乗せると、一時的に楽になります。
私は今、髪が短いですが、高校卒業後の数年間、実は髪を伸ばしていた時期があります。
「男性は髪が短い」という固定観念が、生まれつき一般的に広まっています。
そのため、男性は心のどこかで「女性のように髪を伸ばしたい」という欲求があります。
私は高校卒業後の数年間、髪を伸ばしていた時期がありました。
夏の湿気と冬の乾燥。
どちらも髪の大敵でした。
トリートメントは面倒で、お金もかかります。
美容院に行くのは手間がかかり、お金もかかります。
そもそも髪に癖のある人は、継続的になるため、金銭的にも時間的にも大きな負担になります。
「今日はどんな靴を履いていこうかな」
デートに出かけようと玄関で靴を選ぶとき、適当に選んでいるなら、ちょっと待ってください。
「どうせ靴だし、足元で目立たないから適当でいいか」
フリルのついたスカート。
フリル付きのブラウス。
華やかさがあり、かわいらしくてロマンチックですね。
男性になくて女性にある靴といえば何でしょうか。
答えは「ヒール」です。
美を意識する女性には、ヒールはマストアイテムです。
単純なことなのに、見落としがちな点があります。
バッグの大きさです。
そのバッグの大きさは、あなたの全体的なスタイルを大きく左右します。
パーマには大きく分けると2種類あります。
「ウエーブパーマ」と「ストレートパーマ」です。
ウエーブパーマは、落ち着いた印象を出したいときに最適です。
中学生のころ、私は親から「猫背になっている」と頻繁に言われていました。
背中が丸くなっていて、自信がなさそうにしていると言われます。
中学という思春期ということもあって、親の言葉は適当に流していました。
男性用スーツでは、縦にストライプの入ったスーツがあります。
特に若い人には、縦のストライプが入ったスーツが人気です。
人気である理由の1つは、スリムに見える効果にあります。
目の錯覚を利用するのは、ファッションだけでなくアクセサリーでも実現できます。
顔が小さな女性には、イヤリングをつけている人が多いと思いませんか。
顔が小さな女性の耳元は、きらりと光っています。
小顔に見える代表的なアクセサリーは、イヤリングのほかに、もう1つあります。
ペンダントです。
ペンダントもイヤリングと同じように、小顔に見せる効果が強力です。
スリムなスタイルを強調させようとして、ぴちぴちのジーンズをはいている人がいます。
もちろんこれはこれでスリムに見せる効果があります。
また、ヒップを押し上げるので、小尻にも見えます。
あなたは、口で呼吸をするタイプですか。
鼻で呼吸をするタイプですか。
美しくなりたければ、必ず「鼻呼吸」を心がけるようにしましょう。
「ああよく寝た」
朝起きて、鏡を見ます。
「うわっ。すごい髪型だ」
指を長く見せたければ、爪を少し長めに伸ばすことです。
爪を伸ばすことで、指そのものが長くなったように見えます。
しかし、これはなかなか難しいです。
指を鳴らす癖を持っている人がいます。
鳴らせば、関節をマッサージやストレッチしているような感覚があり、気持ちいいと思います。
その快感が癖になると、つい1日に何度も鳴らしてしまいます。
「運転免許証の顔は、なぜこんなにもださいのだろう」
運転免許証の写真を見てみましょう。
なぜか運転免許証で映る自分の顔は、やぼったくて顔が大きく見えませんか。
スリムに見せたければ手のひらにも気を配りましょう。
ささいなところですが、頻繁に使う手のひらだからこそ重要です。
手の状態によって、あなたの印象はとても大きく変わると断言します。
「今、自分がどんな格好になっているのか」
それは小さな手鏡ではわかりません。
顔を部分的にチェックする分には、小さな手鏡で十分ですが、全体を見るには小さすぎます。
「ベルボトムパンツ」をご存じですか。
膝から裾に向かってラッパ状に広がっているボトムパンツのことです。
その形状から「ラッパズボン」とも呼ばれることもあります。
「いつまでも美しくありたい」と願うことが大切です。
年を重ねたら、さらに大切です。
当たり前と思うかもしれませんが重要です。
ファッションは個人の自由です。
人それぞれの好みがありますから、どんな服装をしても問題ありません。
あなたはどんなファッションをしてもいい。
しかし、もしあなたに「スリムに見せたい」という目的があるなら、そうなるようなファッションがあるのも事実です。
やはりスリムに見せるためには、ファッションに工夫が必要です。
今回は、多くの女性が望む「スリムに見せるためのファッション」をご紹介します。
スリムに見せるために最初に心がけるファッションとは「だぶだぶの服装をやめること」です。
まずここから始まります。
あなたが本当にスリムなファッションを心がけるなら、今持っているだぶだぶの服はすべて捨ててしまってもかまいません。
だぶだぶの服装が好きだという人を除いて、共通する心がけです。
だぶだぶの服装を着ていると、ボディーラインが崩れます。
どんなにスリムな人でも、だぶだぶの服装を着ていると、太って見えます。
しかも、しわになりやすい。
しわが寄っている服になれば、気持ちや性格までたるんでいるように見えます。
スリムな女性は、しわのない服を着ています。
無駄に横幅を広げず、できるかぎりボディーラインに近い服を着ることで、スリムに見せる工夫を凝らしています。
