まず、ダイエットは「痩せるぞ」という決意から始まります。
そういう意志を固めることです。
自然といつの間にか痩せられればいちばん理想的ですが、できれば苦労しません。
ダイエットをする前に、まずは「いちばんしてはいけないダイエット法」から紹介します。
「食べないダイエット法」です。
食べる量を減らすなら、まだわかります。
ダイエットに慣れていない人が犯しがちな過ちがあります。
特にダイエットの初心者は、ほとんどの人が次のような過ちを犯します。
朝食を抜くことです。
ダイエットを意識するなら、コンビニも意識しましょう。
何を意識するのかというと「用事もないのに入らない」ということです。
普段私たちは、お店に行く用事があって向かいます。
朝と昼は、どんなに食べても太りません。
体や頭をフル活動させるからです。
日中は体を動かす機会が多いため、カロリーの消費も大きくなります。
ダイエットのポイントは「夜食べず、朝食べる」ということです。
往々にしてダイエットに失敗する人は、ただ徹底的に食べる量ばかりを減らすことだけを考えがちです。
食べることを我慢するからストレスがたまり、挫折しやすく、あるとき爆発します。
おなかがすいて寝られないときがあります。
「おなかがすきすぎて寝られない」
私の場合、そういうことが何度もありました。
ダイエット中は、コンビニで売られているスナック菓子はやめるようにしましょう。
チョコレート・ポテトチップ・クッキーなどには、カロリーの高い油分が多く含まれています。
しかもその油分は「トランス脂肪酸」という大変質の悪い油を使っています。
若い女性は、パンが好きな人がたくさんいます。
おしゃれでかわいいパンは、つい手にとって、口にしてしまいます。
かわいくて、食べやすく、おいしい。
私は、お笑い番組が好きです。
お笑いとはいえ、ばかばかしいことを言っているだけではありません。
もちろん一部にはくだらない内容もありますが、一般的に人気のあるお笑い芸人ほど、知性的な内容です。
太りやすい人の食生活には共通点があります。
「早食い」です。
まず、一口の量が多い。
睡眠中とはいえ、汗をかきます。
体温調節のために、寝ている間にも大量の水分を放出しています。
一晩の間に、およそ500ミリリットルの水分が失われているといわれています。
あなたはお風呂に入るとき、何か工夫をしていますか。
ダイエットで控えたほうがいい入浴方法を紹介します。
控えたほうがいい入浴方法は、2つあります。
健康を保ちながら痩せるためには、食べることが大前提です。
食べないと栄養が不足してしまい、肌も髪も元気がなくなり、筋力も衰えます。
できるだけ多種多様な食品を取って、栄養バランスを整えることが重要です。
太っている人には、ある共通点があります。
「体を動かさない習慣」です。
自転車・自動車・エレベーター・エスカレーターなど、便利な道具が増えました。
ダイエットにつながる指導は、食生活だけではありません。
普段の生活の中でも、ぜひ実践していただきたいことがあります。
寝る1時間前からは、テレビ・パソコン・携帯から離れるということです。
寝る1時間前からは、テレビ・パソコン・携帯から離れるようにしましょう。
寝つきが悪くなり、疲労回復を妨げます。
肌に悪影響を及ぼすばかりか、疲れも取れにくくなってしまいます。
できるだけ多くカロリーを消費するために、ジムに通う人がいます。
もちろんお金に余裕があったり、行きたい気持ちがあったりすればいいでしょう。
しかし、わざわざジムに通わなくても、普段の生活で手軽に実践できるカロリーの消費アップ方法があります。
ダイエットを成功させたければ、普段の生活の中でできるだけ「視界に入れてはいけないもの」が3つあります。
・お菓子
・コンビニ
ソフトドリンクは、砂糖の塊です。
一般的なソフトドリンク1本にどのくらいの砂糖が含まれていると思いますか。
実は、大さじ10杯にも及ぶ砂糖が含まれています。
おいしい食事を取ると、単純に人は元気になります。
食べることは、人間の3大欲の1つです。
どんなにつらいときでも腹は減るし、おいしいものを食べると明るく元気が出てきます。
あなたのお風呂場の脱衣室には体重計がありますか。
体重計がなければ、ぜひ置いてください。
ダイエット食品を買うお金があるなら、多少お金がかかっても、体重計を買うべきです。
この世には、原因と結果の法則が働いています。
スリムな人は、スリムになるような原因があります。
逆に、肥満体の人は、太るような原因があります。
ダイエットを成功させるために、1つ忠告があります。
一部の人には反感を抱かれる内容であるのは承知ですが、話をさせてください。
「太っている友人と距離を置く」という方法です。
食事の量を抑える工夫があるのでご紹介します。
誰にでもできる簡単な方法です。
食事の前に、ほんの一口の水を飲むことです。
「太っている人」と「痩せている人」の違いは、食事のときにはっきり現れます。
誰が見てもわかるほどです。
太っている人の気になる特徴といえば「一口で食べる量が多いこと」です。
私の失敗談を1つ紹介します。
ある日、仕事で大きな失敗をしてしまい、ストレスのため食べすぎてしまったことがあります。
足元はふらふらで、元気を出そうとする元気も残っていませんでした。
テレビや雑誌では「○○ダイエット」というダイエット方法を紹介しているのを見かけます。
1つの食材ばかりを食べるダイエット方法です。
たとえば、リンゴダイエット、バナナダイエット、納豆ダイエットなどです。
ダイエットをし始めると、1つ困ったことが出てきます。
人付き合いが悪くなることです。
たとえば、ダイエットでは夜更かしは厳禁ですから、友人からの遊びの誘いを断ることになります。
栄養面での理想は、食事から取ることです。
さまざまな食事を口にして、いろいろなおいしさを楽しみながらビタミン類を摂取できれば、食生活が華やかになります。
ダイエットも成功しやすくなります。
まず、ダイエットは「痩せるぞ」という決意から始まります。
そういう意志を固めることです。
自然といつの間にか痩せられればいちばん理想的ですが、できれば苦労しません。
ダイエットでは、多少なりとも食生活の変化があります。
やはり目標とする体重まで痩せるためには、続けるための「気合」が必要です。
その期間までの間は、自分に対して厳しくなる必要があります。
