男性が女性と接するとき、ふと思う考えがあります。
「早くエッチがしたい」です。
今、どきっとしましたね。
初めてのデートをするとき「待ち合わせる時間」が重要です。
2人の都合が合うならいつでもいいではないかと思いますが、そうではありません。
初めてのデートで避けたい時間帯は、夜です。
「すでに付き合っている男性がいます。ごめんなさい」
好きな女性に告白をしたら、すでに付き合っている男性がいると言って断られることがあります。
あなたが好きになるくらいの女性ですから、すでに彼氏がいてもおかしくはありません。
好きな女性に好かれるためには、相手からいい人だと思われることが必要です。
これは最低条件です。
暴力を振るったり、暴言を吐いたり、人に迷惑をかけてくるような人を好きになる人はいません。
人間は、給料日前、わくわくします。
資金に余裕がない給料日前ほど、興奮する日はありません。
銀行に行って、お金が入っているのを見ると、ほっと安心する気持ちがあるでしょう。
デートの誘い方にもいろいろあります。
もしあなたが誘おうとしている女性が、酒・タバコ・コーヒーを好んでいるなら、1つ助言があります。
酒・タバコ・コーヒーを好む女性は、大胆に迫るのがコツです。
女性の中には、車を持っている男性がいい人もいます。
車が移動が便利で、融通が利きます。
歩く手間も省けるので、疲れにくくなります。
デートを誘うとき、車があると、大変便利です。
女性には乗っているだけで移動ができるので、疲れません。
車があると、移動に融通が利きます。
私の妹は、プロポーズの際、花束を受け取ったそうです。
話を聞くところによると、高級レストランで食事の後、大きなバラの花束が登場したそうです。
私はその話を初めて聞いたとき、何の映画かと思いました。
中学生のころ、とある女友達とメモ交換をした時期がありました。
「日記の交換」や「手紙の交換」ほど、大げさなものではありません。
単なるメモの交換です。
その映画監督が、主演している美人女優と結婚をするという話をよく耳にします。
たまたま映画を通じて知り合っただけかと思いますが、少し変わった事情があります。
絶世の美人女優と、どう結ばれたのでしょうか。
恋には「押し」と「引き」があります。
押しとは、積極的にアプローチすることで相手を振り向かせようとする行為です。
相手をデートに誘ったり愛の言葉を伝えたりなどが代表的です。
幽霊が怖いのは、気配がないからです。
暗い表情で、まったく足音がなく、こっそり近づいてきます。
そっと近づいてくるから、気味悪く感じます。
街を歩いていると、好きな人を見つけました。
さて、このとき、あなたはどうしていますか。
何気ない偶然の瞬間ですが、あなたの恋愛力は試される瞬間でもあります。
人それぞれ、強い興味や関心を抱くものがあります。
あなたの好きな人は、どのようなジャンルに興味関心を抱いていますか。
映画、音楽、小説、グルメ、旅行、漫画。
好きな人をデートに誘うなら、好きな人の興味関心を刺激することが大切ですね。
たとえば、映画が好きな人であるとします。
「映画のチケットを手に入れたよ。一緒に見に行こう」と言ってデートに誘います。
「チケットがあるけど、一緒にどうかな」
先にチケットを買っておくと、断りにくいデートの誘い方ができます。
いきなりデートに行こうと誘えば驚きますが、ネタがあると誘いやすいですね。
「たまたまグルメの招待チケットを手に入れたんだけど、一緒にどうかな」
グルメ好きの彼女なら、無料のクーポンチケットを持って誘いましょう。
金券ショップに行けば、クーポンチケットは、山ほどあります。
私はよく、金券ショップにぶらぶら立ち寄ります。
東京の渋谷には、金券ショップがたくさんあります。
金券ショップに行くうちに、ある客層の特徴に気づきました。
デートの誘いを断りにくくするために、相手の興味がある分野に誘うのがポイントです。
先にチケットを購入しておけば、相手も心理的に断りにくくなります。
先にチケットを購入することで、思いきりのある男性をアピールすることもできます。
「好きです! 付き合ってください」
好きな女性に告白をした結果「ごめんなさい」という返事が返ってくることがあります。
ここで大切なのは「諦めないこと」です。
告白は、しつこいと嫌われます。
告白の場合、男ならストレートに付き合ってほしいと伝えることです。
「ごめんなさい」と断ったにもかかわらず、間を置かずにしつこく誘ってくるのは、気持ちが悪いものです。
なかなかデートの誘いに応じにくい人がいます。
デートの誘いに応じやすくするためには、時間がポイントです。
「明日、デートしよう」と聞けば、どのようなデートのイメージをしますか。
一般的に男性は、効率を求めるあまり、必要最低限の会話しかしません。
男性の電話と女性の電話の時間を比較すれば、一目瞭然です。
男性の場合は電話を数分で終えようとすることが多いのですが、女性の場合は、数時間続くことが珍しくありません。
彼女とデートのとき、休憩がてらに、自分の家に立ち寄ることがあります。
たとえば、昼間にデートをして、家に遊びに来てから、夜は夕食に出かける流れです。
一度、家に帰ったタイミングで、1つ工夫があります。
手相に強い男性は、異性と接するチャンスがあります。
手相に強いと、女性に自然と近づきやすい口実ができるからです。
会話で手の話題が出たとき「手相を勉強したことがあるよ。手相を見てあげようか」と尋ねてみます。
ある日、女友達とパソコンのことで、面白い出来事がありました。
メモリを増設したいと相談されたのです。
面倒だなと思ったので「それくらい自分でできるでしょ」と突っぱねました。
昔からデートコースの定番と言えば、テーマパークがあります。
一緒に興奮体験を共有することで、お互いの心の距離を近づける効果があるからです。
肝試しでもそうですが、興奮を共にした男女は恋に落ちやすいのです。
女性は、同情してくる男性を好きになります。
人は弱っているときに、誰かを求める気持ちが強くなります。
