好きな男性との付き合いでは、お酒を一緒に飲むシチュエーションがあります。
付き合いでは、アルコールが登場するのも事実です。
たとえば、レストランです。
彼とのデートで、食事中に気をつけたいのは、食べ方です。
食事を食べるとき、口を開けるのは仕方ありません。
問題なのは、どのくらい口を大きく開けるか。
女性は、男性の前で恥ずかしがると、モテやすくなります。
恥ずかしがる様子を見せる女性に、男性はどきっとします。
男性には、どこか優越感を得たい気持ちがあります。
好きな彼と一緒にいると、成り行きでエッチになりそうな場面があります。
体の上でも気持ちのうえでも問題なければ、成り行きに任せてもいいでしょう。
お互いが思い合っているなら、不思議なことでもおかしなことでもありません。
女性は男性を威張らせてあげましょう。
威張る男性を嫌う女性も多いのですが、男性は威張ってこそ、より男性になります。
威張るのは、パワフルな証拠です。
男性とデートをするとき、女性には化粧道具のほか、必ず持ち歩きたいものがあります。
避妊具です。
男性とデートをするなら、予想できない流れがあります。
「あっ!」
デート中、男性がうっかり道でつまずき、転んでしまった。
とっさに女性は「大丈夫?」と、話しかけて気遣います。
女性は、男性が失敗をしたとき「大丈夫?」と話しかけるのは要注意です。
女性の前で恥ずかしい格好を見られたうえ、気遣いをされることは、プライドのある男性には、この上ない屈辱だからです。
生き恥をさらしているくらい、恥ずかしく感じている男性もいます。
「俺の家、近いけど、少し休んでいく?」
デートの最中、彼から家に来ないかと誘われることがあります。
「少し休んでいく」という彼の言葉を、女性はうのみにしてはいけません。
デート中は、思いもよらないトラブルに見舞われることがあります。
彼の車が、高速道路上でエンストを起こした。
彼女のスカートに、コーヒーがこぼれた。
あなたの運転免許証やパスポートの写真を見てみましょう。
どこか、間抜けな顔に見えませんか。
髪型は整い、服装も表情もしっかりしているはずですが、何か抜けているような印象です。
男性にとって、横ストライプの服を来た女性は大人気です。
横ストライプの服を着た女性は、なぜか魅力的に見えます。
もちろん個人差はありますが、かわいらしい雰囲気が出て、男性はむらむらしてくるのです。
男性は女性から感謝されると、やはり嬉しいものです。
男性は喜ばれると、嬉しくなってやる気を炎炎と燃やします。
恋愛では、できるだけささいなことにも感謝を伝えることが大切です。
デートコースの定番の1つに、デパートがあります。
大きな建物の中に、飲食店、洋服屋、映画館などさまざまな店が入っているので、デートにはうってつけですね。
丸一日つぶせます。
ピピピ。
好きな人とのデート中、メールが来ました。
「誰からだろう」
いちゃいちゃした雰囲気は、簡単につくれます。
相手の脇腹をつつけばいいのです。
相手と少し仲良くなれば、難しくはないはずです。
デートで恋人同士が手をつなぐのは定番です。
仲がいい雰囲気がありますし、どことなくいちゃいちゃした雰囲気がありますね。
ところで手をつなぐだけでもいいのですが、それだけで終わっていませんか。
女性は勘が鋭いので、あらゆる点に疑いを抱きます。
男性のささいな行動にも疑いを持ちやすい。
いつもより携帯電話を頻繁に見ていると「ほかに女性がいるのかしら」と不審に思う。
車の展示会では、笑顔で手を振ってくる女性コンパニオンをよく見かけます。
数多くの車が並ぶ展示会では、いかに車に注目してもらうかが勝負です。
男性は、女性に反応します。
女性は、何でも自分で済ませず、むしろ男性に頼りましょう。
ちょっと甘えるのがコツです。
男性は、単純です。
好きな人とのデート前には、準備をします。
デート前に、どのくらい準備をしていますか。
・少しでも気に入ってもらうために、新しい服を購入する
女性の中には、好きな人に気に入られようと、ダイエットをする人がいます。
一緒にデートをして、レストランに入ってメニューを見ながらオーダーするとき、次のようなことを言います。
「今、ダイエット中だから食事は遠慮します」
会話の途中で、男性が悩みの話になることがあります。
そういうとき、会話の流れから女性は「こうしたほうがいいよ」とアドバイスをしてしまうことがあります。
「アドバイスをすれば、きっと喜んでくれるに違いない」
基本的に、女性が男性にアドバイスをすると、男性は気分を害します。
上から命令されたような印象を受け、プライドが傷つくからです。
女性は、男性との会話でアドバイスはしないほうがいいでしょう。
デートになると、普段とは違い、相手とかなり接近して話をするはずです。
好きな人ですから、密着しながら会話をするでしょう。
女性としても、せっかく買った新しい服を近くで見てもらいたいと思う。
「デートと言えば、男性がおごるもの」
そういう雰囲気があり、暗黙の了解があります。
デートでは、男性が女性におごる場面が多く見られます。
「もしかして髪を少し切った?」
デートで会った直後、男性が鋭ければ、女性のわずかな変化に気づいてくれることがあります。
好きな人に少しでも喜んでもらおうと努力した結果が実るようで、嬉しいですね。
以前、付き合っていた彼女から、いきなり電話がありました。
「ミュージカルの『ライオンキング』を見に行ってきた。良かった。感動したよ!」