美しいボディーラインを意識する女性が、スリムなファッションを勝ち取ることができるのです。
スリムに見せたければ「色」を利用しましょう。
色の使い方を少し工夫すれば、スリムに見せることができます。
では、どのような色を使うのかというと「寒色系」の色です。
黒、茶色、紺、灰色のような落ち着いた色です。
これらの寒色系の色は、別名「収縮色」と言われます。
その名のとおり、実物を収縮しているように見せる効果のある色です。
いわゆる「着痩せ効果」があります。
スリムに見せたいときには、ぜひ活用しましょう。
たとえば、同じ大きさの「白い馬」と「黒い馬」がいるとします。
そのとき2頭は同じ大きさであるにもかかわらず、黒い馬のほうが引き締まっているように見えるはずです。
黒い色が馬を収縮させて見えてしまうように、目が錯覚を起こしているからです。
もちろん本当に痩せているのではなく、人の目の錯覚です。
しかし、色を変えるだけでスリムに見える錯覚なら、早い話だと思いませんか。
色だけで印象が変わりますから侮れません。
さて、これを利用したのが「スーツ」です。
男性でも女性でも、スーツは必ず寒色系の色である黒や紺やグレーが基本です。
ぼんやりしている学生も、スーツを着るだけで引き締まって見えませんか。
体型がスリムに見えるだけでなく、落ち着いて見えるようになりますから驚きです。
スーツに寒色系が使われているのは、そういう理由からです。
もちろん私服でも寒色系の色を、ぜひ利用しましょう。
普段よりスリムに見せるためには、色がポイントなのです。
「うわっ、細い足だな」
男性である私が街を歩いているとき、足の細い女性に出会うことがあります。
日頃からシェイプアップを心がけているのか、細い足を見ると感心します。
男性から見ても、やはり足の細い女性は大変魅力的です。
おそらく女性から見ても同じ憧れを抱くことでしょう。
足が細いだけで、女性がより女性らしく見えます。
そういう足の細い女性に限って「黒いストッキング」をはいています。
「足の細い人は、黒のストッキングが好みなのか」
実は、黒いストッキングをはいているから、細く見えます。
細く見えるから、黒を好む人もいることでしょう。
もちろん本当に細い足であることは事実ですが、黒いストッキングが細い足をさらに細く見せています。
黒は「収縮色」と呼ばれ、実際より縮めてみせる効果があります。
本当に足が痩せ細くなるのではなく、人の目の錯覚です。
しかし、黒いストッキングをはくだけで足が細く見えるなら、好都合だと思いませんか。
ファッションを工夫してスリムに見せたいと願うとき、女性におすすめするのは「黒のストッキング」です。
足に自信がない人は、黒いストッキングをはいて、いつもより細く見せてみてはいかがでしょうか。
もちろん足に傷やあざがあって自信がないときにも、黒を使えばうまくごまかせます。
足をより美しく、より細く見せたいときは「黒いストッキング」は心強い味方なのです。
ある日、駅のホームで電車を待っていると、不思議な体型の女性に出会いました。
ボディーラインが、ちょっと変です。
全体的に細くて、スリムな女性です。
しかし、お尻の辺りが、不自然に飛び出ています。
頭にできるたんこぶが、お尻にできたようです。
不自然に飛び出ているので、気にしないようにと思っても気になって仕方ありません。
「何かにぶつけてけがでもしているのかな」
不思議に思って近くで見ると、その理由がわかりました。
ポケットに携帯を入れていました。
「なんだ。単なる携帯電話か……」
そう思って気が抜けた瞬間、私はふと自分に対しても注意が向きました。
私の場合、ポケットに大きな財布を入れて、不自然なボディーラインになっていないかと心配になりました。
特に女性がポケットに物を入れていると、より目立ちます。
美しいボディーラインを意識していても、ポケットに大きな財布や携帯を入れていると、急にお尻が膨れてしまいます。
緩やかなS字曲線を描くボディーラインが、ポケットの部分で乱れます。
もちろんポケットは物を入れるために存在していることはわかります。
せっかく便利なポケットがあるのだから、何か入れたくなる気持ちは理解できます。
しかし、スリムに見せたければ、あえてポケットは空っぽにしておきましょう。
お財布や携帯は、ポケットに入れるのではなくバッグに入れればいい。
ポケットに何も入れないことで、ボディーラインが美しく整い、下半身がスリムに見えるようになります。
ボディーラインを意識して、ぴちぴちのボトムをはいている女性が見落とす大きな落とし穴があります。
せっかく美しいボディーラインなのに「ある部分」で台無しになっていることがあります。
ぴちぴちのヒップラインから見えるパンティーラインです。
男性である私が、目をつぶりたくなるほどはっきりわかるほどです。
どんな形の下着をはいているのかわかるほどですから、もはや隠している下着が見えてしまっていると言っても過言ではありません。
「自分はそんなぴちぴちのボトムをはいていないから大丈夫」
そういう人でも、しゃがんだり腰を曲げたりするとき、ヒップラインで下着が浮き彫りになります。
それに気づかないのは、恥ずかしいことです。
いつの間にか、くっきりと浮き彫りになったヒップラインになっていませんか。
これを解決する素晴らしい女性下着があるではありませんか。
「Tバック」です。