「いつも仕事、大変そうだね」
私の家の近くに、人通りの多い交差点があります。
そこに年中、手相を見る熱血の占い師がいます。
暑い夏も寒い冬にも耐え、すごいなと思います。
男性が女性と接するとき、ふと思う考えがあります。
「早くエッチがしたい」です。
今、どきっとしましたね。
口に出して言わなくても、心の中でそう思っている男性は多いはずです。
男性はできるだけたくさんの精子をばらまいて、子孫を残したいという本能があります。
子孫を残そうとする本能があるため、頭の中でいやらしいことを、無意識のうちによく考えているのです。
この心理のため、男性が女性と接するとき、つい急いで関係を深めようとする傾向があります。
早く会いたい。
早くデートして、早くホテルに連れ込みたいと思う。
性欲を前面に出してしまうと、肉体関係に向けて急ぎ足になりやすいのです。
それが、女性に嫌われる原因です。
急ぎ早に関係を深めようとすると、逆効果です。
女性から警戒されます。
勘の鋭い女性からは「体目的だな」と察知され、好かれるどころか、嫌われるのです。
女性との肉体関係を急ぐと、判断を誤り、道を踏み外します。
男性は、性欲を抑えながら、接することが大切です。
女性は、あなたがどういう人なのかを知りたがっています。
はやる気持ちをいかに抑えられるか。
急いで展開を進めようとするのではありません。
時間をかけて関係を深めるように、意識しましょう。
初めてのデートをするとき「待ち合わせる時間」が重要です。
2人の都合が合うならいつでもいいではないかと思いますが、そうではありません。
初めてのデートで避けたい時間帯は、夜です。
いきなり夜に会おうとすると、女性は嫌がることがあります。
夜という時間帯から、いきなり肉体関係を求められるのではないかと不安になるからです。
「怖いから、会うのをやめようかな」
「デートはキャンセルにしようかな」
まだデートをしていないのに、夜に会おうとする相手に警戒します。
ためらうのです。
男性としては、女性とデートをするとき、早く肉体関係を結びたい欲求があります。
夜に会いたがろうとするのですが、女性は男性の下心にすぐ気づき、警戒心を抱くのです。
余計な不安をさせないためにも、初めてのデートでは、昼間に会いましょう。
むやみに警戒されない方法です。
初めてのデートの目的は、あくまでもお互いの緊張感を和らげることです。
お互いの顔がはっきり見える明るいうちに会って、会話をするだけでOKです。
「初めてのデートは昼間」
これは、恋愛の定番なのです。
「すでに付き合っている男性がいます。ごめんなさい」
好きな女性に告白をしたら、すでに付き合っている男性がいると言って断られることがあります。
あなたが好きになるくらいの女性ですから、すでに彼氏がいてもおかしくはありません。
「わかった」
そういうとき、あっさり引き下がるのは男ではありません。
断られても、ただでは引き下がらないことです。
ぜひ、してほしいことがあります。
連絡先だけ渡しておくのです。
「今回は諦めます。でも、もし彼と別れることがあったら連絡をください。待っています」
そう言い残して、電話番号やメールアドレスなど、連絡先だけを渡します。
後はあっさり引き下がります。
多少は可能性があるのです。
予約です。
いつの日かその女性が彼と別れたとき、寂しくなって電話をしてくる可能性があります。
ゼロではないのです。
可能性は低くてもいいのです。
可能性を含んだ諦め方をすることが大切です。
わずかでも可能性をつくっておくのが、恋愛上手な男の作法です。
好きな女性に好かれるためには、相手からいい人だと思われることが必要です。
これは最低条件です。
暴力を振るったり、暴言を吐いたり、人に迷惑をかけてくるような人を好きになる人はいません。
いい人だと思われることで、普通に接することができますし、プライベートな話もできるようになります。
しかし、いい人になれば必ず恋人関係になれるとは限りません。
いい人ばかりをアピールしていると、単なる友人で終わってしまいます。
場合によっては「便利屋」として、都合よく扱われることもあるでしょう。
いい人になるのは最低条件ですが、そこで満足しないことです。
いい人になるまでは、信用してもらえるようにアピールするのです。
いい人と思われてからが勝負です。
信頼を得た後は、恋愛感情を伝えるアピールに切り替えましょう。
少しだけ態度を変えるのです。
どう態度を変えるのかというと「好きだ」という気持ちを、どこかで伝える態度に変えます。
「一緒にいるのは楽しいね」で終わるのではなく「もっと長く一緒にいたいな」という態度に変えます。
相手をどきどきさせる一言ですね。
ただのいい人で終わるか、それともそれ以上の関係になれるのか。
いい人になってからのアプローチしだいで、決まるのです。
人間は、給料日前、わくわくします。
資金に余裕がない給料日前ほど、興奮する日はありません。
銀行に行って、お金が入っているのを見ると、ほっと安心する気持ちがあるでしょう。
好きな女性の給料日はいつですか。
普段、会話をしているとき、こっそり聞き出しましょう。
男性が女性をデートに誘うなら、給料日前が効果的です。
女性が男性とデートをするとき、ひそかにおごってもらえることを期待します。
デートに誘うとき、男性からの「おごり」という言葉に弱い。
給料日前は、資金に余裕がありません。
余裕がないときにおごるから遊びに行こうと言われると、OKしてもらいやすくなります。
お金がないときだからこそ、おごってもらえた食事もよりおいしく感じ、感動しやすくなります。
デートも成功しやすくなるのです。
楽しいデートもでき、おいしい食事も楽しめ、しかもおごってもらえるなら最高です。
お金で釣っていると考える人もいますが、お金を否定してはいけません。
経済力も、男性の立派な力の1つです。
経済力があるところを見せつけられるチャンスでもあるのです。
デートの誘い方にもいろいろあります。
もしあなたが誘おうとしている女性が、酒・タバコ・コーヒーを好んでいるなら、1つ助言があります。