彼女は女友達と2人でミュージカルを見に行ったそうです。
デート中、男性が急に沈黙することがあります。
映画館で映画を見ているときなら、沈黙になるのはわかります。
しかし、おかしなところで沈黙になるのです。
女性は男性から、デートで食事をおごってもらうことがよくあります。
食事をおごってもらったときには「ごちそうさま」をきちんと言っていますか。
おごってもらったときの当然のマナーとして、ほとんどの人が言っていることでしょう。
好きな男性との付き合いでは、お酒を一緒に飲むシチュエーションがあります。
付き合いでは、アルコールが登場するのも事実です。
たとえば、レストランです。
誕生日や記念日に、一緒にレストランへ行き、食事を楽しむことがあります。
フルコースでは、ワインを一緒に飲むのは自然なシチュエーションですね。
一緒に乾杯をすれば、雰囲気はさらに盛り上がり、思い出深くなるでしょう。
少しくらい酔ったほうが、男性も女性に接しやすくなります。
しかし、女性としては、注意したい場面です。
男性の前で多少酔ってもいいですが、酔いすぎるのは危険です。
うまく話せなくなったり、話す内容が支離滅裂になったりするため、印象が悪くなります。
万が一、体の関係を求められたとき、自制が効かなくもなります。
このとき大切なのは、酔うことより、酔ったふりができることです。
実際はあまり酔っていなくても、酔っているようなそぶりを見せるのです。
役者になったような感覚です。
アルコールをあまり口に含んでいなくても、酔える女性になりましょう。
ウーロン茶でも酔ったそぶりができるようになれば、いちばんです。
酔っているように見えると、男性も会話が弾みやすくなります。
適度な自制が保たれているので、複雑な会話もできます。
万が一、体の関係を求められても自制が効いているので、正しい判断ができるのです。
彼とのデートで、食事中に気をつけたいのは、食べ方です。
食事を食べるとき、口を開けるのは仕方ありません。
問題なのは、どのくらい口を大きく開けるか。
あんぐり大きく開けた口を、彼の前で見せていませんか。
大きな口を開けて食べる様子は、おいしそうに見えます。
最初に受ける印象は、豪快さです。
がたいの大きい男性が、大きな口を開けて豪快に食べるなら、まだわかります。
しかし、女性の場合は注意です。
女性が、急に大きな口を開けると、驚きます。
このギャップがいいという男性もいるでしょうが、少数ではないでしょうか。
実際、女性が大口を開けて食べる様子に驚く男性のほうが多いものです。
男性はどこか、しとやかで清潔な女性であることを願っています。
あんぐり大きな口を開け、銀歯が見えたり食べかすが見えてしまったりすると、幻滅してしまうのです。
女性は食事中、口を大きく開けないような食べ方を工夫しましょう。
たとえば、ステーキを食べるときは、小さく切ってから、口に運びます。
ハンバーガーやサンドイッチなどは、口を大きく開けすぎないように、食べるようにしましょう。
女性は、男性の前で恥ずかしがると、モテやすくなります。
恥ずかしがる様子を見せる女性に、男性はどきっとします。
男性には、どこか優越感を得たい気持ちがあります。
恥ずかしがっている女性を見ていると、自分が優位に立っているような印象があり、付き合いやすくなるのです。
「守りたい。守ってあげたい」という本能が、炎炎と燃えてきます。
男女の付き合いではバランスが重要です。
付き合いがうまくいくポイントは「バランス」です。
生物学的に男性は、女性より身長が高くて筋力があります。
男性は、女性より堂々としているものです。
そんなとき、女性が男性より堂々としているとどうでしょうか。
男性と女性との役割がぶつかってしまい、付き合いにくくなるのです。
同じ役を演じる役者が、2人いる必要はありません。
もちろん「女性らしいしぐさ」は、人によって受け止め方もありますから、強要しているわけではありません。
人それぞれ、個性を発揮すればいいでしょう。
しかし、男性は本能的に恥ずかしがる女性にときめきを感じるのも、事実です。
わざとでもいいです。
好きな彼の前くらいは、恥ずかしがったしぐさを見せておくほうが、男女関係がスムーズに進みやすいのです。
好きな彼と一緒にいると、成り行きでエッチになりそうな場面があります。
体の上でも気持ちのうえでも問題なければ、成り行きに任せてもいいでしょう。
お互いが思い合っているなら、不思議なことでもおかしなことでもありません。
しかし、女性なら、エッチをしたくない日もあるものです。
生理中であったり、風邪気味だったりするときなどです。
いくら彼が大好きだとはいえ、体調が悪く、エッチを避けたい日があるのもたしかです。
しかもそういうときに限って、彼からのアプローチが強かったりしつこかったりするものです。
そんなとき、ふと感じる不安があります。
「彼からのエッチを断ったら、嫌われるのではないか」という不安です。
できることなら好きな彼からの要求は、何でも受け入れたいと思うでしょう。
しかし、それは、無用の心配です。
拒むと嫌われるのではないかと不安になる必要はありません。
いくら好きな彼の前だからとはいえ、やはり嫌なときは、断ることが大切です。
したくなければ「したくない」と、きちんと言うべきです。
きちんとした姿勢は、いつもとは違った自己アピールにもなります。
他人から影響されることなく、自分の意志や判断によって行動しようとする姿勢として、アピールができるのです。
それはあなたのためでもあります。