Tバックとは、その名のとおりT字形になっている、小さな女性下着のことです。
やはり美しいヒップラインを意識するなら「通常のパンティー」より「Tバック」です。
初めて見たときは「何て大胆な下着なんだろう」という強い印象を持つ人もいることでしょう。
「そんな大胆な下着は恥ずかしくて身につけられない」
苦手意識が働くかもしれませんね。
しかし、パンティーラインが浮き彫りになっているヒップラインのほうが、実ははるかに恥ずかしいです。
隠すべきはずの下着が、そこで見えてしまっているからです。
特に自分のお尻を大きな鏡でも使わないかぎり、自分で見ることはありません。
だからこそ気づきにくく、注意が必要なのです。
椅子に座ったときも、姿勢をチェックしましょう。
つい、足を広げていませんか。
どんなにスリムな女性も足を広げて座っていると、がさつに見えます。
足を広げていると、体の面積が横に広がって見えるからです。
足を開くことで「縦長のシルエット」が「横長のシルエット」になります。
全体的なボディーラインが、足を開くことで崩れてしまいます。
しかもスカートなら、どうなるのかは言うまでもありませんね。
座っているときはリラックスしてだらりとなってしまいますから、特に膝周りには注意しましょう。
マナーの問題もありますが、座っているときには足を閉じるほうがスリムに見えます。
逆のことを言うと、太っている人もきちんと足を閉じてさえいれば、スリムに見えます。
「横長のシルエット」が「縦長のシルエット」へと変わるからです。
かにのように開いた足である「がにまた」は、スリムな女性には無用です。
歩くとき、がにまたになっていませんか。
外見だけを意識して、歩き方まで意識している人は少ないです。
男性ならまだしも、女性が足を広げて歩いているとみっともない。
足を広げて歩く様子は、野蛮で下品に見え、落ち着きがないように見えてしまいます。
しかもがにまたで歩いていると「O脚」の原因になってしまうので要注意です。
O脚とはまっすぐ両足で立ったとき、両膝がつかない状態のことです。
O字形になっていると、見た目からよくありませんね。
しかも見た目だけでなく、健康面でも良くありません。
足を広げて歩くことで、膝の関節に悪い影響を与えてしまい、腰を痛めやすくなるからです。
ただでさえスリムな体つきの女性ですから、腰は大切です。
いま一度、自分の歩き方をチェックしてみましょう。
足のつま先はまっすぐ前を向けて、正しく歩くようにしましょう。
歩くときの動線がきれいに前を向けば、スリムに見えるのです。
映画俳優が足を組んで演じている姿は、鮮やかでかっこよく見えます。
たしかに足を組んでいると、なにやらシックな雰囲気がありますね。
また疲れた足をもう片方の足に乗せると、一時的に楽になります。
しかし、座ったときに足を組む癖があるなら、今すぐやめましょう。
足が疲れたからとはいえ足を組んでしまうと、ゆっくり悪い影響が広がります。
足を組むことで、足が太くなってしまいます。
片方の足で、もう片方の足を強く押し付けて圧力をかけてしまうことになります。
片足とはいえ、結構な重量がありますから、相当な圧力になります。
その強い圧力を加えているため、血液の循環が滞って代謝が悪くなり、足が太くなってしまいます。
リンパ液の循環も悪くなり、足がむくみやすくなります。
足が太くなりやすくなってしまいます。
そもそも足を組むことで、体の軸がずれて姿勢が悪くなります。
偏りのある姿勢は重心がずれて、思わぬところに肩こりや腰痛の原因になります。
たしかに足を組むのは、見かけはかっこいいかもしれませんが、体には1つもいいことはありません。
癖になっている人は、意識的に直すことをおすすめします。
本当にスリムな女性は、むやみに足を組むことはありません。
足を組んでいないから、スリムになっているのです。
私は今、髪が短いですが、高校卒業後の数年間、実は髪を伸ばしていた時期があります。
「男性は髪が短い」という固定観念が、生まれつき一般的に広まっています。
そのため、男性は心のどこかで「女性のように髪を伸ばしたい」という欲求があります。
私も、やはり「髪を長くしてみたい」という欲求を持つ人間の1人でした。
「男性は髪が短いものだ」という固定観念があるからこそ、禁じられた遊びをするかのように、逆に伸ばしたくなります。
男性が女装をしたい気持ちに似ているかもしれません。
また女性が、男性のようにショートヘアにしたい気持ちにも似ていることでしょう。
「その先には、いつもとは違った自分を発見できるのでは」
そういう気持ちがあり、わくわくした気持ちがありました。
高校を卒業して親元を離れ、私は一人暮らしを始めました。
自由になった私は、さっそく禁じられた遊びをするかのように、髪を伸ばし始めました。
髪が肩に当たるくらい伸ばしたのは、生まれて初めてでした。
今までは「理髪店」にしか行ったことがありませんでしたが「美容院」に行くようにもなりました。
たしかに髪を伸ばすことで、自分の印象は大幅に変わりました。
髪型は、人の印象を決めるポイントです。
しかし、髪を伸ばしていちばん強く感じたことは、まったく予想もしていなかった別の印象でした。
「髪の長い女性はすごいな」という尊敬でした。
とにかく髪の手入れは大変です。
夏は湿度が高いので、髪がぼさぼさになりやすく、手入れが大変です。