酒・タバコ・コーヒーを好む女性は、大胆に迫るのがコツです。
普段から刺激の強いものに触れている女性に、弱々しい態度や誘い方をしても、手応えは鈍いでしょう。
なぜでしょうか。
酒もタバコもコーヒーも、刺激が強いですね。
酒やタバコ、コーヒーなどの刺激物を口にしている事実は、日常にも刺激を求めている証拠です。
こうした女性には、大胆なアプローチをしたほうが女性も喜びやすいのです。
「一緒に遊びに行きませんか」という弱い誘い方より「デートしよう!」とはっきり言ったほうがいい。
「好きかもしれない」という言い方より「好きです!」と思いきって言うほうがいい。
もちろん一般的な傾向で、すべての女性に当てはまるわけではありませんが、参考にはなるはずです。
女性の中には、車を持っている男性がいい人もいます。
車が移動が便利で、融通が利きます。
歩く手間も省けるので、疲れにくくなります。
乗せて移動できることで、女性のヒロイン願望も満たすこともできます。
車の中なら、周りに人がいませんから、プライベートな話もし放題です。
暑い夏でも寒い冬でも、車のエアコン機能で快適に調整できます。
もし、あなたが車を持っているなら、女性をデートに誘う強力な武器になります。
車は、ないよりあったほうがいいのは事実です。
女性にはやはり嬉しい。
車をアピールしながらデートに誘うのも、1つの手です。
単に「デートをしよう」と言うより「車でどこへでも連れて行ってあげるよ」というほうが、夢が膨らみますね。
車を運転するかっこいい姿を見せて、女性を魅了するチャンスにもなるのです。
デートを誘うとき、車があると、大変便利です。
女性には乗っているだけで移動ができるので、疲れません。
車があると、移動に融通が利きます。
車にはエアコンがついているので、夏でも冬でも快適です。
「そうか……。車がないとデートはうまくいかないのか」
たしかに車はあったほうがいいのですが、車はあくまで理想です。
必須ではありません。
車を持っていないなら、車がなくてもできるようなデートをすればいいのです。
たとえば、デート場所で直接待ち合わせをすればいいでしょう。
移動が面倒なら、1日中過ごせる場所でデートをすればいいのです。
デパートでデートをするのはどうでしょうか。
大型デパートには、飲食店、洋服屋、映画館などが集結し、1日中過ごせますね。
車は不要です。
荷物になれば、配送サービスで家まで送ってもらえばいいのです。
もしくは、帰りにタクシーを使う方法もあります。
男性は車がなくても、いくらでもデートに誘えるのです。
私の妹は、プロポーズの際、花束を受け取ったそうです。
話を聞くところによると、高級レストランで食事の後、大きなバラの花束が登場したそうです。
私はその話を初めて聞いたとき、何の映画かと思いました。
相手の彼も、よくやったなと感心しました。
普通、男性でそこまで行動する人はいません。
妹は、その彼と結婚を決めたそうです。
男性は花束を買うことすら、恥ずかしいと思う。
花束をプレゼントすれば喜ぶだろうと思っても、実際にそれをする人はほとんどいません。
映画、ドラマの中だけの話と思います。
私は妹の結婚相手が、そういう男性で良かったと思いました。
「そこまで行動する男性なら、きっと妹を幸せにできる」と思ったのです。
あなたは花束を受け取った経験はありますか。
長い人生とはいえ、花束を受け取る経験は、少ないのではないでしょうか。
映画やドラマなどでは、何かの記念日に花束を受け取るシーンを見かけることがありますが、自分には経験がないものです。
だからこそ、実際に受け取るとインパクトが強いのです。
女性の誕生日にプレゼントとともに花束です。
100%、喜ばれます。
花束をプレゼントすれば、喜ぶだろうとわかっていても、それを実際にできる人はほとんどいません。
思うだけで、実行に移す人は、少ないものです。
あなたも、その1人になっていませんか。
考えるだけでなく、実際に実行して、現実にしてしまうのです。
花束をプレゼントされて、喜ばない女性はいません。
「そこまでするか」と言われる男性になることです。
それが女性の心を動かすのです。
「急にどうしたの?」と驚いた表情を浮かべながらも、心では大喜びしています。
中学生のころ、とある女友達とメモ交換をした時期がありました。
「日記の交換」や「手紙の交換」ほど、大げさなものではありません。
単なるメモの交換です。
相手は、単なる女友達です。
私が学生時代は、まだ携帯電話が普及していない時代でした。
たまたま、女友達に伝えたいメッセージがあって、メモを書いて渡しました。
ノートの端を破って、鉛筆で簡単なメッセージを書きます。
「3番の問題の解き方、教えて!」
しばらくして、返事が返ってきました。
「そんなこともわからないの? 答えは35です!」
どきっ。
そのとき、普段とは違う心の高鳴りを感じました。
「どきどき」があり、興奮を感じたのです。
最初は勉強の内容のつもりだったのですが、その後だんだん深い内容になっていきました。
「昨日は何をやっていたの?」
「おすすめの漫画はある?」
「休日は、いつも何をやっているの?」
だんだんプライベートな内容になってきたのです。
これが妙にどきどきでした。
メモですから、すぐ返事が返ってきます。
手書きなので、メッセージに温かみや親しみがあります。
別の発見もあります。
色白のいつもおとなしそうな女の子が、メモに「次のテストが心配。逃げ出したい」と書かれていると、どきっとしたものです。
いつもと違った一面が見えるからです。
普段は見えない彼女の内面が見えて、私は驚いたり嬉しかったりしたものです。
その映画監督が、主演している美人女優と結婚をするという話をよく耳にします。
たまたま映画を通じて知り合っただけかと思いますが、少し変わった事情があります。
絶世の美人女優と、どう結ばれたのでしょうか。
美人であるゆえの、独特の人間心理が絡んでいます。
実は美人ほど、男性から叱られる経験が、ほとんどありません。