できれば、友人にも「ダイエット中です」と宣言しましょう。
友人はあなたを応援してくれることでしょう。
ダイエット中だと宣言することで、飲みや食事の誘いも断りやすくなります。
友人と一緒に食事に行ったときも「ダイエット中だから」と言えば、食事が控えめであることも理解してくれることでしょう。
無理やり食事や飲み会に誘い出すということもありません。
また、友人に宣言したからには、やるしかないと自分を追い込めます。
「嘘つきだと思われたくない。宣言したからには実行する!」
強い決意があるからこそ気合が高まり、ダイエットも成功しやすくなります。
ダイエットの第一歩は「痩せるぞ」という決意から始まるのです。
ダイエットをする前に、まずは「いちばんしてはいけないダイエット法」から紹介します。
「食べないダイエット法」です。
食べる量を減らすなら、まだわかります。
しかし、完全に食事を取らない断食をして、体重を減らそうとする人がいます。
たしかに食事を取らない方法は、体重を減らすために即効性はあります。
お金もかからないので、経済的に苦しい人には取り組みやすい事情も理解はできます。
しかし、これほど健康面や精神面に置いて悪影響があり、挫折しやすい方法はありません。
断食によって体重を減らそうとする方法は、断じておすすめできません。
食べないことで体全身の調子が狂い、大きなストレスがたまりやすい方法です。
まず食べないと、おなかがすいて表情が悪くなり、元気もやる気も出ません。
まったく食べないことは、栄養が不足してしまい、健康面で良くありません。
タンパク質もビタミンも取らないのでは、体の調子が悪くなるのは当然です。
若い時期に無理なダイエットをしたため、カルシウムが不足して、大人になってから骨の異常に悩む人もいると言われます。
食べることがなければ、脳の回転も悪くなります。
学生なら勉強もできませんし、社会人なら仕事でミスもしやすくなります。
不思議なことに「食べない、食べない」と念じれば念じるほど、なぜか「食べたい、食べたい」という欲求が大きくなります。
「食べない」を考えることは「食べること」を考えることです。
「食べない」と意識することは、つまり「食べること」を前提に意識しています。
「食べない、食べない」と思えば思うほど逆に食欲が湧いて、余計にストレスがたまります。
我慢に我慢を重ねてようやくわずかに体重が減ったとしても、ダイエットをやめたとたんに、リバウンドで元に戻ってしまいます。
場合によっては、はじめより体重が増えるケースさえあります。
食べなかった生活に体が慣れてしまうと、今度は食事をしたとき、脂肪がたまりやすくなります。
これならダイエットをしないほうがましです。
ダイエットはしてもいいですが、健康が第一です。
ダイエットに慣れていない人が犯しがちな過ちがあります。
特にダイエットの初心者は、ほとんどの人が次のような過ちを犯します。
朝食を抜くことです。
手っ取り早くダイエットの効果を得るため、朝食を抜こうとします。
朝は眠くて食欲もないし節約にもなるから、なおさら気持ちが強くなります。
実は、これこそ大きな落とし穴です。
朝食を抜くダイエットだけはやめてほしい。
もし朝食を抜いてしまうと、脳の食べ物であるブドウ糖を摂取できません。
日中は体に力が入りませんし、頭の回転が悪くなりぼうっとします。
頭の回転が悪くなると、勉強・仕事・恋愛など、はかどりません。
学生なら、授業で先生が言っていることが頭に入らないことでしょう。
社会人なら、仕事がはかどりにくく、ミスがしやすくなります。
おなかがすくと、好きな人の前でにっこり笑う元気すらなくなります。
「腹が減っては戦はできぬ」とは、まさにこのことです。
朝に腹ごしらえをしないと、何も始まりません。
そもそも朝食は、しっかり食べても太ることはありません。
朝食は、たくさん食べても大丈夫です。
日中は歩いたり話したりなど体を動かす機会が多い。
頭をたくさん使うので、カロリー消費をするからです。
むしろ朝食こそ、しっかり食べてください。
昼や夜より、いちばん食べてもいいのです。
ダイエットを意識するなら、コンビニも意識しましょう。
何を意識するのかというと「用事もないのに入らない」ということです。
普段私たちは、お店に行く用事があって向かいます。
しかし、コンビニは、入りやすい雰囲気があるためか、用事もないのについ入ってしまいます。
「とりあえず入ってしまう」というのが、要注意。
一度入ってしまえば、そこは誘惑がひしめく場所です。
狭い敷地の中に、日常生活に必要なものの大半がそろっています。
お菓子、飲み物、パスタ、おにぎり、化粧品、新聞、雑誌、本。
これだけたくさんの誘惑がある中で、何も買わずに出るのは難しい。
用事がなくて入っても、店内をうろうろするうちにおいしそうな食べ物が目にとまり「食べたい!」と食欲が湧き起こります。
一度これにかかると、誘惑を振り切るのが難しい。
つまり、コンビニに入ってしまうと何かを買ってしまう運命にあります。
それは節約を心がけている人はもちろんのこと、健康を意識している人やダイエット中の人にとっても重要です。
「用事もないときにはコンビニに行かない」というルールをつくりましょう。
用事もないときに入ってしまうと、誘惑に負けて不要な物を買ってしまい、ダイエットを邪魔してしまうのです。
朝と昼は、どんなに食べても太りません。
体や頭をフル活動させるからです。
日中は体を動かす機会が多いため、カロリーの消費も大きくなります。
カロリーを消費するのは体を動かしたときだと思われがちですが、体だけではありません。
実は、脳もカロリーを消費するところです。
脳は、体重の2%しかありませんが、カロリー全体の20%も消費する部分です。
日中は、体も頭も使ってカロリー消費が激しいため、体脂肪にはなりにくい。
しかし、夜は違います。
夜は日中に比べ、体を動かす運動量が極端に減ります。
また日中に頭を使ったため疲れがたまり、夜はぼうっとします。
脳の活動も穏やかになるため、脳のカロリー消費も小さくなります。
夜は、カロリーの消費量が少なくなる時間です。
寝る2時間前からは食事は控えるようにしましょう。
燃焼しにくく、体脂肪になりやすい。
食事は、睡眠の2時間前には済ませておきましょう。
寝るときには、胃に何も入っていないのが理想なのです。