何でも彼からの要求を飲み込んでいては、偏りのある付き合いになりかねません。
断ったくらいで嫌われてしまうなら、その程度の彼です。
嫌なときには、きちんと主張することです。
理解のある彼なら、すぐ理解して「大丈夫?」と心配してくれるはずです。
断ったときの彼の態度が、本当の姿なのです。
女性は男性を威張らせてあげましょう。
威張る男性を嫌う女性も多いのですが、男性は威張ってこそ、より男性になります。
威張るのは、パワフルな証拠です。
エネルギーがあり、意欲があります。
向上心があり、自分が強いという自信に満ちています。
男性が威張るのをやめたら、最後です。
野心が消えて、勢いがなくなり、精力が失われるのです。
女性は、男性が威張るのを否定せず、むしろ威張らせてあげましょう。
別に、男性の言いなりになれというわけではありません。
威張らせながら、逆に男性をうまく操ります。
男性は威張らせたほうが、付き合いやすくなります。
男性が「すごいだろ」と威張ってきたとき「威張らないで」と否定するのではなく、素直に「すごいね」と返事をしてみましょう。
すると、男性は自信満々の表情をして、喜びます。
もっと女性からすごいと認められたいがために、よりやる気を出し、エネルギッシュになるのです。
男性は単純です。
笑ってしまうくらい単純です。
女性に「これをやりなさい」と命令をされると、かたくなに拒否します。
一方「あなたの力だけが頼り」と言われれば「俺に任せろ」と動きます。
男性は、女性から「すごいね」と言われるだけで、どんどん才能を開花させていきます。
男性の成長の鍵を握るのは、女性です。
パワーのある男性は、女性からすごいと言われることで、潜在的なパワーをより発揮していくのです。
男性とデートをするとき、女性には化粧道具のほか、必ず持ち歩きたいものがあります。
避妊具です。
男性とデートをするなら、予想できない流れがあります。
デート中なら、お互いが同意のうえで、セックスに至ることもあります。
万が一、体を求められたとき、必ずしも男性から避妊対策をしてくれるとは限りません。
そもそも男性が常に避妊具を携帯しているのは、少ないものです。
そういうときのために、女性も避妊具を持ち歩いておきたいところです。
デートで思いもしない展開になっても、うまく対応できるようにしておきます。
意識したいのは、デートのときだけではありません。
たとえば、街で偶然ばったり会うこともあるでしょう。
そのままデートになり、成り行きでセックスという可能性もあるからです。
いつどこで何が起こるかわかりません。
デートのときに限らず、普段から持ち歩くことが大切なのです。
「あっ!」
デート中、男性がうっかり道でつまずき、転んでしまった。
とっさに女性は「大丈夫?」と、話しかけて気遣います。
しかし、気遣ったつもりが「うるさい!」と、なぜか逆に怒鳴られる。
そんな経験はありませんか。
優しく助けてあげようと思ったのに、逆に叱られると困惑します。
叱られるようなことをした覚えはありません。
「なぜ?」
恩を仇で返しているような状況です。
実は、ここに独特の男性心理が隠れているのです。
男性の多くは、女性から「大丈夫?」と気遣われるのを嫌います。
すべての男性とは言いませんが、多いものです。
傷ついたプライドを、余計に傷つけてしまいかねないからです。
「大丈夫?」という言葉の意味は、曖昧です。
状況によって、さまざまな意味に聞こえてきます。
女性から「大丈夫?」と言われると、男性は気分を害することがあります。
「本当に大丈夫なの。だらしない。もっとしっかりしてよ」という見下したニュアンスとして、受け止めることがあるからです。
女性の前で失敗した姿を見られ、ただでさえ男性は生き恥をさらしています。
さらに女性から「大丈夫?」と心配され、助けられるのは、プライドのある男性には生き地獄のように感じます。
女性を助けるべき男性が、逆に助けられています。
「自分の存在は、何なのだろうか」と思います。
一瞬、泣きそうになっています。
人間ですから、誰でも失敗はあり、大げさなことではありません。
しかし、悲しいかな、男性は妙に気にしてしまう生き物です。
男性が失敗をしたときに「大丈夫?」と話しかけ「うるさい!」と逆に反感を抱かれる男性心理は、こういうことなのです。
女性は、男性が失敗をしたとき「大丈夫?」と話しかけるのは要注意です。
女性の前で恥ずかしい格好を見られたうえ、気遣いをされることは、プライドのある男性には、この上ない屈辱だからです。
生き恥をさらしているくらい、恥ずかしく感じている男性もいます。
「大丈夫?」という言葉は、あえてかけないほうがいい。
では、どう対応するべきか。
いちばんの対応は「見て見ぬふり」です。
見ていても、たまたま見ていなかったことにします。
気づかない演技をします。
ぼうっとするのです。
一見すると冷たいように思えますが、こういう対応のほうが男性は威厳を保ちやすくなります。
しかし、状況によっては、見て見ぬふりすらできない場合もあります。
明らかに自分の目の前で失敗をされると、目のそらしようがありません。
そういうときは「何かできることはある?」と尋ねましょう。
男性に、判断を仰ぎます。
「手を貸してほしい」と言われれば、手を貸します。
「ほうっておいて」と言われれば、ほうっておきます。
失敗直後の男性は、繊細です。
失敗したときは、あくまで男性の意思を尊重しておくほうが、無難なのです。