立っているだけで、周りの男たちがしっぽを振りながら、近寄ってきます。
優しく接してきて、ちやほやされます。
「きれいだね。かわいいね」と、褒められる経験ばかりです。
しかし、褒められることに慣れている一方、叱られることには慣れていないのです。
そこで登場するのが、厳しい映画監督です。
映画監督は、映画を撮る都合上、相手が誰であろうと厳しく叱ります。
演技が下手だと撮影にならないため、容赦しません。
そこで美人は、初めて叱られるのです。
もちろん叱るだけなら、そこで嫌われて終わりですが、映画監督は違います。
この後がポイントです。
映画監督は、叱った後、女優の演技が改善されれば、褒めちぎります。
「よくなったよ。やればできるね。素晴らしい!」
厳しい映画監督だからこそ、演技が良くなるまで厳しく接しますが、演技が良くなれば一転して大喜びするのです。
褒めて演技がうまくなれば、いい撮影にもつながります。
叱った後に褒められると、美人女優はほろっときます。
最初は怖いと思いながらも、真剣に叱ってくれる人に対して、印象が良くなります。
「彼は私のことを真剣に考えてくれている」という愛情を、感じるようになるのです。
その結果、映画監督と美人女優が結ばれるのです。
美人は、叱られた後、褒められるのに弱いです。
絶世の美女の唯一弱点は、ここです。
叱られることに、慣れていない点です。
そこをつけばいいのです。
優しく接するだけではありません。
絶世の美女には、映画監督のように、厳しく接してから、あとから優しく接します。
叱られ慣れていないため「自分のことを真剣に考えてくれている」と感じ、ほかの男性とは違った目で見始めるのです。
恋には「押し」と「引き」があります。
押しとは、積極的にアプローチすることで相手を振り向かせようとする行為です。
相手をデートに誘ったり愛の言葉を伝えたりなどが代表的です。
引きとは、消極的な態度を取ることで、相手を振り向かせようとする行為です。
急に電話をしなくなったり、思わせぶりな態度を取ったりなどがあります。
どちらも恋愛ではよく見かけます。
どちらも効果はあります。
あなたはどちらが得意ですか。
好きにしてくださいと言いたいところですが、基本的なルールがあります。
男性は、まず押すのが基本です。
つまり、積極的に好意を伝えることです。
女性は、積極性に弱いからです。
積極的に好意を伝える男性は、力があり、仕事もできるアピールになります。
付き合えば、自分を守ってくれるようなイメージも連想させます。
女性は、自分に力がないので、力がある人に憧れを抱きやすいのです。
もし、あなたの友人に、女性から人気の男性がいれば、動きをよく観察してみましょう。
積極的に好意を伝える男性のはずです。
たとえ、顔形に恵まれない男性で、モテる人がいます。
積極的に好意を伝えるからです。
遊び人と呼ばれる男性も、積極的に好意を伝える強さです。
積極的に話しかけたり誘ったりして、好意を伝えるから、女性を口説けます。
もちろんすべての女性に当てはまるとは言いませんが、積極性に弱い傾向があるのはたしかです。
迷いは不要です。
男性なら、積極的な好意を伝えていきましょう。
幽霊が怖いのは、気配がないからです。
暗い表情で、まったく足音がなく、こっそり近づいてきます。
そっと近づいてくるから、気味悪く感じます。
好きな人へのアプローチも、幽霊のようになっている人がいます。
決して、悪気があって幽霊の真似をしているわけではありません。
しかし、往々にして好きな人の前では、幽霊のようになりやすい。
好きな人の前では、独特の緊張や恥ずかしさがあるので、こそこそとしたアプローチになりやすいのです。
恥ずかしさのため、おどおどしながら近づく。
自信がなくて、声が小さくなる。
客観的に見ると、幽霊です。
そのままの状態で、ホラー映画に出演できそうです。
自信がないと、誘いにもデートにも失敗するのは、そのためです。
相手は、どこか恐怖を感じています。
怖い、気持ち悪いと思って、逃げたくなるのです。
こそこそとアプローチするくらいなら、堂々とアプローチしましょう。
開き直ってしまうのがコツです。
恥ずかしいから、開き直る。
自信がないから、開き直る。
開き直れば、堂々とできます。
声が大きくなると、はきはきした話し方になり、表情も生き生きします。
人間らしくなったとき、人間らしく付き合いができるのです。
街を歩いていると、好きな人を見つけました。
さて、このとき、あなたはどうしていますか。
何気ない偶然の瞬間ですが、あなたの恋愛力は試される瞬間でもあります。
突然会うと気まずいから、話しかけずにそのまま立ち去ることもできます。
しかし、好きな人とばったり会うというのは、やはり何かの縁です。
ばったりあったという偶然を、120%生かしましょう。
思いきって、そのままデートに誘ってみるのです。
キーフレーズは「せっかくだから」です。
「せっかくだから、食事でもどう?」
「せっかくだから、どこか遊びに行く?」
「せっかくだから、映画でも見に行く?」
普段急に誘うのは勇気がいりますし、相手から警戒されることもあります。
しかし、ばったり会ったことを口実に誘い出すなら、自然な感じがします。
相手はほかの用事があるかもしれませんが、とりあえず言ってみましょう。
ばったり会えたのは、何かの縁かもしれません。
運命かもしれません。
神様が仕掛けてくれた恋のチャンスかもしれない。
そう考えると、デートに誘う勇気も出てくるのではないでしょうか。
ばったり会った勢いでそのままデートに誘い出すのです。
あなたが男性であろうと、女性であろうと、関係ありません。
単なる偶然すら、恋愛のきっかけに変えてしまうのです。
人それぞれ、強い興味や関心を抱くものがあります。
あなたの好きな人は、どのようなジャンルに興味関心を抱いていますか。
映画、音楽、小説、グルメ、旅行、漫画。
好きな人が興味関心を抱いているものを使えば、デートに誘いやすくなります。
古今東西、恋愛で行われる、ありふれた手段の1つです。