ダイエットのポイントは「夜食べず、朝食べる」ということです。
往々にしてダイエットに失敗する人は、ただ徹底的に食べる量ばかりを減らすことだけを考えがちです。
食べることを我慢するからストレスがたまり、挫折しやすく、あるとき爆発します。
たしかに食べる量を減らすことで、脂肪の燃焼につながりはします。
しかし、ストレスはとてもたまります。
ストレスがたまり、やつれた顔になっては、せっかくのダイエットも意味がありません。
1日中、食べることを我慢するのは、この上なくつらいことです。
3大欲の1つを制限しますから、ダイエットは大変です。
ちょっとポイントを変えましょう。
ダイエットには、ささいな脂肪燃焼のポイントがあります。
「夜は食べない。朝に食べる」
これだけでいい。
これがきちんと実践できれば、ダイエットの半分は成功したと言ってもいいくらいです。
食べないのは夜だけにして、その代わりに朝に食べるようにします。
ダイエット前と比べて全体的に食べる量は変わらなくても「いつ食べるか」をコントロールすることで、脂肪の燃焼につながります。
夜、寝る直前に食べることは、寝ている間は運動をしませんから、そのままダイレクトに脂肪へと変換されます。
一方、朝いちばんに食べると、日中は頭も体も使いますから、エネルギーを消費し、脂肪が蓄積されにくくなります。
朝はいくら食べても太らないのです。
おなかがすいて寝られないときがあります。
「おなかがすきすぎて寝られない」
私の場合、そういうことが何度もありました。
そんなときには気持ちが緩み、食べ物を食べたくなります。
しかし、ダイエットを成功させたければここが正念場です。
思い出しましょう。
「寝る前の2時間前からは食事は控える」というルールです。
寝る直前に食事をすると、睡眠中は体を動かさないので、体脂肪になりやすいです。
どうしてもおなかがすいて寝られないときには、いいアイデアがあります。
そういうときには、ホットミルクやホットココアを飲むといいでしょう。
「食べ物」ではなく「飲み物」で空腹感を満たすという工夫です。
飲み物は「消化」ではなく「吸収」になるため、胃や腸への負担が小さくなります。
ほど良い糖分が含まれているため、空腹感を満たしてくれます。
睡眠を誘発させる物質が含まれるため、飲んでしばらく経てば眠気が襲ってくることでしょう。
また、温かい口当たりが体中の緊張を和らげ、寝つきやすくなります。
逆に、コーヒーは寝る前に控えたほうがいい飲み物です。
コーヒーを好む人は、せめて寝る前は控えるようにしましょう。
コーヒーには、神経中枢を興奮させる作用があるカフェインが含まれているため、自然な眠気を妨げます。
たとえ寝られたとしても浅い睡眠になりやすい。
私は「寝る前にリラックスしよう」と思って口にしたコーヒーのため、逆に寝られなくなった失敗体験が何度もあります。
たとえ少量でも神経を興奮させる効果があるため、寝る前には控えるようにしましょう。
おなかがすいてどうしても眠れないときには、工夫が試される瞬間なのです。
ダイエット中は、コンビニで売られているスナック菓子はやめるようにしましょう。
チョコレート・ポテトチップ・クッキーなどには、カロリーの高い油分が多く含まれています。
しかもその油分は「トランス脂肪酸」という大変質の悪い油を使っています。
これは、体の代謝が悪くて蓄積されやすい油。
すなわち体脂肪になりやすい油です。
また、心臓病やがんの原因にもなると言われ、健康にも良くありません。
太りやすく、体にまで悪い。
まさにスナック菓子は、かわいい顔をした悪魔です。
では、ダイエット中のお菓子は、何を口にすればいいのでしょうか。
完全にお菓子をやめたほうがいいのでしょうか。
いえいえ、厳しすぎます。
やはり人間ですから、時には甘いものを口にしたいときもあるでしょう。
ダイエット中のお菓子は、すでに決まっています。
フルーツです。
水分がたっぷりで肌にもいいし、油分も含まれていません。
また体にいいビタミンやミネラルが豊富に含まれているので、健康的です。
フルーツなら、おおむね何でもかまいません。
バナナ・オレンジ・リンゴ・パイナップル・チェリー。
もちろん好きなフルーツを組み合わせるなどしてもいいでしょう。
何か1つのフルーツばかりを食べるのではなく、さまざまなフルーツを口にするほうがバランスが良くなります。
いろいろなフルーツを口にして、バランスの取れたヘルシーなおやつを楽しみましょう。
フルーツこそ、ダイエットの味方になる、おいしくてヘルシーな最高のおやつなのです。
若い女性は、パンが好きな人がたくさんいます。
おしゃれでかわいいパンは、つい手にとって、口にしてしまいます。
かわいくて、食べやすく、おいしい。
大人気なのも、うなずけます。
重さも軽いので、ダイエットにはパンのほうがいいと感じている人も多いようです。
一方、ご飯は、おなかが膨らみ、重く感じます。
少量でも重さがあり、ダイエットをしている人の中には、控えようとする人が多いようです。
ウエストを気にする女性は、ご飯を食べた後、おなかが多少膨らみます。
それを嫌って「ご飯よりパン」という女性が多いです。
しかし、ダイエットを成功させたければ、必ず「ご飯」です。
たしかにパンはかわいくて、食べやすく、味も濃くて、軽いし、すぐ空腹を満たせます。
しかし、ちょっと待ってください。
食べればすぐ満腹感を得られますが、またすぐおなかが減りやすいと思いませんか。
小麦粉からできているため消化が早く、すぐ満腹感を得られます。
しかし、吸収が早い分、血糖値は急上昇の後、急降下で元に戻り、腹持ちが悪く、すぐまたおなかがすいてしまいます。
少量のパンで一時的に空腹を満たせても、すぐおなかが減ってしまい、またパンを口にする。
結果として、ご飯以上に高カロリーを取ることになりがちです。
忘れてはならないのは、油分を多く使っているということです。
何もつけずに、パンだけを食べる人は少ないでしょう。
味付けのためバター・チョコレート・クリームなどの油分を使うことになる場合がほとんどのはずです。
そのため、パンは少量でも高カロリーになります。
しかし、ご飯は違います。
たしかに食べたときには、おなかにどっしりくる感じはあります。
しかし、パンより消化が悪いため、満腹感が長く持続します。
つまり、パンよりご飯のほうが腹持ちはいい。