汗を拭いては、また噴き出す汗のため、何度手入れをしても終わりがありません。
一方、冬は冬で乾燥するため、髪がぱさぱさになりやすく、横に広がりがちになったことを覚えています。
髪を長くすればいつもと違った自分になれましたが、手入れのあまりの大変さに参りました。
こんなに手間暇がかかるとは、予想だにしていませんでした。
時間もかかるし、お金もかかる。
とにかく「髪の手入れは大変」の一言に尽きます。
これは髪が長ければ長いほど、苦労も努力も大きくなります。
私は今まで髪の長い女性を見て「美しいな」くらいにしか思っていませんでした。
しかし、自分が髪の手入れをするようになり、髪の長い女性を「すごいな」と尊敬するようになりました。
「女性はいつもこんな大変な手入れをして美を磨いているのか。すごいなあ」
表には見せない苦労や努力を理解できるようになりました。
私の考え方は、がらりと変わりました。
髪の長い女性が、以前より好きになりました。
髪の長い女性は、美に対して人一倍のこだわりがあり、その苦労を乗り越え、努力ができる証拠だからです。
「美しい人には美しさを保つための苦労があり、努力がある」
自分が髪を伸ばして気づいたことは、それでした。
今でもその気持ちは変わりません。
美しいロングヘアの女性を見ると、表には見せない苦労や努力に「参りました」と頭が下がります。
私は自分が社会人になってから「仕事ができる女性」に出会います。
やはり仕事ができる女性に限って、比較的ロングヘアの人が多いように感じます。
長い髪をきちんと手入れできるほど苦労や努力ができるので、当然仕事もできるのです。
私は高校卒業後の数年間、髪を伸ばしていた時期がありました。
夏の湿気と冬の乾燥。
どちらも髪の大敵でした。
そんな髪の手入れに困っていたある日、お風呂で使っている市販のトリートメントを変更しました。
保湿成分がたっぷり入ったトリートメントを使うと、見違えるほど効果があり驚きました。
髪がまとまりやすくなり、手入れが楽になりました。
髪が短いとなかなかトリートメントの効果は実感できません。
男性は髪が短いので、トリートメントの効果に半信半疑です。
しかし、髪が長ければ長いほど、トリートメントの効果はよく感じられます。
このトリートメントの効果を知った私は、美容院に行って、きちんとしたトリートメントをしてもらったことがあります。
トリートメントと言ってもピンキリです。
当時の私は、若気の至りから2万円以上もするトリートメントをしてもらったことがありました。
本格的なトリートメントになると、さすがに髪の変ぼうぶりに驚きを隠せません。
女性のかつらをかぶったかのようにつやが出て、キューティクルが整い、頭に天使の輪ができるほどでした。
さすがに髪の専門だけあって、見違えるように髪が変わりました。
髪につやまで出てきましたから、不思議です。
家に帰って鏡を見れば、顔が小さくなっているように見えました。
今まではぼさぼさした髪のため顔の面積が大きかった。
しかし、トリートメントをすることでボリュームのある髪質が落ち着いたため、顔の面積が小さくなりました。
余裕があれば、美容院に行ってしっかりしたトリートメントをしてもらうといいでしょう。
髪につやが戻り、湿度にも強くなり、広がりにくい髪質へと変わります。
そのまとまった髪になれば、小顔になれ、全体的なスタイルも整います。
ちなみに余談ですが、私がそのとき経験したトリートメント法は『Yuko System』と呼ばれるものです。
日本でも経験しましたし、アメリカに留学していたころはビバリーヒルズにある支店でやってもらいました。
検索すれば出てくるので、興味があれば、ぜひ試してみましょう。
効果がありすぎて本当に驚きます。
トリートメントは面倒で、お金もかかります。
美容院に行くのは手間がかかり、お金もかかります。
そもそも髪に癖のある人は、継続的になるため、金銭的にも時間的にも大きな負担になります。
お金も時間も使わずに、スリムに見せるためのいい方法はないのでしょうか。
もちろんあります。
頭の後ろで髪を束ねればいい。
頭の後ろの1カ所でゴムを使って束ねてみましょう。
そうすると、ぼさぼさして横に広がる髪のボリュームを抑えることができ、体全体が細く見えるようになります。
また、前からも横からも、フェイスラインがくっきりと見えるようになります。
顔の輪郭も強調されるため、小顔に見えるようになります。
髪のボリュームを抑え、小顔にも見えますから、まさに一石二鳥。
縛るゴムも単なるゴムを使うのではなく、少し装飾されたゴムを使って束ねると、よりおしゃれに見えます。
いろいろな形や色、デザインがあるので、おしゃれの味になります。
「今日はどんな靴を履いていこうかな」
デートに出かけようと玄関で靴を選ぶとき、適当に選んでいるなら、ちょっと待ってください。
「どうせ靴だし、足元で目立たないから適当でいいか」
そう思っているなら、せっかくのチャンスを逃しています。
実は、靴の選び方にコツがあります。
できれば、ボトムと同じ色の靴を履くようにしましょう。
そうすることで、ボトムと靴とが一続きの色になり、より足を長く見せる効果が生まれるからです。
黒いボトムをはいているなら、黒いヒールを履いてみましょう。
青いジーンズをはいているなら、青いサンダルを履くことです。
茶色のパンツをはいているなら、茶色の靴が最適です。