しかし、ただ誘えばいいというものではありません。
押さえておきたいポイントがあります。
デートの誘い方のコツは「自分も興味があるふりをして誘うこと」です。
たとえば、好きな人は映画に興味があるとします。
話をしている途中、相手が乗り気になるよう、わざと映画の話題を出します。
「そういえば、恋物語の新作映画が発表されたね」
当然、相手は乗り気になります。
「そうそう! 実は私もそれ見てみたいと思っていたところ!」
そこで、あなたはこういいます。
「本当! 実は自分も興味あるんだ。良かったら一緒に見に行こうよ」
わざと話を合わせるのです。
「自分も興味ある」というのは嘘です。
嘘で結構です。
嘘でもいいから、言いましょう。
詳しくなければ、後で勉強すればいいのです。
興味は、合うものではなく、合わせるものです。
好きな人の前でくらいは、そのくらいの演技をしましょう。
自分も興味があるといえば、お互いの興味が一致しているように思われ、デートに誘い出しやすくなります。
映画を例に出しましたが、音楽、本、グルメなどに置き換えてみましょう。
興味がなくても、好きな人が話に身を乗り出してくるように、あなたも興味があるふりをするのです。
話が合うより、意図的に合わせるのです。
好きな人をデートに誘うなら、好きな人の興味関心を刺激することが大切ですね。
たとえば、映画が好きな人であるとします。
「映画のチケットを手に入れたよ。一緒に見に行こう」と言ってデートに誘います。
相手が映画好きであることは、すでに調査済みです。
きっと喜んで誘いに乗ってくれるであろうと思う。
「ごめんなさい」
喜んでくれるどころか、残念な顔をしながら断られてしまいました。
「映画が好きなはずなのになぜ」
なぜ、こうしたトラブルが発生するのでしょうか。
突然ですが、あなたが恋をしている人の好きなジャンルを思い浮かべてみましょう。
「映画に興味を持っている」
「毎日、音楽を聴いているようだ」
「読書が趣味と言っていた」
好きな人のことですから、たいていは知っていることでしょう。
きちんと好きな人のことをわかっているようですが、ちょっと待ってください。
これではよくないのです。
「具体的」ではないからです。
映画が好きというのはわかりました。
しかし、映画といってもいろいろあります。
ホラー系もあれば、アクション系、ファンタジー系、戦争系などさまざまです。
一言で映画と言っても、幅があります。
映画の全ジャンルに興味を持っていればいいのですが、ほとんどの場合は、偏りがあるはずです。
さて、これでなぜ断られたのか理由がおわかりですね。
彼が誘った映画のジャンルと、彼女が見たい映画のジャンルが異なっていたのです。
これは、音楽でも本でも同じです。
曖昧にしか覚えていない人が多いのではないでしょうか。
さらに細かくチェックをして、具体的に調べておきます。
誘うときのネタが的外れにならないようにしましょう。
「チケットがあるけど、一緒にどうかな」
先にチケットを買っておくと、断りにくいデートの誘い方ができます。
いきなりデートに行こうと誘えば驚きますが、ネタがあると誘いやすいですね。
先にチケットを買いますが、相手に負担をかけない言い方をしましょう。
「親からもらった」
「友人からもらった」
「景品で当たった」
実際は自分のお金で購入したものを、わざと無料のふりをします。
「せっかくチケットがあるならいいかな」と心が揺れ動くのです。
チケットという実物があると、インパクトがあり、誘いに乗ってくれやすくなります。
さて、簡単に言いますが、実際にこれをやるのは大変です。
心理的にも経済的にも負担がかかります。
「誘ってOKすれば購入するが、ダメだったら購入しない」
たしかにそれが無難です。
賢い方法ではありますが「断られるかもしれない」が前提になっています。
その弱腰がいけないのです。
あなたに経済力があるかどうかではありません。
度胸があるかどうか。
決断ができるかどうかです。
これは、本気の度合いを試す試練です。
相手に本気を伝えるために、先にチケットを購入します。
好きな人に気持ちを伝えるのは、本気になる必要があります。
彼女に本気なら、そのくらいの決断や経済的負担もできるでしょう。
もしできなければ、気持ちはその程度ということです。
そもそも恋愛は、リスクがつきものです。
大きなものを手に入れるためには、大きなリスクも覚悟が必要です。
その一歩です。
リスクを背負うことです。
リスクから逃げてばかりでは、いつまでも大きなものは得られません。
恋愛に強い人は、リスクを背負います。
リスクを背負うことで、得られるものも大きくなるのです。
「たまたまグルメの招待チケットを手に入れたんだけど、一緒にどうかな」
グルメ好きの彼女なら、無料のクーポンチケットを持って誘いましょう。
金券ショップに行けば、クーポンチケットは、山ほどあります。
心理的に負担を感じてずるいような方法ですが、気にしないことです。
恋愛へのアプローチは、そもそも心理戦です。
ここで誘いを受け入れやすくするためのポイントが、2つあります。
「クーポンチケットがあるよ」と言うだけでは不十分です。
先に購入したチケットを見せながら誘いましょう。
やはり、目の前に本物のチケットがあると、印象が違います。
実感が湧きやすくなり、行きたいなという気持ちが高ぶります。
「本物のチケットだ。せっかくの誘いだし断りにくいな」と思うものです。
チケットに描かれている写真を見ているうちに、イメージが具体的になるでしょう。
おいしい料理の写真などがあれば、食欲が湧いてきます。
当然ですが、2人分のチケットは、すべて男性であるあなたが支払いましょう。
買ったものでも「無料で手に入れた」「もらいもの」と、相手に負担をかけない言い方をします。
たとえ彼女からチケット代を支払うと言われても「ただで手に入れたものだからいいよ」と言いましょう。
実質、彼女はただで楽しむことができるわけです。
「せっかくだし、無料ならいいかな」と思うのです。
その結果、誘いを受け入れてもらいやすくなるのです。