緩やかに消化され、血糖値も緩やかに上昇し、体への負担も小さいです。
また、パンよりご飯のほうが、消化のためによく噛む必要があります。
噛む回数が増えるために、だ液がよく分泌されて胃や腸で消化しやすくなり、噛むことで脳にも刺激があり健康的です。
ご飯には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。
のりや卵と一緒にご飯を食べれば、最高です。
おかず類を工夫すれば、味付けを豊富にできますし、幅広く栄養を摂取できます。
「パンにするか、ご飯にするか」
ダイエットが成功するかどうかは、ここで決まるのです。
私は、お笑い番組が好きです。
お笑いとはいえ、ばかばかしいことを言っているだけではありません。
もちろん一部にはくだらない内容もありますが、一般的に人気のあるお笑い芸人ほど、知性的な内容です。
人気があるだけあって、話の内容に知性が感じられたり、物語の流れに工夫を感じたりする部分があります。
人を笑わせる話術、話の展開などは、自分の会話にも参考になる部分が数多くあり、ためになります。
それでいて大笑いができ、元気が出ますから言うことありません。
日本が世界に誇れる、素晴らしい文化の1つです。
ダイエット中は、いつも以上にお笑い番組を見ています。
おなかが減ると、元気が出にくくなったり、表情が悪くなったりしてしまいます。
その空腹感を紛らわし、落ち込んだ気持ちを少しでも回復させるために、お笑い番組を見ます。
笑っていると、暗い気持ちが一気に吹き飛んで、元気になります。
しかも笑うと、なぜかおなかが減っていることを忘れます。
空腹でおなかが鳴っても、笑っているときは鳴りやみます。
おなかの虫も、明るい笑いには、かないません。
暗い気分になってしまいがちなダイエットのときこそ、お笑い番組を見て、空腹をごまかしましょう。
笑って元気を出すのです。
太りやすい人の食生活には共通点があります。
「早食い」です。
まず、一口の量が多い。
しっかり噛まず、胃に流し込むかのように食べます。
そのため、満腹を感じるころにはすでに「食べすぎ」の状態になっていて、カロリーオーバーになっています。
ダイエットを成功させるためには「よく噛む習慣」を身につけましょう。
噛む回数を、今の2倍、あるいは3倍にします。
多ければ多いほどいいでしょう。
噛む回数を増やせば、必ずダイエットは成功します。
満腹を感じやすくなるため、食べる量が自然と減るからです。
もちろん食事のスピードが2倍から3倍に長くなりますが、いい。
よく噛んで満腹中枢を刺激して、ゆっくり食べるので、食べすぎを防ぐことができるのです。
睡眠中とはいえ、汗をかきます。
体温調節のために、寝ている間にも大量の水分を放出しています。
一晩の間に、およそ500ミリリットルの水分が失われているといわれています。
ペットボトル1本分と考えれば、いかに量が多いかご理解いただけるのではないでしょうか。
さて、そんな朝こそ、野菜ジュースです。
さまざまな野菜を濃縮した野菜ジュースは「水分」だけでなく「ビタミン」まで摂取できます。
朝起きたときには水分が不足しているため、口にする野菜ジュースのビタミン類は、特によく吸収されます。
最近の野菜ジュースは、大変よくできています。
「野菜ジュース」と言うより「フルーツジュース」と思えるほど、飲みやすくておいしいです。
口当たりがよくて、まったく苦になりません。
また、冷たい飲み物を口にすることで、胃や腸を刺激してぜん動運動を促し、便秘の解消にも一役買います。
冷蔵庫に2、3本の野菜ジュースを常に備えておきましょう。
朝は1杯の野菜ジュースから始めれば、野菜のようにフレッシュな1日が始まります。
あなたはお風呂に入るとき、何か工夫をしていますか。
ダイエットで控えたほうがいい入浴方法を紹介します。
控えたほうがいい入浴方法は、2つあります。
「シャワー」と「熱いお風呂」です。
まず1つ目のシャワーは、すでに入浴ではありません。
お湯はただ汗を流すだけになるため、汗をかく量が少なくなり、疲労回復の効果が小さいためです。
なかなか疲れが取れないと悩む人に限って、シャワーが習慣になっています。
2つ目は「熱い湯」です。
急に熱い湯に浸かると、心臓への負担が大きく健康に良くありません。
心臓の悪い人には、発作を起こすこともあるといいますから注意です。
また熱い湯船だからこそ、湯に浸かっている時間も短くなり、汗をかく前にお風呂から出ることになります。
熱い湯に浸かった後は、体も冷えやすくなっているため、風邪も引きやすい。
以上の点から、ダイエットのためには「シャワー」と「熱い湯」はおすすめしません。
では、成功するダイエットに必要な入浴とは、どんなものでしょうか。
ずばり「半身浴」です。
半身浴とは、38度前後のぬるま湯に下半身だけ浸かる入浴方法です。
心臓への負担を避ける入浴法として、若い人だけでなくお年寄りにもおすすめです。
ぬるま湯のため、人によっては物足りないと感じる人もいるでしょう。
好きな本を読みながら、のんびり気長に湯に浸かってください。
湯に浸かり始めて10分を過ぎると、急に汗が体中から噴き出してきます。
体の芯から温まった、という証拠です。
たくさん汗をかくことで毒素が体外に排出され、疲れも取れやすくなります。
個人差はありますが、1回のお風呂でおよそ200キロカロリー、消費すると言われます。
半身浴をして、汗をたっぷりかいて体の中の不要な毒を排出しながら、カロリー消費まででき、そのうえ読書もできる。
まさに半身浴は、ダイエットに欠かせない入浴方法なのです。
健康を保ちながら痩せるためには、食べることが大前提です。
食べないと栄養が不足してしまい、肌も髪も元気がなくなり、筋力も衰えます。
できるだけ多種多様な食品を取って、栄養バランスを整えることが重要です。
しかし、ダイエットをするなら、必ず食事に取り入れたい素晴らしいダイエットフードがあります。
豆腐です。
人間の皮膚や髪、筋肉をつくるためには、タンパク質が必要です。
豆腐には、良質のタンパク質が豊富に含まれています。
しかもカロリーは控えめです。
一切れの豆腐を食べるだけで、かなりの満腹感を得られることでしょう。
一見すると、豆腐は大きくて、食べるとおなかがどっしり重く感じます。
太りそうに思えますが、実は太りません。