ボトムと靴で同じ色にするのが全体のファッションとして不自然になるなら、せめて「近い色」にするように工夫しましょう。
寒色系のボトムなら、靴も寒色系にします。
暖色系のボトムなら、靴も暖色系にします。
たとえば、青いジーンズに黒い靴なら、寒色系として近い色合いなので自然です。
足も長く見えます。
色を使ったささいな工夫ですが、足長の印象へと変わります。
「ちょっと痩せた?」と言われるコツなのです。
フリルのついたスカート。
フリル付きのブラウス。
華やかさがあり、かわいらしくてロマンチックですね。
フリフリのついた格好をしていると、実年齢より若々しく見えます。
お姫様のようにスカートがふわりとなるので、多くの女性に人気です。
しかし、スリムに見せたければ、注意が必要です。
フリルを使っていると、体のシルエットが横に膨らんでしまい、太って見えてしまうからです。
また、かわいらしい印象が目立ちすぎて、クールな印象が崩れかねません。
ボディーラインに沿った服を着たほうが、体全体としてスリムに見えるのです。
男性になくて女性にある靴といえば何でしょうか。
答えは「ヒール」です。
美を意識する女性には、ヒールはマストアイテムです。
かかとが高いため、足が長く見えます。
細くて長い足を強調させたいときには、やはり手放せない一品ですね。
そんなヒールの中でも、最も美脚効果があるのは「フレンチヒール」です。
フレンチヒールは、通常のヒールよりかかとが細くて高く、靴のつま先も細くなっているのが特徴です。
美を意識するフランスの貴族たちが愛用していたヒールだけあって、デザインも華やかで凝ったものがあります。
美脚をより意識した形になっています。
特別なパーティーや大事なデートのマストアイテムとして活用しましょう。
ただし、悪影響もあります。
靴底も斜めになっているので歩きにくくなり、足が疲れやすくなります。
外反ぼしの原因になったり、足首を痛めやすかったりするので、長時間履き続ける場合には注意が必要です。
いくつかの悪影響はありますが、大事な場面で使えば、よりスリムに見せるためのアイテムになるのです。
単純なことなのに、見落としがちな点があります。
バッグの大きさです。
そのバッグの大きさは、あなたの全体的なスタイルを大きく左右します。
もし大きなバッグを手に持っているとどうでしょうか。
スリムな体なのに、大きなバッグを持っていると、不自然でありバランスが悪くなります。
そもそも大きなバッグは重い。
重い物を持ち続けていると、すぐ疲れます。
細い足、細い腕で重い物を持つのは、そもそも体力的に短い時間しか耐えられません。
そもそもバッグに入っているアイテムを、見直してみましょう。
「もしかしたら必要になるかもしれない」というアイテムを持ちすぎていませんか。
もし余裕があるなら、お財布機能付きの携帯電話を持って、財布を持たないという方法もあります。
クレジット機能を搭載したものなら、カードさえ持つ必要もありません。
必要最低限のものに抑えてみましょう。
もうワンサイズ小さなバッグへと変更できるはずです。
バッグが小さいだけで、全体的にスリムに見えます。
バッグが小さくなって持ち物が減るということは、身軽になるということです。
小さくて軽いバッグになると疲れにくくなり、長時間のデートもできるようになります。
細くてスリムな女性には、小さなバッグが似合います。
パーマには大きく分けると2種類あります。
「ウエーブパーマ」と「ストレートパーマ」です。
ウエーブパーマは、落ち着いた印象を出したいときに最適です。
生まれつき髪がまっすぐの女性は、ウエーブヘアに憧れる人もいるでしょう。
どんなパーマをかけようが、あなたの自由です。
しかし「スリムに見せたい」という目的があるなら、やはりストレートパーマがおすすめです。
まっすぐ伸びた髪は、落ち着きを演出して、体を細く見せる効果があります。
髪のボリュームも落ち着くため、小顔に見せる効果もあります。
ただし安物のパーマは要注意しましょう。
安い物のパーマは、かかり具合が弱かったり、持続しにくかったりなどいくつかの欠点があります。
パーマをするときには、きちんとトリートメント効果があり、長く持続するものを選んでください。
あらかじめ美容師にパーマについて聞いてから、してもらうのもいいでしょう。
中学生のころ、私は親から「猫背になっている」と頻繁に言われていました。
背中が丸くなっていて、自信がなさそうにしていると言われます。
中学という思春期ということもあって、親の言葉は適当に流していました。
「どうせ大げさに言っているだけだろう」と思いました。
その後、ある日のことです。
親に学園祭や運動会での自分の姿を撮影してもらったことがありました。
「自分がどんな姿で映っているのだろうか」
わくわくしながら、ビデオを見てがくぜんとしました。
かっこいいどころか、腰が曲がってみすぼらしい自分がいました。
腰が曲がっていると、自信がないように見えるばかりではなく、太って見えてしまうから怖い。
他人のことだと対して気に留めませんが、自分のことだけに大きなショックでした。
「これは大変だ。本当にかっこ悪い。かっこ悪すぎる……」
大きなショックを受けた私は、一念発起して背筋を伸ばすように意識をするようになりました。
背筋が曲がっていると、どんな服を着てもかっこ悪いです。