「俺の家、近いけど、少し休んでいく?」
デートの最中、彼から家に来ないかと誘われることがあります。
「少し休んでいく」という彼の言葉を、女性はうのみにしてはいけません。
「彼はとても優しくて、気遣ってくれているのだろう」と思います。
せっかくの気遣いに応えようと「少しだけ」のつもりで、男性の家に上がることがあります。
これは危険です。
部屋は、ほかの場所とは違い、密室になります。
完全に2人きりです。
男性が自分の部屋に女性を呼ぶとき、少なからずセックスを意識していると考えましょう。
気軽に家に上がってしまうことを、男性は「エッチをしてもいいサイン」として受け止めることがあります。
たとえ、初めはエッチをする気はまったくなくても、そういう状況で、男性は魔が差すこともあるのです。
男性から力ずくで襲われると、女性は逃げようがありません。
そういうリスクを前もって知っておくことが大切です。
女性も、エッチをする気がないなら、たとえ疲れていたとしても、気軽に家に上がらないことです。
デート中は、思いもよらないトラブルに見舞われることがあります。
彼の車が、高速道路上でエンストを起こした。
彼女のスカートに、コーヒーがこぼれた。
私は、10代のころにした恋愛の失敗を今でも覚えています。
10分間隔で来るバス停で待っていたのですが、交通渋滞のため、1時間以上、待ちぼうけをくらったことがあります。
彼女に「美しい夜景を見せてあげるよ」と堂々と言った手前、男としては引き下がるわけにはいきません。
単に待たされるだけならまだいいのですが、よりによって冬でした。
冷たい風が吹く中、1時間以上も待つのは苦しかった。
拷問かと思いました。
バスは来ないし、引くに引けず、気まずい空気が流れました。
せっかくのデートが、台無しになりかけでした。
しかし、そういう大変な経験ほど、長く覚えているのです。
10年以上も前のデートの思い出ですが、鮮明に覚えています。
しかし、あとから笑い話にもなります。
当時の女性とは別れてしまいましたが、今でも親交があり、たまにその話を出しては大笑いをしています。
「あのときは大変だったよね」と笑えるのです。
彼女も忘れられない思い出だったようです。
大変だった経験は、それだけ深く印象に残ります。
思いもよらないトラブルが発生したとき、お互いの雰囲気が悪くなりがちです。
そういうときは「いい思い出ができたね」と言えばいいのです。
ぱっと雰囲気が明るくなります。
思いもよらないトラブルは、それだけ印象に残るのです。
あなたの運転免許証やパスポートの写真を見てみましょう。
どこか、間抜けな顔に見えませんか。
髪型は整い、服装も表情もしっかりしているはずですが、何か抜けているような印象です。
自分の顔なのに、自分で見るのも恥ずかしい。
不思議ですね。
なぜでしょうか。
真正面を向いているからです。
真正面を向いていると、髪型や服装が整っていても、間抜けな顔になります。
あなたが好きな人と話をするとき、顔の向きはどうなっていますか。
多くの場合、好きな人だからこそ、真正面から顔を向けているのではないでしょうか。
それは運転免許証やパスポートの写真と同じです。
きちんとした印象で見てもらうつもりが、いつの間にか、相手に間抜けな印象を与えているかもしれません。
そこで体を少し斜めに傾けてみましょう。
いちばんすぐできるのは、足を組むことです。
足を組むとかっこよく見えるのは、少し傾くからです。
さらに具体的な例を学ぶなら「ファッション雑誌」です。
ファッション雑誌のモデルをよく見てみましょう。
おそらく真正面から映っているモデルは、ほとんどいないはずです。
だから、かっこよく見えます。
ファッション誌のモデルを参考にして、角度をつけた話し方を実践してみましょう。
男性にとって、横ストライプの服を来た女性は大人気です。
横ストライプの服を着た女性は、なぜか魅力的に見えます。
もちろん個人差はありますが、かわいらしい雰囲気が出て、男性はむらむらしてくるのです。
注意を向けて見たり、すれ違ったときに振り向いたりすることでしょう。
「なぜ魅力的に見えるのか」と男性に尋ねても、はっきり答えてくれないでしょう。
男性も、なぜ魅力的に見えるのか、理由がよくわかっていない場合が多いものです。
横ストライプの服には、なぜか注目を集める不思議な力があります。
なぜでしょうか。
ずばり、胸が大きく見えるからです。
横ストライプの服を着ると、目の錯覚の影響で、中心部分が膨らんで大きく見えるようになります。
その影響で、胸が大きく見えるようになるのです。
胸が大きくなったのを、男性は魅力があると感じるようになっていたのです。
胸に自信がない女性なら、横ストライプの服は強い味方になるに違いありません。
「今日は彼を魅了させたい」
そういうとき、横ストライプの服で攻めてみてはいかがでしょうか。
男性は女性から感謝されると、やはり嬉しいものです。
男性は喜ばれると、嬉しくなってやる気を炎炎と燃やします。
恋愛では、できるだけささいなことにも感謝を伝えることが大切です。
ぜひ押さえておきたい「ささいな場面」が2つあります。
「電話」と「メール」の場面です。
仲が良くなれば、電話やメールをしたくらいでは「ありがとう」とはなかなか言いませんね。
あえて、ここで言うのです。
単純に「電話をかけてくれたこと」と「メールを送ってくれたこと」に対して、感謝をします。
たとえば「電話をしてくれてありがとう」です。