豆腐の重みの正体は、含まれている大量の水分です。
重く感じるだけで、カロリーは少なめです。
食べた後はわずかにウエストが大きくなり、体重も増えたように思えます。
太ったわけではなく、豆腐の量のためウエストが少し広がり、含まれる水分のために体重が増えたように思えます。
豆腐を食べて太るというのは誤解です。
むしろ、痩せるというのが正解です。
嬉しいことに、豆腐は安い。
経済的に苦しい人にとっても、豆腐は味方です。
もちろんドレッシングオイルも工夫して、ノンオイルなどを選べば、さらにダイエット効果は高くなります。
豆腐は、世界に誇る最高のダイエットフードなのです。
太っている人には、ある共通点があります。
「体を動かさない習慣」です。
自転車・自動車・エレベーター・エスカレーターなど、便利な道具が増えました。
その便利さに甘んじて、つい頼りがちになり、楽なほうへと偏ってしまう。
気づけば「体を動かさない習慣」が当たり前になっています。
人によっては、歩いていけるコンビニさえも、バイクや自転車を使う人がいるといいますから驚きです。
太っている人は、太りやすい体質が原因なのではありません。
体を動かさない生活習慣こそ、真の原因です。
できるだけ動きたくないというだらしない気持ちが、如実に体型に表れています。
ダイエットをしようとするあなたはいかがでしょうか。
便利な道具に囲まれている生活のため、いつの間にか「体を動かさない習慣」が当たり前になっていませんか。
変えるべきは「食生活」だけではありません。
「運動習慣」です。
あえて便利な道具は使わず、積極的に体を動かす習慣へと変えます。
たとえば、階段を使うのを当たり前にしてみましょう。
1つ上の階や下の階くらいなら、階段を使うようにします。
買い物に行くときには「自動車」ではなく「自転車」を使います。
体を動かす機会が増えますね。
歩いていける距離なら、散歩をしながら買い物をするのを当たり前にします。
「体を動かさない習慣」を当たり前にするのではなく「体を動かす習慣」を当たり前にするのです。
ダイエットにつながる指導は、食生活だけではありません。
普段の生活の中でも、ぜひ実践していただきたいことがあります。
寝る1時間前からは、テレビ・パソコン・携帯から離れるということです。
問題は、テレビ・パソコン・携帯の画面からの強い光です。
電子機器から発せられる光は大変強く、睡眠を妨げる影響があります。
たとえ携帯のような小さな画面でも、放たれる光は強いです。
脳を興奮させてしまうため、睡眠を促進する物質であるメラトニンの分泌が悪くなります。
メラトニンは、強い光に弱い。
朝日を浴びると眠気が覚めてしまうように、強い光を浴びるとメラトニンも分泌されにくくなります。
寝る1時間前からは、面白い番組があってもテレビのスイッチはオフです。
パソコンでインターネットも控えるようにしましょう。
友人にメールを送りたくなっても、携帯は控えることです。
また寝ている間に電話がかかってきて、睡眠を妨げられないように、携帯電話の電源をオフにしておきましょう。
寝る1時間前からは、テレビ・パソコン・携帯から離れるようにしましょう。
寝つきが悪くなり、疲労回復を妨げます。
肌に悪影響を及ぼすばかりか、疲れも取れにくくなってしまいます。
では、睡眠前の1時間に何をすればいいのでしょうか。
「読書」や「ストレッチ」をおすすめします。
読書は、テレビや携帯のように強い光を発することはないため、寝つきを邪魔することはありません。
静かな空間での読書は、頭に入りやすくなります。
また「寝る前に記憶した内容は頭に定着しやすい」という医学的な結果もあります。
毎日寝る前に読書をすれば、いい頭の運動になります。
もう1つのおすすめは「ストレッチ」です。
凝り固まった体を伸ばしていると、体がリラックスしてきます。
体の緊張がほぐれてきて、自然な眠気が少しずつ出てきます。
ポイントは、部屋の電気を薄暗くすることです。
薄暗い部屋の中でストレッチをしていると「今日は終わりですよ」という信号を脳に伝え、次第に睡眠モードへと移行し始めます。
メラトニンが分泌され、自然な眠気に触れることができるのです。
できるだけ多くカロリーを消費するために、ジムに通う人がいます。
もちろんお金に余裕があったり、行きたい気持ちがあったりすればいいでしょう。
しかし、わざわざジムに通わなくても、普段の生活で手軽に実践できるカロリーの消費アップ方法があります。
「つま先立ち」です。
たとえば、散歩をするとき、軽くつま先を立てて歩いてみましょう。
難しいことではありませんね。
おそらく疲れることでしょうし、いい運動になるはずです。
階段を上るときも、つま先立ちがおすすめです。
つま先立ちは少し目立ちますが、階段を上るときなら目立ちにくくなります。
また、電車の中で立っているときも、つま先立ちになってみましょう。
結構足腰を使うことがおわかりいただけるはずです。
だからこそいい。
普段の生活の中に運動を取り入れる手軽な方法です。
足のつま先に少しだけ力を入れますが、カロリー消費が増えます。
足の筋肉を使うので、足腰を丈夫にさせる効果もあり健康的です。
もちろん極端につま先で立っているのは、かえって不自然で目立ちます。
ほんの少し力を入れる程度でかまいません。
それだけで手軽なカロリー消費につながるのです。
ダイエットを成功させたければ、普段の生活の中でできるだけ「視界に入れてはいけないもの」が3つあります。
特にこの3点には注意しましょう。
何を視界に入れるかは、重要です。
どれも食欲を刺激する要因です。
お菓子が視界に入ると、人間は考え始めてしまいます。
「おいしそうだな。食べたいなあ。気になるなあ」
特にダイエット中のような禁欲的な生活中なら、なおさら気持ちが揺らぎやすいです。
さらにお菓子が語りかけてきます。
「おいしいよ。甘いよ。食べてね」
だから視界にお菓子が入れば、無視しづらくなります。
そもそもお菓子類を、あなたの視界に入れないように工夫しましょう。
まず、あなたの部屋の中にはお菓子はありませんか。
すべて親や友人にあげましょう。
できなければ、思いきって捨てることです。
また、学校の通学や会社への通勤も、わざとコンビニのない道を通るように工夫しましょう。
コンビニが視界に入ると、気になって入りたくなります。