私はよく、金券ショップにぶらぶら立ち寄ります。
東京の渋谷には、金券ショップがたくさんあります。
金券ショップに行くうちに、ある客層の特徴に気づきました。
恋に悩んでいるであろう男性客が多いのです。
自分と同じ境遇の人は、なんとなく、見てわかります。
私と同じような行動をしているからです。
金券ショップに行くと、ただ格安に踊らされて来店している客ばかりではありません。
恋愛に悩む男性がよく来店しています。
なぜでしょうか。
実は、私も同じ状況なので、理由がわかります。
金券ショップを見ていると、恋愛のアイデアがひらめきやすいからです。
映画、温泉、グルメ、美術館、水族館、動物園、テーマパーク、展望台。
あらゆるジャンルの格安チケットが置いています。
そういうのを眺めていくうちに、ぱっとひらめくのです。
「そういえば、彼女は絵を見るのが好きだと言っていたな」
「おや。この映画のチケットは、彼女が見たいといっていた映画だ。一緒に見に行きたいな」
「コーヒーショップのチケットで、デートに誘えるな」
「温泉のチケットが安いなあ。そういえば、彼女は疲れているからゆっくりしたいと言っていた。ちょうどいいな」
「展望台の格安チケットだ。夜に展望台に行って食事をすれば、ロマンチックな雰囲気になるだろうな」
不思議です。
金券をぼうっと眺めているうちに、恋愛の発想がいろいろと浮かんでくるのです。
買いたい洋服がなくても、店内を見て回っているうちに、気に入ったものを見つける感覚と同じです。
買いたいものがなくても、コンビニに入ると、何か買ってしまう感覚に似ています。
最初は買うつもりがなくても、さまざまな金券を見ているうちに、デートの計画が次々とひらめきます。
あなたにこれという恋愛発想がなくても大丈夫です。
金券ショップに飛び込みましょう。
恋に悩んだら金券ショップです。
彼女のことを思い出しながら眺めていると、何らかの発想が必ず浮かんできます。
金券ショップは、恋に悩む男性の憩いの場になっているのです。
デートの誘いを断りにくくするために、相手の興味がある分野に誘うのがポイントです。
先にチケットを購入しておけば、相手も心理的に断りにくくなります。
先にチケットを購入することで、思いきりのある男性をアピールすることもできます。
それだけでも誘いの成功率を高めることができます。
しかし、です。
いくら、先にチケットを購入したからとはいえ、必ずしもOKをしてくれるとは限りません。
「もし断られたらどうする? 買ったチケットが無駄になるではないか」
大丈夫です。
たとえ断られたとしても、お金は無駄になりません。
もし断られたら、チケットを相手にプレゼントしてしまいましょう。
「たまたま手にしたものだから、贈るよ」
「家族や友人に興味がある人がいれば、渡してもいいよ」
「せっかくだからあげる。自分が持っていても仕方ないから」
できるだけ相手に負担のないような言い方で、プレゼントしましょう。
プレゼントをして、彼女の自由にさせます。
たとえデートにいけなくても、プレゼントができるなら大成功です。
心理的に「もらって申し訳ないな」と思い、相手からの借りをつくることになります。
相手から「プレゼントを受け取った」という思い出ができます。
決断ができる男性かどうかです。
誘いに断られたのは残念ですが、好印象は残るのです。
チケット代は、高ければ高いほどいい。
決してチケット代は、無駄にはならないのです。
「好きです! 付き合ってください」
好きな女性に告白をした結果「ごめんなさい」という返事が返ってくることがあります。
ここで大切なのは「諦めないこと」です。
告白は、受験とは違い、年に何度でもチャンスがあります。
断られても再挑戦することで、本当に好きだという気持ちを伝えることができます。
告白で一度くらい断られるのは、社交辞令です。
どれくらい本気かを試されています。
しかし、ここでよくありがちな問題があります。
往々にして「諦めない行動」は「しつこい行動」にもなりやすい。
女性は、しつこい男性が嫌いです。
告白をしてダメだと言われたのに、次の日も、また次の日も立て続けに告白をするのは、嫌われます。
気持ちはわかるのですが、しつこいと嫌われやすいのです。
自分がダメだと言っているのを、無視しているかのようです。
好きな気持ちはあっても、相手の気持ちをわかっていないと感じます。
好きという気持ちはわかるのですが、しつこいと嫌気が差し、逆に逃げたくなるのです。
「諦めない」が「しつこい」になっていませんか。
諦めないのはたしかに大切です。
しつこい行動にならないように、諦めない行動をすることが大切です。
ここが難しいところです。
では、しつこくならないように、諦めないためには、どうすればいいのでしょうか。
女性に告白をしてNGが出たら、一度潔く引き下がりましょう。
潔さが大切です。
しつこくしない。
「ダメです」と言われたら「わかりました」と言って、すっと引き下がります。
次の日にまた挑戦するのではなく、しばらく冷却期間を置きます。
冷却期間の間は、当たり前に普通に接しましょう。
しばらく経ったところで、再挑戦するのです。
告白は、しつこいと嫌われます。
告白の場合、男ならストレートに付き合ってほしいと伝えることです。
「ごめんなさい」と断ったにもかかわらず、間を置かずにしつこく誘ってくるのは、気持ちが悪いものです。
告白をして断られてから、一定時間を置いて、もう一度告白をするならいいですが、しつこいと逆に嫌われます。
しかし、告白の場合です。
誘いの場合は違います。
デートという言葉を使わずに、軽く食事や映画に誘ってみましょう。
あくまで性的なニュアンスは感じられないように、さらりと誘います。
友人として「良かったらどうかな」という程度です。
すでに他の予定が入っていたり、あなたに抵抗感があったりすれば、断られるでしょう。
しかし、断られても大丈夫です。
誘いに断られるのは、むしろ喜ばしいことです。
2回目の誘いは、断りにくくなるからです。
次回の誘いの成功率が上がった、ということです。