そう言われると「電話をして喜んでくれた。嬉しいな。また電話をしたくなる!」と思いますね。
彼から電話が多くなり、コミュニケーション量が増えるに違いありません。
「メールしてくれてありがとう」も、ポジティブな言葉です。
そう言われると「メールを送って良かった。嬉しい。またメールを送ろう!」と思いますね。
彼からのメールの量が多くなるに違いありません。
電話とメールは、コミュニケーションの重要な接点です。
この2つの接点で感謝をすれば、電話やメールがより多くもらえるようになります。
コミュニケーション量は劇的に増え、仲が深まりやすくなるのです。
デートコースの定番の1つに、デパートがあります。
大きな建物の中に、飲食店、洋服屋、映画館などさまざまな店が入っているので、デートにはうってつけですね。
丸一日つぶせます。
男女ともに都合が良いデートコースの1つではないでしょうか。
ここでよくありがちな失敗があります。
女性が何か買い物をしても、買い物の量が多くなれば、重い荷物は力のある男性が持つのが定番ですね。
男性としては、相手を気遣ったり、力のあるところを見せられたりできる瞬間です。
問題なのはお願いをする女性側です。
買い物した荷物を、当たり前の表情で「持って」とお願いしていないでしょうか。
もちろん重い荷物を女性が持つのは、体力や筋力を考えて難しいのはわかります。
荷物を持つのは男性の仕事なのは、男性もわかってはいます。
しかし、あっけらかんとした表情で「荷物を持つのは男性の仕事」と言われると、男性は少し残念な気持ちになります。
決め付けたような言い方が、しゃくに障ります。
最初から努力も、放棄しています。
「助けたい」という気持ちが、一気に薄れてしまうのです。
言い方が大切です。
こういうとき、どうすればいいのでしょうか。
持てないとわかっていても、女性はまず一度、持つふりをしましょう。
重そうな姿勢を見せた後「重いから持ってほしい」と言われれば、男性も納得します。
快く手伝ってくれることでしょう。
「大変そうだな」「自分は頼りにされている」と思い、助けたくなる気持ちが強くなるのです。
ピピピ。
好きな人とのデート中、メールが来ました。
「誰からだろう」
そう思ってみて、驚きました。
なんと目の前にいる人からのメールなのです。
目の前にいるなら直接言えばいいのに、わざわざメールを送ってくれました。
目の前にいるにもかかわらず、わざわざメールを送るのは、凝ったアプローチですね。
普通は考えないコミュニケーションです。
普通ではないからいいのです。
喜ばれるというより、楽しませることができます。
少し変わったアプローチによって、デートを盛り上げることができます。
たとえばデート中、目の前にいる相手に、わざと次のようなメールを送ってみましょう。
「一緒にいて、すごく楽しいよ」
「いい思い出ができた!」
「食事がおいしくて最高だね」
言葉で伝えず、メールで伝えます。
彼女の胸はときめきます。
目の前にいるのに、あえてメールで伝えるのがいいのです。
こうした変化球のアプローチは、男性は面白く感じます。
なんだかドラマチックな雰囲気があり、気遣いや工夫も感じられて、どきどきするのです。
メールは、遠くの人に送るものとは限りません。
目の前の人に向けて、送ってもいいのです。
さっそく次のデートのとき、ぜひ試してみましょう。
いちゃいちゃした雰囲気は、簡単につくれます。
相手の脇腹をつつけばいいのです。
相手と少し仲良くなれば、難しくはないはずです。
相手を驚かせる目的で、少しふざけた雰囲気でするのがポイントです。
ただし、無言でつつくのは良くありません。
無言は、少し気味悪いです。
脇腹をつつくときは、にやりとした表情をしながら、おどけた声を出します。
「えい!」
驚かせようと、少しおどけて、脇腹をつついてみましょう。
自然な形で、相手の体に触れることができます。
ふざけている様子が出ますし、明るい雰囲気になります。
「うわっ、やったな!」
相手もやられているばかりでは悔しいので、やり返してくるでしょう。
すると、どうでしょう。
女性からからかわれた男性は、黙ってはいられません。
あなたが相手の脇腹をつつけば、おそらくやり返してくるでしょう。
隙を見て、タイミングよく、あなたの脇腹を狙ってくるはずです。
これがいいのです。
予想どおりの流れです。
お互いが、脇腹をくすぐり合う状態になります。
この結果、いちゃいちゃした雰囲気になるのです。
デートで恋人同士が手をつなぐのは定番です。
仲がいい雰囲気がありますし、どことなくいちゃいちゃした雰囲気がありますね。
ところで手をつなぐだけでもいいのですが、それだけで終わっていませんか。
もう一歩踏み込みましょう。
腕を組むのです。
手をつなぐときは、男性からでも女性からでもできますが、腕を組むのは女性からしかできません。
男性はひそかに、女性から腕を組んでくることを待っています。
男性から「腕を組んでほしい」とは、なかなか言えない。
腕を組むと、手をつなぐより密着できて、いちゃいちゃした雰囲気になり、ます。
密着している面積が多いので、体温を伝えやすくなります。
それだけで安心できる、嬉しいと感じる男性は多いのです。
手をつなぐだけで満足し、腕を組むのを忘れていませんか。
女性のあなたが気を利かせる出番です。
次にデートをするとき、手だけでなく、腕を組むことにも挑戦してみましょう。
女性は勘が鋭いので、あらゆる点に疑いを抱きます。
男性のささいな行動にも疑いを持ちやすい。