うっかり足を踏み入れると、甘いスナック菓子やスイーツが「おいしいよ」と語りかけてきます。
誘惑を醸しながら並んでいるため、何かを買ってしまいたくなります。
テレビもできるだけ見ないようにしましょう。
テレビ番組やコマーシャルでおいしそうにお菓子を食べている場面が映ることがあります。
すると、なぜか食欲が湧いてきたということはありませんか。
おなかはすいていなくても、おいしそうに食べているとなぜか食欲が湧いてきます。
人間は、目にするものに強く影響を受けてしまいます。
何を目にするかは、重要なのです。
ソフトドリンクは、砂糖の塊です。
一般的なソフトドリンク1本にどのくらいの砂糖が含まれていると思いますか。
実は、大さじ10杯にも及ぶ砂糖が含まれています。
恐ろしい量ですね。
2本飲めば、当然量も2倍になります。
砂糖の取りすぎは、健康にもよくないことはすでにご存じですね。
そこで登場したのが、人工甘味料を使ったソフトドリンクです。
甘みを与える甘味料として、一部、または全部を人工甘味料に頼り、カロリーを抑えている飲み物です。
なんと、カロリーゼロのソフトドリンクまで登場しているから驚きです。
体重を気にする人や美容には強い味方と思われます。
本当にそうでしょうか。
カロリーオフの飲み物なら何でもいいのかというと、そうではありません。
代表する人工甘味料といえば「アスパルテーム」です。
甘みは、砂糖のおよそ200倍。
少量でも強い甘みを感じることが特徴です。
そのため、カロリーオフをうたい文句にしたソフトドリンクにはよく使用されています。
一見すると砂糖が使われていないので、健康的のように思えます。
たしかに砂糖は含まれていないので血糖値の上昇は小さいですが、人工甘味料には別の危険性があります。
まず糖分ではありませんから「満腹感が得られにくい」という欠点です。
甘くても満腹感が得られにくく、かえってほかの食事を食べすぎてしまうことになります。
また、アスパルテームには発がん性があるという報告があります。
人間が作った人工的な甘味料ですから、まだほかにも発見されていない未知なる危険性が隠れていることも十分に考えられます。
そういう意味で、むやみに人工甘味料に頼るのも危険です。
飲み物でおすすめするのは、やはり「果汁100%のフルーツジュース」です。
フルーツの糖分、いわゆる「果糖」は、砂糖ほど血糖値の上昇はありません。
すぐエネルギーに変わる効率のいい糖類なので、太りにくいことでも特徴です。
もちろんダイエット中には、不足しがちなビタミン・ミネラルなどが豊富に含まれていますから健康的です。
私たちは自然から生まれましたから、口にするものも自然界のものがいちばんなのです。
おいしい食事を取ると、単純に人は元気になります。
食べることは、人間の3大欲の1つです。
どんなにつらいときでも腹は減るし、おいしいものを食べると明るく元気が出てきます。
やはり食べることから感じられる幸福感は大きいです。
だからとはいえ、お菓子やスナック菓子など甘いものばかり食べるのは良くありません。
食べたいものを食べるという欲に流される生活では、体重は増えるばかりで健康にも良くありません。
「食べるものを選ぶ」のです。
野菜や果物がすでに健康にいいことはご存じのことでしょう。
野菜や果物は、砂糖がたっぷり含まれたお菓子と比べれば、甘みもおいしさも劣ります。
そういうときには、私はいつも前向きなことを想像しながら食べています。
「健康になる」
「スタイルが良くなる」
「肌の調子が良くなる」
「元気になる」
「フレッシュで力がみなぎる」
プラスを想像して、そうなる自分を願いながら食事を取りましょう。
みるみるうちに痩せて理想的な体格になっていく自分を想像していくと、いつもよりおいしく感じられるはずです。
たとえ、ドレッシングのないサラダでさえ「おいしいな」と思っていると、本当においしく感じます。
前向きで明るい気持ちになれます。
事実、フルーツや野菜は、体にいい影響ばかりです。
ビタミンやミネラルも豊富です。
明るい気持ちで食事を取れば、その消化や吸収もさらに促されてよくなるのです。
あなたのお風呂場の脱衣室には体重計がありますか。
体重計がなければ、ぜひ置いてください。
ダイエット食品を買うお金があるなら、多少お金がかかっても、体重計を買うべきです。
できれば、体脂肪も計測できる高機能の体重計をおすすめします。
なぜかというと、ダイエットを長続きしやすくするためです。
毎日お風呂上がりに、体重計に乗って体重を確かめる習慣をつけましょう。
最初は、自分の体重を見たくないかもしれません。
しかし、こここそダイエットを継続させるための大切なポイントです。
体重計に乗るのは、いわばテストの結果を見るのと同じです。
人間は体重計に乗ると、はっきり体重が数字として見えます。
数字として結果が見えると、さまざまなことを考える機会になります。
数字が減っていれば「よし減ったぞ。まだ頑張ろう」と嬉しくなります。
数字が増えていれば「少し食べすぎたかな」と自分を反省する機会になり、緩みがちな食生活を立て直すきっかけになります。
変化を見える形にすることが重要です。
目に見えると、ダイエットへのやる気がさらに強くなり継続しやすくなります。
お風呂上がりに体重計に乗るようにして、日々の食生活を振り返る習慣をつけましょう。
ダイエット成功の鍵は、お風呂上がりの体重計が鍵を握っているのです。
この世には、原因と結果の法則が働いています。
スリムな人は、スリムになるような原因があります。
逆に、肥満体の人は、太るような原因があります。
太っている人の食生活に興味が湧き、学生時代に知り合いの太った人にどのような食生活をしているのか聞いたことがあります。
もちろん失礼な質問なので、それとなく食事の内容や食べ方を聞いてみました。
すると、大変高い確率で、太っている人には「夜型」が多かったです。
なぜか痩せている人に限って規則正しい生活で、なぜか太っている人に限って夜型です。
なぜ、夜型になると太るのでしょうか。
もう少し話を詳しく聞いてみると、仕組みが見えてきました。
夜は、誘惑の多い時間です。
夜遅くまで起きていると、おなかがすいて我慢できなくなり、夜食を食べてしまうことになります。
夕食の後に、夜食を食べてしまうことになります。
そうなると食事が1日4回になりますね。