今、直さないと一生直らないかもしれないという焦りもありました。
普段は意識をすれば背筋がぴんと伸びます。
しかし、気を抜くと、すぐまたいつもの猫背に戻ってしまいます。
癖になっているので、なかなか直すのは苦労しました。
そこで少し値段はしましたが、背筋を伸ばす矯正コルセットを通信販売で買って、背筋を強制的に直したことがありました。
腰や背中当たりに付けて、背筋を強制的によくさせる道具です。
24時間、学校に通っているときにも身につけていました。
これは助かりました。
背筋を伸ばすための専門的な道具だけあって、やはり頼りになります。
その結果、自分の背筋が良くなりました。
友人からは「痩せた」と言われるようになりました。
全然痩せてはいません。
ただ背筋が良くなっただけです。
背筋を伸ばしたことで、スリムになっているように映っているようです。
スリムに見せたいときには、服を工夫するのも手ですが、まず背筋を伸ばすことから始めましょう。
背中が丸くなっていると太って見えますが、背筋が伸びているとスリムに見えます。
スリムに見えるから、着ている服がさらにかっこよくなるのです。
男性用スーツでは、縦にストライプの入ったスーツがあります。
特に若い人には、縦のストライプが入ったスーツが人気です。
人気である理由の1つは、スリムに見える効果にあります。
無地のスーツよりストライプ系のスーツのほうが、スリムに見せる効果があります。
男性はなんとなく選んでいますが、ひそかに効果を感じています。
縦に伸びたストライプが入っていると、目の錯覚のため、ウエスト周りがきゅっと引き締まって見えます。
また細くて長いストライプには、シャープな印象を与える効果もあります。
黒やグレーなどの収縮色に細いストライプが入っていると、さらにスリムに見えます。
もちろんビジネスに限らず、私服でも、縦に伸びたストライプがあるとスリムに見えます。
ただし、注意点が2つあります。
ストライプの向きに注意です。
スリムに見せる効果があるのは、縦に伸びたストライプです。
横に伸びているストライプの場合、胸を大きく見せたり、ふくよかに見せたりする効果があります。
ストライプがあまりに太いと、着痩せ効果が半減します。
太いストライプにならないよう注意しましょう。
目の錯覚を利用するのは、ファッションだけでなくアクセサリーでも実現できます。
顔が小さな女性には、イヤリングをつけている人が多いと思いませんか。
顔が小さな女性の耳元は、きらりと光っています。
小顔の人が、たまたまイヤリングが好きなのではありません。
イヤリングをつけているから、小顔に見えます。
実は、イヤリングには、目の錯覚を利用して小顔に見せる効果があります。
光り物が耳元にあることで、顔の幅が狭くなって見えてしまいます。
特に効果が大きいのは、大きめのリング系イヤリングです。
大きなイヤリングが顔の隣にあることで、顔もより小さく見えてしまいます。
もちろんアクセサリーそのものとしても十分おしゃれですね。
美しくおしゃれができるうえに、小顔に見せるという効果までありますから一石二鳥です。
今も昔もイヤリングが世界中で女性に愛されているのは、そういう理由からです。
小顔に見える代表的なアクセサリーは、イヤリングのほかに、もう1つあります。
ペンダントです。
ペンダントもイヤリングと同じように、小顔に見せる効果が強力です。
光り物が顔の近くにあることで、対照的に顔が小さく見えてしまいます。
またペンダントが胸元にあると、スタイルもきれいに整います。
ペンダントが輝くことで、顔まで輝いているように見えるという錯覚があります。
ペンダントの美しい輝きは、太陽です。
体の中心に輝くものがあるのは、輝く太陽であり、安定した美しさがあります。
体の中心を強調させる効果があることで、より美しく見えます。
美しい女性の肌に、美しいアクセサリーがあることで、美をさらに強調できます。
男性が魅了されるのは、そこなのです。
スリムなスタイルを強調させようとして、ぴちぴちのジーンズをはいている人がいます。
もちろんこれはこれでスリムに見せる効果があります。
また、ヒップを押し上げるので、小尻にも見えます。
しかし、ぴちぴちのジーンズをはくときに気をつけておきたいことがあります。
ウエストからはみ出した肉です。
いくらぴちぴちでスリムを強調しても、腰回りから肉がはみ出していれば、逆に太さを強調しかねません。
街を歩いているとき、ウエストからはみ出した肉を見たことがありませんか。
はみ出した肉を見てしまうと「うわっ、太っている。無理して小さいものをはいているな」という印象を受けてしまいます。
はみ出した肉は苦しさを表現しています。
「サイズが小さすぎるよ」
「余分な脂肪が多すぎる気がする」
「はち切れそうな服を着る前に、ダイエットが必要ではないか」
はみ出した肉から、苦しみの声が聞こえてきそうです。
はち切れそうなファッションもいいですが、あくまで肉がはみ出さない程度です。
腰回りにフィットした適度なものを選ぶようにしましょう。
今のあなたのウエストはいかがでしょうか。
肉がはみ出していませんか。
場合によっては、ダイエットも考えたほうがいいでしょう。
自分ではなかなか気づきにくい部分ですから要注意なのです。
あなたは、口で呼吸をするタイプですか。
鼻で呼吸をするタイプですか。