いつもより携帯電話を頻繁に見ていると「ほかに女性がいるのかしら」と不審に思う。
いつもより疲れ気味の顔をしていると「もう私への気持ちが薄らいでいるのかな」と疑う。
いつもより会話が少ないと「もう私のこと飽きたのかしら」と心配になる。
勘が鋭いのはいいのですが、その鋭さがあだになる場合もあります。
彼への態度も、疑いの態度になってしまいやすいのです。
デート中、いつもとは違う点に気づくと、すぐ疑い始めます。
すると、どうでしょう。
「本当に好きなの?」
「本当に一緒にいて楽しいと思ってる?」
「本当はほかに好きな人がいるの?」
悪気はなくても、つい疑いを持った口調になってしまいやすいのです。
彼は、たまたま体調が悪かっただけかもしれません。
仕事で忙しい時期なのかもしれません。
しかし、女性からこう言われるとどう感じるでしょうか。
疑いを持った会話口調は、どこか雰囲気が悪いものです。
疑われると、気分を害してしまう。
仲が悪化して、そのうち本当に浮気に走ったり嘘をついたりされるのです。
まずは彼を信じることです。
信じると、気持ちのいい言葉遣いができるようになります。
彼も彼女から信用されていることがわかると嬉しいです。
デートもうまくいくのです。
車の展示会では、笑顔で手を振ってくる女性コンパニオンをよく見かけます。
数多くの車が並ぶ展示会では、いかに車に注目してもらうかが勝負です。
男性は、女性に反応します。
車に注意を向けてもらうため、笑顔で手を振る女性コンパニオンを車の横に立たせているのです。
車の展示会では車が主役ですが、男性は車より手を振る女性に魅了され、同時に車も見てしまうわけです。
男性は、笑顔で手を振ってくる女性に弱いです。
笑顔だけでもいいのですが、手を振るなど、体の一部を使って嬉しさや喜びを表現すれば、より伝わりやすくなります。
笑顔で手を振ってくると「もしかして自分に好意を寄せているのではないか」と感じてしまうのです。
悲しいかな、男です。
そうした男の条件反射を、恋愛に生かしましょう。
好きな男性を射止めたければ、笑顔で手を振って話しかけるのがポイントです。
女性が、より魅力的に見えるしぐさです。
たとえば、デートの待ち合わせで会うときや、別れ際です。
笑顔で手を振りながら呼んでみましょう。
こういうしぐさは、かなり魅力的に映ります。
男性は自分に好意を寄せていると、意識し始めるのです。
女性は、何でも自分で済ませず、むしろ男性に頼りましょう。
ちょっと甘えるのがコツです。
男性は、単純です。
男性は、女性から要望されると応えたくなります。
「ありがとう」と感謝されることで自信をつけ、もっとやる気を出します。
できることを全部自分でやっていませんか。
女性は、自分でできることを全部自分でやってはいけません。
わざと、できないふりです。
わざと、わからないふりです。
男性にお願いをするのです。
そういう芝居も恋愛では必要です。
男性が叶えてくれたら、大げさに「ありがとう。嬉しい!」と言って喜びます。
そう感謝されると、男性はさらに「かわいいな。もっと大切にしてあげたいな」と思います。
ちょっと甘えるのが、男性と仲良くなるコツです。
男性の自尊心を刺激しながら付き合うことが大切なのです。
好きな人とのデート前には、準備をします。
デート前に、どのくらい準備をしていますか。
好きな人とのデート前の準備は、好きな人への気持ちに比例します。
好きであるほど、気に入ってもらいたい気持ちが大きくなりますね。
それだけ準備にかけるお金も時間も大きくなるのです。
たっぷり前準備に時間とお金をかけてください。
それは好きな人に気に入ってもらうためだけではありません。
自分のためになるからです。
デート前の準備は、言い換えれば「自分磨き」です。
不思議なものです。
普段は、買い物に興味がなかったり、本を読んだりしない女性が、恋愛をすると急に意識が変わります。
積極的に行動をし始めます。
肌を気遣い、食事にも気を使うようになります。
恋をしている今がチャンスです。
女性は恋をすると美しくなるというのは、そういうことです。
やる気を出している今のうちに、どんどん自分磨きを進めておきましょう。
そうすることで、公私ともにうまくいくようになるのです。
女性の中には、好きな人に気に入られようと、ダイエットをする人がいます。
一緒にデートをして、レストランに入ってメニューを見ながらオーダーするとき、次のようなことを言います。
「今、ダイエット中だから食事は遠慮します」
「ダイエット中だから、少なめの食事がいいな」
「食欲ないから、飲み物だけにしておく」
こう言われて、どのような気分になりますか。
食事を制限しますと言われると、がっくりしますね。
女性としては、ダイエット中だから食べるのを控えようとしているのでしょう。
あるいは、ダイエット中だと宣言すれば、相手から「すごいね」「美に関心があるのだな」など、感心されるだろうと思います。
しかし、いくら女性がダイエットできれいになったとしても、彼氏の前で食事を控えるのでは意味がありません。
せっかくの食事の雰囲気が悪くなります。
恋の熱も、冷めてしまうのです。
相手が食事を控えるなら、自分も食事がしづらくなります。
付き合いにくいと思われては、せっかくのデートも台無しです。
いくらダイエット中であろうと、好きな人の前では忘れましょう。
場の空気を読んで、普通に食べるのがいちばんです。
一緒においしく食事ができるからこそ、話が盛り上がりやすくなるのです。