またそれだけでは我慢できず、テレビを見ながらスナック菓子を食べてしまい、余分なカロリー摂取をしてしまいます。
なにより、夜は体を動かさない時間帯です。
食べたものは体脂肪になりやすい。
しかも寝る直前に夜食を食べるなんて、太らないほうが不思議です。
しかし、朝型人間は太りにくい。
日中に体や頭を動かす機会があるからです。
通勤通学のために体を動かして、カロリー消費ができます。
仕事や勉強のために頭を使うので、たくさん食べてカロリーを消費でき、太りません。
食事をする量が多くても大丈夫です。
朝型になるだけで、太りにくくなります。
むしろ朝にしっかり食べる人ほど、仕事も勉強も調子が良くなります。
たくさん食事をすれば体力面でも精神面でも気力が湧いてきます。
頭の回転もよくなり、勉強が頭に入りやすくなります。
あなたの今の生活は「早寝早起き」ですか。
スリムな人に限って、当たり前の規則正しい生活を送っています。
いま一度、早寝早起きという当たり前の基本を心がけましょう。
ダイエットを成功させるために、1つ忠告があります。
一部の人には反感を抱かれる内容であるのは承知ですが、話をさせてください。
「太っている友人と距離を置く」という方法です。
もちろん友人を捨てろというわけではなく「距離を置く」という程度です。
ダイエット中の人が太っている人と行動を共にしていると、悪い影響を受けやすいからです。
そもそも太っていることは、食生活が荒れている証拠です。
肥満の人たちの食生活を見ていると、ダイエットに反する行動が見られます。
暴飲暴食が当たり前であったり、体を動かさない生活であったりします。
積極的に階段より、エレベーターやエスカレーターを使おうとします。
「友人がだらだらしているなら、自分もいいかな」
太っている友人と一緒にいると、気持ちの緩みが伝染します。
また、友人と行動するからこそ、太りやすい食事や生活になりやすい。
若い人は、特に友人からの影響を受けやすい年ごろです。
痩せたいと願うなら、太っている人とは距離を置き、痩せている人に近づきましょう。
痩せ型の人たちと友人になり、その人たちの行動や食生活を見習います。
痩せるからには、必ず理由があります。
野菜中心の食事であったり、積極的な運動を心がけていたりなど「痩せるような生活」を当たり前のように実践しています。
一緒に行動すると、参考になる行動パターンをたくさん発見できることでしょう。
痩せ型の人は、野菜を頻繁に取っていたり、体を動かす習慣があったりするはずです。
できるかぎり、痩せ型の人と一緒に行動して、そうした食事形態や行動パターンを参考にします。
痩せ型の友人が野菜を食べていると「じゃあ、私も野菜を食べよう」と思います。
エレベーターではなく、階段を使うところを見て「私も階段を使おう」と気持ちが引き締まります。
参考になる生活スタイルは、どんどん吸収しましょう。
痩せている人と一緒に行動していると、自然と痩せるような生活が送れるのです。
食事の量を抑える工夫があるのでご紹介します。
誰にでもできる簡単な方法です。
食事の前に、ほんの一口の水を飲むことです。
できれば、ミネラルウォーターのような水のほうがいいでしょう。
食事をする前に水を飲むと、おなかが少し膨れます。
すると食事の際に満腹を感じやすくなり、食事の量を抑えられます。
飲むときも、ゆっくり水のおいしさを味わいながら飲むと、心まで満たされます。
こうすれば食事の際に必ず水を摂取することになり、食事の量を抑えられるばかりか、血液もさらさらになります。
体にとっても、素晴らしい習慣です。
ただし、1つ注意していただきたいことがあります。
いくら水を飲むのがいいからとはいえ、たくさん飲みすぎるのは良くありません。
水を飲みすぎると、胃酸や消化酵素の濃度が薄くなってしまうため、消化不良を起こしやすくなってしまうからです。
また、飲みすぎは急に体を冷やしてしまうことになります。
「一口の水」なら、適量であり問題ありません。
今後は、一口の水を飲んでから、食事を始めてみましょう。
ほんのわずかな習慣ですが、これこそダイエットに効くのです。
「太っている人」と「痩せている人」の違いは、食事のときにはっきり現れます。
誰が見てもわかるほどです。
太っている人の気になる特徴といえば「一口で食べる量が多いこと」です。
口を大きく開けて、食事を口いっぱいに頬張ります。
しかも、噛む回数が少ない。
食事のスピードも速い。
そういう食べ方をしているから太ってしまいます。
満腹を感じるまで食べてしまい、ようやく満腹を感じるころにはすでに大幅なカロリーオーバーになっています。
一方、痩せている人の食事は、一口で食べる量が少ないのが特徴です。
ハトが餌をついばむように、ちびちびと食べています。
しかも、噛む回数が多い。
そのため食事を食べ終わるまでに、結構な時間がかかります。
しかし、これがダイエットには好影響をもたらします。
一口が少ないため時間こそかかりますが、食べすぎを防ぐ効果をもたらします。
しかもよく噛むのでだ液もたくさん分泌され、消化が良くなります。
ちびちび食べるので味が感じられないように思えますが、そういうわけでもありません。
よく噛むことでだ液もたくさん分泌されるので、甘みを感じやすくなります。
さて、あなたの食べ方はどちらでしょうか。
自分の食べ方をチェックしてみましょう。
食べ方を変えるだけでも、ダイエットに効果があります。
もし太っている食べ方をしているなら、今からでも間に合います。
痩せたいと思うなら、痩せている人の食べ方を参考にしましょう。
私の失敗談を1つ紹介します。
ある日、仕事で大きな失敗をしてしまい、ストレスのため食べすぎてしまったことがあります。
足元はふらふらで、元気を出そうとする元気も残っていませんでした。
あるのはストレスだけ。
そのストレス発散のはけ口を「食」にしてしまいました。
普段はダイエットを心がけ、食べすぎないようにしていますが、そのときばかりはつい食べすぎてしまいました。
もちろん食べすぎがよくないのは十分わかっています。
しかし、そういうコントロールができないほど強いストレスを抱えてしまうと、自己抑制ができなくなります。
強いストレスを感じすぎると、自分をコントロールする余裕さえなくなります。
しかもそういうストレスを抱えると、今度は夜もよく眠れません。
睡眠不足になり、疲れが残ってしまう。