美しくなりたければ、必ず「鼻呼吸」を心がけるようにしましょう。
美と関係しているのかと思うかもしれませんが、大いに関係しています。
なぜだと思いますか。
そもそも口で呼吸をするということは、いつも口を開けていなければならないということです。
ぼんやり口が開いた女性を、誰がかっこいいと思うでしょうか。
ぽかんと口が開いていると、ぼうっとして、だらしない印象になります。
顔の筋肉が緩んで、口角がたれてきます。
忘れてはならないのは、口呼吸になると風邪をひきやすくなるということです。
風邪をひきやすい女性は、口呼吸をしている人が多い。
口で呼吸をしてしまうと、風邪ウイルスがダイレクトに体内に侵入してしまうため、病にかかりやすくなるからです。
鼻で呼吸をすれば「鼻毛」というフィルターを通過することになります。
鼻毛は、空気中のごみやちり、そのほか雑菌などを体内に侵入させないためのフィルターとして、大切な役目があります。
美女は、口呼吸ではなく、鼻呼吸をしています。
きちんと口を閉じることで口元が上品になり、顎や口元の筋肉が引き締まります。
鼻で呼吸をするから風邪も引きにくくなります。
呼吸を口でするか鼻でするかの違いは、美と健康に深く関係しているのです。
「ああよく寝た」
朝起きて、鏡を見ます。
「うわっ。すごい髪型だ」
ひどい寝癖がついていて、頭がぼさぼさになっています。
髪の長い女性ほど、寝癖がつきやすくなります。
こういう経験は、あなたも何度かあることでしょう。
寝癖のついたぼさぼさ頭になっていると、顔がいつもより大きく見えませんか。
ぼさぼさになった髪のせいでボリューム感があるためです。
まず、ぼさぼさの頭をなんとかすることです。
寝癖のときがそうであるように、髪がぼさぼさになっていると、ライオンのように顔が大きく見えます。
寝起きに限らず、日中の生活でもいつ髪がぼさぼさになるかわかりません。
スリムな人は、バッグに必ず「くし」を入れてあります。
日常では、突然髪が乱れることがあります。
突風が吹いて、髪がぼさぼさになることもあるでしょう。
にわか雨で髪がぬれてしまうこともあります。
乾燥した日には、髪がぱさつきやすく乱れがちです。
頭がかゆくて指でかいたときに、髪がくしゃくしゃになってしまうかもしれませんね。
スリムな女性にぼさぼさは似合いません。
いつ、いかなるときも、髪がぼさぼさにならないように注意しましょう。
バックの中には、鏡とくしを携帯することをお忘れなく。
指を長く見せたければ、爪を少し長めに伸ばすことです。
爪を伸ばすことで、指そのものが長くなったように見えます。
しかし、これはなかなか難しいです。
爪が長くなるにつれて、爪が邪魔になり、お料理や仕事をするとき邪魔になります。
何かいい方法はないのでしょうか。
そういうときに大切なのは「ネイルケア」です。
ある程度、爪が伸びても、きちんとネイルをケアしていれば大丈夫です。
爪のかどがないように、ヤスリできちんとケアします。
爪の表面もでこぼこがないように、きれいな曲線になるように整えるとかなり違います。
また、もう1つ大切なことは「光沢のあるマニキュア」です。
色がなくて透明のマニキュアを塗るだけで印象はとてもよくなります。
爪につやができるだけで、なぜか爪が美しく細く見えませんか。
もちろんカラーのついたマニキュアを塗れば、おしゃれにもなります。
ネイルケアをきちんとすれば、指が驚くほど細く見えます。
ただし「ネイルケア」は必要であって「ネイルアート」ではありません。
ネイルアートはたしかにおしゃれですが、指を長く見せる効果はありません。
むしろ余分なものを爪につけてしまうため、おしゃれとして楽しむ分にはいいですが、実用性には乏しくなります。
あくまで指を細く見せたければ、ヤスリで爪の先を整えて、光沢のあるマニキュアで十分なのです。
指を鳴らす癖を持っている人がいます。
鳴らせば、関節をマッサージやストレッチしているような感覚があり、気持ちいいと思います。
その快感が癖になると、つい1日に何度も鳴らしてしまいます。
しかし、美容面でも健康面でも、指を鳴らす癖はできるだけやめたほうがいい。
理由は「指が太くなってしまうから」です。
「ポキポキ」という音の正体は、体内で発生する「衝撃波」の音です。
関節を覆っている「関節包」という部分に無理な圧力を加えることで、内側で衝撃波が発生し、そのため音が出ています。
その衝撃のため、周辺にある軟骨や靱帯にインパクトを与えています。
指の関節は、それらの衝撃に耐えようとするため、太くなってしまいます。
その結果、指が太くなりやすい。
太くなるだけならまだしも、最悪の場合、関節や靱帯を痛める場合もあります。
さらに注意したいのは、首をかしげて、首筋を鳴らす行為です。
首には、神経や動脈が集中して通っている部分です。
無理な圧力を加えてしまうと、神経や動脈などに損傷を与える場合があります。
マナーという面だけでなく、美容面や健康面でも指を鳴らさないことが賢明です。
どうしても手がくたびれたというときには「ストレッチ」や「マッサージ」をしましょう。
伸ばしたり曲げたりとストレッチやマッサージをすれば、血液の循環もよくなります。
「運転免許証の顔は、なぜこんなにもださいのだろう」
運転免許証の写真を見てみましょう。
なぜか運転免許証で映る自分の顔は、やぼったくて顔が大きく見えませんか。