会話の途中で、男性が悩みの話になることがあります。
そういうとき、会話の流れから女性は「こうしたほうがいいよ」とアドバイスをしてしまうことがあります。
「アドバイスをすれば、きっと喜んでくれるに違いない」
しかし、彼にアドバイスをした瞬間、にらまれたり態度が悪くなったりすることがあります。
「うるさい!」と言われたり「ほっといてくれ!」と突き放されたりした経験はありませんか。
好きな人のために一生懸命に考えたアイデアや工夫を伝えたつもりなのに、意外なリアクションに困惑します。
喜ばせるつもりが、逆に気分を悪くさせてしまった。
なぜでしょうか。
驚くべきことに、男性は女性からのアドバイスを嫌う人が多いのです。
女性からのアドバイスをされると、上から目線で説教を受けたような印象を受けるからです。
命令されていたり上から目線だったりするような印象を受けます。
女性は決してそういうつもりではないのですが、男性は上から偉そうに言われた印象を受けてしまい、気分を害してしまうのです。
女性が悪気なくアドバイスをしているのは、男性もわかってはいるのですが、つい体が反応してしまうのです。
ここで会話のすれ違いが発生します。
男性にアドバイスはしないほうがいいのです。
アドバイスをするのは、男性から「どうしたらいいかな」と意見と求められたときです。
意見を求めているので、そのときは答えても問題ありません。
むやみに、女性から「こうしたほうがいい。ああしたほうがいい」というと、仲がぎくしゃくするのです。
基本的に、女性が男性にアドバイスをすると、男性は気分を害します。
上から命令されたような印象を受け、プライドが傷つくからです。
女性は、男性との会話でアドバイスはしないほうがいいでしょう。
しかし、やはり会話の中でアドバイスをしたくなるときがあります。
明らかに間違っていることを言ったり、同意できなかったりする内容には、アドバイスの一言も言いたくなるものです。
どうしても言いたいことがあるのに、我慢をするのも、もどかしいですね。
どうしてもアドバイスをしたいときの上手な伝え方があります。
尋ねるような言い方にしてみましょう。
「Aにしたほうがいい」というより「Aにしてみるのはどうかな?」と言ってみます。
「違うよ」と断定した言い方ではなく「ほかの方法はどう?」と言ってみます。
命令するような言い方ではなく、尋ねるような言い方です。
疑問形に変えると、やんわりした表現になります。
言葉遣いを少し変えるだけですが、男性は素直に言葉を聞き入れてくれるようになります。
コミュニケーションは、男女共通ではありません。
男性には男性向けの、上手な言葉遣いがあるのです。
デートになると、普段とは違い、相手とかなり接近して話をするはずです。
好きな人ですから、密着しながら会話をするでしょう。
女性としても、せっかく買った新しい服を近くで見てもらいたいと思う。
もっと彼に近づきたいと思う。
しかし、思わぬところで、一気に台無しになることがあります。
女性の息のにおいです。
デートでは、食事をするのがほとんどでしょう。
食事をすれば、口の中も汚れます。
食べかすが残っていても不思議ではありません。
デートで食事をすれば口の中が汚れますし、息もにおいます。
どんなに見かけが決まっていても、息がくさいと台無しです。
どんなに鈍感な男性も、息のにおいには反応します。
あまり大きな声では言えませんが、近寄った女性の息がくさいと、なんとも言えない残念な気持ちになるのです。
腐ったようなにおいからは、一目散に逃げたくなるのです。
どんなに美しい女性でも、息がくさいと一気に冷めます。
息は目に見えません。
女性もなかなか気づきにくく、厄介です。
女性にとって、歯ブラシは必需品です。
食事が終われば、お手洗いに行くついでに歯も磨きましょう。
歯磨きは、恋愛にプラスに働きます。
ただ歯がきれいになるだけではありません。
歯磨きをした後の息です。
息が爽やかになります。
歯磨きの後というのは、独特の息になりますね。
男性は、女性の口臭を感じて「おや。歯磨きをしたな」とわかります。
ここで、男性は連想するのです。
「歯磨きの後の息だ。彼女は口の中を意識している。彼女はキスを意識している……」
息がくさいと恋も冷めてしまいますが、息がきれいだとキスを連想し、恋を盛り上げるのです。
歯ブラシを携帯するか、しないか。
恋の成り行きは正反対になるのです。
「デートと言えば、男性がおごるもの」
そういう雰囲気があり、暗黙の了解があります。
デートでは、男性が女性におごる場面が多く見られます。
世間一般の雰囲気に流され男性はいつもおごり、女性はいつもおごってもらう状況が多いのではないでしょうか。
女性としてはおごってもらえると嬉しいですが、ここで男性の本音を考えてみたことがあるでしょうか。
男性はおごるときに「いいよ。大丈夫。ここは俺に任せて」と言います。
その言葉を本当に信じてはいませんか。
半分は本当ですが、半分は嘘です。
男性としても、経済的な負担があります。
「デートができるのは嬉しいけれど、いつもおごるのはお金がかかるから、デートも誘いにくくなるなあ」
口に出しては言いませんが、やはりお金がかかるのは少し大変なのです。
そういうとき、女性は気を利かせましょう。
「今日はごちそうさまでした。今度は私に食事をおごらせてください」と言うのです。
次は逆に食事をおごる約束をすることで、デートの約束も同時に果たせます。
デートを一度きりで終わらせず、次につなげることができるのです。