それがまたストレスになり、仕事でミスをしやすくなる悪循環になったことがありました。
嫌なことがあったり疲れたりしたときには、どうでもいいような気分になり、ダイエットの緊張の糸が切れやすくなります。
きっかけは、ストレスです。
やけ食いが悪いと頭でわかっていても、できるなら苦労はしません。
私は自分がそういう経験をしたことがあるのでわかります。
もちろん完全にストレスを否定しているわけではありません。
多少のストレスは、バネにできたりやる気を出したりするきっかけになることもあります。
しかし「適度さ」があってのことです。
そもそも、完全にストレスのない生活も非現実です。
学校・会社・家庭・お金の問題など、悩みやストレスはあることでしょう。
大切なことは「ストレスとどう付き合っていくか」です。
ストレスは感じてもいいですが、ため込みすぎないことです。
ダイエットを成功させたければ「ストレスの小さな生活」を心がけることです。
「ためてから吐き出す」のではなく「たまる前に吐き出す」ということです。
ストレスをため込みすぎていると、ある日、爆発してしまいます。
そうなったころにはすでに遅く、自分でもコントロールができません。
定期的に吐き出すような工夫や生活を心がけましょう。
週末には、ストレス発散もよし。
カラオケで大声を出して歌い、ストレスを発散させるのも手です。
温泉でリラックスするのもいいでしょう。
温かい湯に浸かれば、心身ともにストレスが和らぐことでしょう。
日々のストレスを小さくして、やけ食いを防ぐようにすることが大切です。
できるだけストレスの小さな生活を心がけ、ためすぎないように注意しましょう。
テレビや雑誌では「○○ダイエット」というダイエット方法を紹介しているのを見かけます。
1つの食材ばかりを食べるダイエット方法です。
たとえば、リンゴダイエット、バナナダイエット、納豆ダイエットなどです。
そのほかにも、多種多様な方法が存在するようです。
こういう名前がついていると立派に聞こえ、高い効果があるように思えるから不思議です。
しかし、私はこれらのダイエット方法に強く反対します。
そもそも、1つの食材だけを食べることは、健康に良くありません。
栄養バランスを崩してしまい、体にも心にもストレスになるからです。
リンゴであろうと、バナナであろうと、納豆であろうと、同じです。
どんなに栄養のいい食材を選んだとしても、やはり偏ります。
たとえ、体重が減ったとしても、栄養バランスを崩して不健康になってしまえば、ダイエットは失敗です。
忘れてはならないのは「飽き」です。
1つの食材ばかりを朝・昼・晩、しかも毎日食べていると、どんな人でも飽きてしまいます。
人間は飽きるのが早い生き物です。
どんなにカレーが大好きな人でも、毎日食べると飽きてしまうように、どんなにおいしい食材も、毎日だと嫌になります。
せっかくおいしい食材も、おいしくなくなってしまいます。
同じものばかりを食べてしまったため、逆に大好きなものが大嫌いになってしまうというケースも珍しくありません。
嫌いになれば、食べることそのものがストレスになります。
いろいろな食材を食べるのが基本です。
どんなダイエットでも、いろいろな食材をバランスよく食べることから始めましょう。
いろいろな食材を食べて、栄養バランスを取り、ストレスをためないようにすることが大切なのです。
ダイエットをし始めると、1つ困ったことが出てきます。
人付き合いが悪くなることです。
たとえば、ダイエットでは夜更かしは厳禁ですから、友人からの遊びの誘いを断ることになります。
また、パーティーの誘いや飲み会の誘いも断ることになります。
友人と一緒に食事をしていても、食事の量が控えめになるため、ギャップが出てしまいます。
ダイエットをしながら、交友を深める方法はないのでしょうか。
実はあります。
カラオケです。
カラオケには、ダイエットに素晴らしい効果を発揮します。
「カロリー消費」と「ストレス発散」と「友人との交友」の3つを同時に叶える方法だからです。
曲に寄りますが、1曲歌えば、およそ10キロカロリー前後も消費するといわれています。
激しい曲、長いメロディー、大きな声を出すバラード系なら、20キロカロリーも消費する曲もあるようです。
なによりストレス発散ができます。
大きな声を出すことで、日頃ため込んだフラストレーションを吐き出すことができることでしょう。
ダイエットをしているとストレスをため込みやすくなるため、なおさらカラオケがうってつけです。
友人と一緒に歌うことができるので、交友まで深めることができます。
今から友人とカラオケに出かけましょう。
栄養面での理想は、食事から取ることです。
さまざまな食事を口にして、いろいろなおいしさを楽しみながらビタミン類を摂取できれば、食生活が華やかになります。
ダイエットも成功しやすくなります。
しかし、食生活の変化やスピードを求める社会生活では、なかなか十分とは言えない状況もあります。
食べすぎはよくありませんから、食べる量を少なくすれば、おのずから摂取するビタミンやミネラルも不足してしまうでしょう。
その「不足分を補う」という意味で登場するのが栄養補助食品、いわゆる「サプリメント」です。
いつもの食事に、わずかなサプリメントを加えましょう。
食後に食べると、消化も吸収もよくなります。
不足しがちな栄養を補うことで、あなたの生活を支える重要な役割を果たしてくれるはずです。
また、生活の特徴に合わせて、サプリメントを取るのもいいでしょう。
たとえば、ストレスの多い環境にいるなら、ビタミンCを少し多めに取れば効果的です。
目を酷使する仕事なら、ビタミンAやアントシアニンが最適です。
貧血気味の体質なら、鉄分を多めに取るといいでしょう。
私がいつも利用しているサプリメントは「マルチビタミン」です。
すべてのビタミンがバランスよく配合されているので、頼りになります。
しかも最近では「マルチビタミン+ミネラル」というミネラル分まで含まれているものまであるから驚きです。
すべての栄養素を補う意味で、マルチビタミンは、頼りになるサプリメント。
ただし気をつけたいのは、サプリメントを主食にしない点です。
あくまでも食事がメインであり、サプリメントはサブです。
不足しがちな栄養をサプリメントで補う意味なら、素晴らしい効果を発揮してくれるに違いありません。