運転免許証で写真写りがいい人は、珍しいはずです。
真正面だからです。
左右対称の美しい向きではありますが、逆に顔を大きく見せてしまいます。
さて、続いて「女性向けの雑誌」を見てみましょう。
女性向けの雑誌に登場するモデルの女性たちは、顔を斜めにして映っているシーンが多いと思いませんか。
体をくねらせたり、少し斜めに顔を向けたりするアングルですね。
だから、小顔に見えます。
実は「顔を斜めにすれば小顔に見せられる」という効果があります。
あなたが写真を撮るときには、顔を少し斜めに向けて見ましょう。
顔が小さく見えて、シャープな印象になるでしょう。
運転免許証やパスポートなどは、真正面を向いた写真でなければなりません。
しかし、制限がなければ顔を斜めに向けたほうが、小顔に見えるのです。
スリムに見せたければ手のひらにも気を配りましょう。
ささいなところですが、頻繁に使う手のひらだからこそ重要です。
手の状態によって、あなたの印象はとても大きく変わると断言します。
たとえばコップをつかむときです。
手をパーの状態でコップをつかんでください。
指と指の間に隙間ができていると、手そのものが大きく見えるばかりでなく、下品な持ち方にも見えますね。
一方、指と指の間に隙間がないように手を閉じてコップをつかんでみましょう。
手が小さくなり、上品で落ち着いた印象になりますね。
大切なことは「指をそろえること」です。
指をそろえることで手が小さくなり、上品な手元に変わります。
ぼんやりしているときこそ、要注意です。
ちょうど今のあなたの手はどうなっていますか。
ぼんやりしている今だからこそ、確かめるいいタイミングです。
携帯を持っている指、本を持っている指など開いていませんか。
指を広げて持つより、指の隙間がないように持つほうが、はるかに上品に見えます。
手の甲の面積が小さくなり、手そのものが小さく見えます。
それだけで、今すぐワンランク上の女性へとレベルアップできるのです。
「今、自分がどんな格好になっているのか」
それは小さな手鏡ではわかりません。
顔を部分的にチェックする分には、小さな手鏡で十分ですが、全体を見るには小さすぎます。
一部分だけを確かめるのでは、自分の全体像を把握できません。
ファッションとは、部分的ではなく、全体で1つの作品です。
自分の頭の中で「これならいい雰囲気になるかな」と思っても、イメージと現実ではギャップがあるものです。
ファッションを確かめるためには「部分」ではなく「全体」を見ることが大切です。
そういうときには、やはり全身を確認できる「大きな鏡」が必要です。
大きな鏡を使うことで、頭のてっぺんから足のつま先までを全体的に見ることができるからです。
髪型、トップとボトム、色の組み合わせなどを考慮すると、組み合わせは膨大です。
1つ色を変えるだけでも、イメージは大きく変わります。
今の自分の雰囲気はどうなっているのかを確かめるために、全身が映る鏡が必要です。
本当におしゃれをしたければ、全身用の鏡は必要です。
もちろん全身用の鏡は高額です。
1万円以上のものがほとんどです。
しかし、美への投資と考えましょう。
美女ほど、鏡に投資をします。
大きな鏡の前で、服のいろいろな組み合わせを試してみましょう。
自分なりのファッションを見つけたり、着痩せや小顔に見える身なりを発見したりできるはずです。
大きな鏡は、ファッションセンスを磨き、バランスの取れた着こなしをするためのマストアイテムなのです。
「ベルボトムパンツ」をご存じですか。
膝から裾に向かってラッパ状に広がっているボトムパンツのことです。
その形状から「ラッパズボン」とも呼ばれることもあります。
一見すると、不自然に見えるボトムですが、使い方ではスリムに見せる効果があります。
たとえば、下に向かって裾がラッパ状に広がっていると、靴を履いたときに足がすっぽり隠れます。
足が長く見える効果があります。
特に「ベルボトムパンツ」と「ハイヒール」の組み合わせは、最高のスリム効果があります。
ハイヒールのため、足の丈が長くなります。
そのハイヒールもベルボトムパンツのため、すっぽり覆い隠れます。
そうすることで、足が長く見え、モデルのようにスリムに見えます。
どんなに足が短くても、ベルボトムパンツとハイヒールを組み合わせれば、足に自信がつきます。
ファッショナブルだけでなく、スリムに見せたい人の願いを同時に叶える「ベルボトムパンツ」を発明した人はすごいと思います。
「いつまでも美しくありたい」と願うことが大切です。
年を重ねたら、さらに大切です。
当たり前と思うかもしれませんが重要です。
「いつまでも美しくありたい」と意識していると、そうした情報に気づきやすくなるからです。
人間は、意識しているものを見ようとします。
美を意識すれば、美につながるような化粧品、ファッションなどが次から次へと視界に入ります。
情報はあふれ、周囲に点在しています。
ただそれを意識して見るか見ないかです。
人間は、意識しているものを無意識のうちに探そうとするようになります。
「いつまでも美しくありたい」と願うことで、美しさに関する情報が、あなたの目にとまるようになります。
そうなるように積極的に行動することはさらに大切です。
当たり前のことですが、やはり行動しなければ始まりません。
品のあるメイクやファッションを心がけるなどの行動をする人が、外見も内面も美しくなります。