断ったときの相手の心理状態は、複雑です。
「せっかく誘ってもらえたのに悪いな」と、わずかな罪悪感があります。
この罪悪感を、なんとか解消させたい。
すると、わずかではありますが、あなたに対する態度が柔らかくなります。
そればかりではありません。
2回目の誘いは、断りにくくもなるのです。
「一度断ったから、次は断りにくい」と思う。
せっかく相手から誘ってもらえているのに、立て続けに断ると自分は性格の悪い人間のようだと思い始めます。
ますます断りにくくなるのです。
誘いは、1回断ると2回目は断りにくくなります。
2回断ると、3回目はさらに断りにくくなります。
相手から「もう二度と誘ってこないで」と言われるまで、何度でも誘ってみるのです。
なかなかデートの誘いに応じにくい人がいます。
デートの誘いに応じやすくするためには、時間がポイントです。
「明日、デートしよう」と聞けば、どのようなデートのイメージをしますか。
普通に聞けば、丸1日デートをするイメージを膨らませるでしょう。
朝から晩まで付き合うのは疲れます。
そんなに話がもたないと思います。
デートの展開も読みにくい。
ガードの堅い人は、期待より不安のほうが膨らみ、なかなかOKをしてくれないのです。
そこで制限時間を設けて誘い出しましょう。
たとえば「3時間だけ食事に付き合って」と言ってみましょう。
時間がわかるのは大切です。
いつ終わるかわからないデートより「3時間だけ」という制限時間がわかっていれば、敷居が低くなるのです。
3時間ならいいかなとガードが緩くなり、誘いに応じてくれる可能性が高くなります。
いかに敷居を低くできるか。
3時間がダメなら、2時間。
2時間がダメなら、1時間。
1時間がダメなら、30分です。
相手がいいよと言うまで、敷居を下げていきます。
時間が短いほど、一緒に出歩く抵抗感は小さくなります。
そのくらいの時間ならいいかと思い、ガードが緩くなるのです。
ガードが堅い相手なら、ガードが緩くなるまで、敷居を下げていけばいいのです。
一般的に男性は、効率を求めるあまり、必要最低限の会話しかしません。
男性の電話と女性の電話の時間を比較すれば、一目瞭然です。
男性の場合は電話を数分で終えようとすることが多いのですが、女性の場合は、数時間続くことが珍しくありません。
男性は、会話にも効率を求め、必要最低限の会話しかしない傾向があります。
もちろん男性にとって、必要最低限の会話が求められる場面もあります。
仕事では効率が必要です。
素早い決断も要求されます。
もたもた話ばかりもしていられません。
しかし、そういう考えを男女関係に持ち込まないことです。
女性をデートに誘うなら、必要最低限の会話では必ず破綻します。
お金持ちと結婚した芸能人が離婚をするとき「価値観の変化」という原因をよく耳にします。
芸能人同士の結婚でも「お互いのすれ違い」などという原因をよく耳にします。
いずれも、コミュニケーション不足が原因です。
一時的にうまくいくことはあるでしょう。
しかし、会話が不足していると、理解にすれ違いが生じやすくなり、長くは続かないのです。
どんなにかっこいい人でも、気持ちや考え方をわかち合えない人とはうまくいきません。
いかに無駄な会話をたくさんできるか。
たわいない会話をたくさんこなすか。
男性は無駄と思いますが、無駄ではありません。
男女間の価値観の共有であり、気持ちのわかち合いです。
面白い話をたくさんしましょう。
お互いの秘密を打ち明け合いましょう。
悩みがあれば、真っ先に聞いてもらいましょう。
大切な話から何でもない会話まで、すべてのコミュニケーションが大切です。
女性は「この人と一緒にいると楽しいな」という人とデートしたくなります。
「もっと一緒にいたい」という気持ちにさせます。
「一緒に出かけてもいい」という許可に変わります。
それができたとき「この人だ!」と思うのです。
彼女とデートのとき、休憩がてらに、自分の家に立ち寄ることがあります。
たとえば、昼間にデートをして、家に遊びに来てから、夜は夕食に出かける流れです。
一度、家に帰ったタイミングで、1つ工夫があります。
家に戻ったとき、着替えをしましょう。
もちろんいきなり着替えるのは相手を驚かせますから、うまい口実をつけます。
「汗をかいたから」
「フォーマルなレストランに行くから」
「夕方から冷えるから」
それなりの口実をつければ、着替える様子を自然に受け入れてもらえます。
昼間のデートの服装が、ラフな普段着であったとします。
家に戻って夕食のため家から出るとき、スーツ姿に着替えるのです。
1日に2種類の自分を見てもらえます。
相手に一目でわかるような服装の変化を見てもらいましょう。
両極端なファッションがポイントです。
彼女の気を引くことができ、どきっとさせることができます。
両極端だからこそ、相手は大きな変化に驚き、胸がどきどきします。
急に印象が変わるので、妙に意識してもらえるでしょう。
スーツ姿は、夕食の雰囲気にも、ぴったりです。
わざわざ着替える手間をかける様子を見て「2人の食事を大切にしているのだな」と受け止めてもらえるのです。
手相に強い男性は、異性と接するチャンスがあります。
手相に強いと、女性に自然と近づきやすい口実ができるからです。
会話で手の話題が出たとき「手相を勉強したことがあるよ。手相を見てあげようか」と尋ねてみます。
手相を口実にすれば、女性に近づけます。
まじないや占いが好きな女性は、手相を喜んで見てもらいたがるでしょう。
男性から急に触られるのは警戒しますが、手相を見るために触られるなら、抵抗が小さくなります。
また、診断内容も少し工夫です。
手相からは、人生や人間性などがわかりますが、特に恋愛について前向きな話をします。
「恋愛運の線が強いですね」
「近いうちに素晴らしい恋愛がやってきます」
「前向きに恋をすれば、良い人生につながる手相が出ています」
すると女性は、恋愛を意識し始めます。
心の中で、恋の準備をし始めるのです。
ある日、女友達とパソコンのことで、面白い出来事がありました。