しかも、次おごってもらえるなら、事実上、食事が割り勘になっているのと同じです。
デートのたびに借りをつくって、次の約束をこぎ着けます。
おごったりおごられたりの繰り返しのほうが、経済的負担が分散され、デートもしやすくなるのです。
なにより男性は、女性からのそういう気遣いが嬉しいと感じます。
経済的な負担が軽くなり、男性に気遣いできる女性とは、いつまでも一緒にいたいと思うのです。
「もしかして髪を少し切った?」
デートで会った直後、男性が鋭ければ、女性のわずかな変化に気づいてくれることがあります。
好きな人に少しでも喜んでもらおうと努力した結果が実るようで、嬉しいですね。
「そうそう! 気づいてくれた? 髪型を少し変えたんだよ」
普通にリアクションをしていませんか。
特におかしなリアクションではありませんが、もうひとひねり工夫ができます。
「あなたのために少しイメージチェンジしてみたの」
こう言われると、男性はどきっとします。
「あなたのために」と言われると、男性は自分のためにそこまでしてくれたのかと思い、驚きます。
女性の隠れた努力が垣間見え、愛情を感じるのです。
ほかにも応用が利きます。
どれだけ彼のために準備をしたのか、さりげなく会話に含めてみましょう。
「このアクセサリー、かわいいでしょ? 今日のために新しく買ったんだよ」
「髪の毛を少し切ったよ。喜ぶかなと思って切ってみたの」
「あなたの好みに合わせたつもりなの」
会話の中にさりげなく、彼を思う言葉を含めてみましょう。
男性は自分のためにそこまでしてくれたのかと喜ぶのです。
以前、付き合っていた彼女から、いきなり電話がありました。
「ミュージカルの『ライオンキング』を見に行ってきた。良かった。感動したよ!」
彼女は女友達と2人でミュージカルを見に行ったそうです。
見終わった直後のようです。
まだ興奮が冷めない様子で、いろいろ話をしてくれました。
驚いたのは、その後です。
「今度はあなたと一緒に見に行きたいから、チケットを買ったよ」
私は「えっ?」と驚きました。
チケットを買ってほしいとお願いをした覚えはありません。
彼女が一緒に見に行きたいという理由で、私にまったく相談もなく、勝手にチケットを購入したのです。
チケットには、日付や時間がすでに指定されています。
もしその日に、別の用事があったらどうするつもりなのかと思いました。
「頼んだ覚えはないぞ」と言おうかと思いましたが、やめました。
「絶対一緒に行きたい。どうしても行きたい」という彼女の意気込みがよく伝わってきたからです。
強引なやり方ですよね。
しかし、時には強引なやり方のほうが、彼女からの本気が伝わってくるのです。
相談なくいきなりチケットを買ったことには驚きましたが、彼女からの本気が見えたので、許しました。
逆に好感が持てたのです。
デート中、男性が急に沈黙することがあります。
映画館で映画を見ているときなら、沈黙になるのはわかります。
しかし、おかしなところで沈黙になるのです。
たとえば、男性が黙々と食事を食べるのはよくある光景です。
急に黙ってしまうと、女性は不安になります。
「どうしたの? 怒っているの? 何か悪いことをした?」と思います。
女性にとって沈黙は、興味が薄れているように感じてしまうことが多い。
しかし、男性にとって沈黙はさほど大きな意味はありません。
本当に何も意味もなく、ぼうっとしていることもあります。
集中しているときや、そっとしてほしいときなども、よく沈黙になります。
デート中、男性が沈黙になっても、深く考えすぎないことです。
食べるときに黙々となる男性は、別に女性が嫌いになったわけではありません。
食べることに集中しているだけです。
デート中、急に黙るのも意味があるわけではありません。
ただ、その静かな時間を楽しんでいるのです。
ここで「どうしたの? 怒っているの? 何か悪いことした?」と聞かれても、男性も困ります。
特に意味がないからです。
むしろそういう意味のよくわからない質問がしつこいと、気分を害してしまう男性もいます。
せっかくの集中が阻害されますし、返事のしようのない質問にストレスを感じます。
男性が急に沈黙になっても、驚かないことです。
しばし、その静かな時間を一緒に楽しむと考えるくらいでいいのです。
女性は男性から、デートで食事をおごってもらうことがよくあります。
食事をおごってもらったときには「ごちそうさま」をきちんと言っていますか。
おごってもらったときの当然のマナーとして、ほとんどの人が言っていることでしょう。
しかし、男性とデートを重ねていくうち、だんだんおごりが当たり前になります。
おごってもらうのが当たり前と思い始めたときが、危険です。
「ごちそうさま」を言い忘れてしまうことがあるからです。
男性はいくら気前よく「おごってあげるよ」と言ってくれても、感謝がないと、むっとします。
おごっているのは、相手に喜んでもらいたいからです。
にもかかわらず「ごちそうさま」の感謝の言葉すらないのでは、喜んでいる様子がうかがえません。
むしろ「おごられることを当たり前に思っているな」と気分を害してしまうのです。
そう思い始めると、急にその女性との付き合いが面倒になります。
「お金が目的なのか」と思ってしまい、関係がこじれる原因になります。
お礼は、まめに伝えて困ることはありません。
年齢・金額・場所にかかわらず、おごられたときは「ごちそうさま」を言うようにしましょう。
慣れてきたときこそ、要注意です。