メモリを増設したいと相談されたのです。
面倒だなと思ったので「それくらい自分でできるでしょ」と突っぱねました。
すると「無理。絶対できない!」と断固拒否されます。
仕方ないと思って、しぶしぶやることになりました。
パソコンのカバーを外して、メモリを増設して、完了です。
わずか10分くらいでできました。
あなたが機械に強い男性なら「なんだ。そんなことか」と思うでしょう。
私も「なんだ。そんなことか」と思っていました。
本当にささいなことです。
しかし、女友達からは驚くべきことを言われます。
「貴博君は本当に機械に強いね。すごい。天才でしょ!」
ささいなことを、褒められてしまったのです。
聞いているこちらが恥ずかしくなるくらいです。
決して私は特別ではありません。
周りにいる男友達も、それくらいのことをできる人は大勢います。
しかし、女友達からはうらやましく思われたのです。
その瞬間、はっとしました。
男性と女性の大きな違いに気づいたのです。
一般的に男性は、機械に強い傾向があります。
男性は空間認知や理論に強く、機械の動作把握にたけています。
電化製品を扱えるのはもちろんですが、なぜ動くのか、仕組みを知りたがります。
その一方、女性は機械に弱いものです。
女性は、電化製品の操作はできますが、なぜ動くのか理解が難しい。
男性と女性の差が特に大きいこの点を、恋に生かすのです。
男性は、女性にもっと機械に強いところをアピールすべきです。
往々にして男性たちは、自分たちが機械に強いことをあまり意識していません。
誰でもできると思ってしまいますし、事実多くの男性は当たり前のようにできる。
だからアピールを忘れます。
私も自分では気づきませんでした。
女友達から褒められ、はっと気づいたくらいです。
女性から見ると、機械に強い男性は、かなり衝撃的に映るようです。
「機械のことなら、俺に任せて!」と言ってみましょう。
実際、機械をうまく操るところを見せつけるのです。
笑ってしまいますが、天才かと思われるに違いありません。
自分ができないことをたやすくできる姿に強さを感じるのです。
昔からデートコースの定番と言えば、テーマパークがあります。
一緒に興奮体験を共有することで、お互いの心の距離を近づける効果があるからです。
肝試しでもそうですが、興奮を共にした男女は恋に落ちやすいのです。
しかし、テーマパークも万能ではありません。
いくつか欠点もあります。
園内が広いため、たくさん歩かなければならず、疲れやすいことです。
大型テーマパークであるほど、長蛇の列での待ち時間が長いのもデメリットです。
そういうとき、代わりになるのがゲームセンターです。
ゲームセンターは、デートコースの穴場です。
女性の中には、ゲームセンターの独特の雰囲気を苦手とする人もいます。
もし抵抗感がないなら、ぜひ一緒に行ってみましょう。
にぎやかな場所ですから、打ち解けやすくなるはずです。
ポイントは、1人でするゲームではなく、2人で楽しむゲームを選ぶことです。
2人で対戦をしたり、もしくは2人で協力し合って進めたりするようなゲームを中心に楽しみましょう。
ゲームを通して、簡単にどきどきはらはらした興奮体験を共有できます。
テーマパークより、手軽に興奮体験を共有できる場所なのです。
女性は、同情してくる男性を好きになります。
人は弱っているときに、誰かを求める気持ちが強くなります。
「いつも仕事、大変そうだね」
「重そうな荷物だね」
「悩みがあって大変だね」
同情してくれるとほろっときます。
女性は、同情してくれる男性が気になり始めます。
「私の気持ちをわかってくれている」「ひそかに見てくれている」とわかり、嬉しくなるのです。
しかし、まだ何か物足りない気がしませんか。
同情する言葉だけでは、単なる傍観者です。
同情だけでなく、協力できないか、尋ねましょう。
同情の言葉に、もう一工夫、加えます。
「いつも仕事、大変そうだね。何か手伝えることはない?」
「重そうな荷物だね。一緒に運ぶのを手伝おうか?」
「悩みがあって大変だね。話だけならいつでも聞くからね」
印象のいい言葉になりましたね。
優しく同情してくれるうえに、助けてくれようとする男性にほろっとくるのです。
そのまま恋に向かうかもしれません。
外見に恵まれていない男性でも大丈夫です。
代わりに優しさでアピールすればいいのです。
私の家の近くに、人通りの多い交差点があります。
そこに年中、手相を見る熱血の占い師がいます。
暑い夏も寒い冬にも耐え、すごいなと思います。
外で頑張っているので、前から気になっていました。
しばしば通る道で、よく見かけるうちに、ふと気づいたことがあります。
占い師の客層についてです。
圧倒的に女性が多いのです。
その占い師だけでなく、ほかの場所で見かける占い師も同じです。
やはり、占い師に並ぶ客層は圧倒的に女性が多いのです。
女性誌でも、まじないや占いコーナーは、もはや欠かせない存在になっています。
一般的な話ですが、女性は占いやまじないが好きです。
男性は論理的に「なぜ」と言って、原因や理由を求めたがり、納得しないと信じません。
女性の場合「自分の未知なる可能性を見つけたい」という思いがあり、科学的な根拠がなくても信じやすい傾向があります。
感じ方には個人差があるものの、自分の可能性に気づいたり、神秘的なものを発見したりしたい気持ちなどもあります。
もちろんすべての女性がそうではありませんが、占い師に並ぶ客層を見るかぎり、そういう傾向があります。
そこで男性は、女性に夢のある言葉をかけましょう。
あなたが、占い師になるのです。
「あなたとは、特別な関係になりそうな予感がする」
「こうやって出会えたのは、運命なのかもしれない」
「偶然に、偶然はないんだよ」
相手を傷つけることを言ってはいけませんが、前向きで神秘的な発言は悪くありません。
最初は「そうかな」と思っても、しばらく言われ続けているうちに、心境が変わります。
「そうかもしれない」と思い始め、あなたを運命の人だと感じるようになるのです。