公開日:2008年9月13日
執筆者:水口貴博

運がいい人の30の習慣

  • 運がいい人は
    「うん」とよくうなずく。
運がいい人の30の習慣

運がいい人は「うん」とよくうなずく。

運がいい人は「うん」とよくうなずきます。
話を前向きに肯定するということです。
だから運が良くなります。

嬉しいときだけにっこりするのではなく、普段からにっこり笑顔になる。

なみなみの運に悩んでいる人は、嬉しいときがあったときだけ、にっこりします。
にっこりした笑顔は、嬉しいことや楽しいことがあったときにする表情です。
それは当然のことです。

嬉しそうな表情をすると、嬉しいことが次々と起こる。

あなたが、ある日、人に出会いました。
初対面の相手は、嬉しそうな表情です。
そんなとき、あなたはどんな話から話し始めますか。

席を離れるときは、きちんと椅子を戻す。

レストランで食事をしたときのことです。
楽しい会話を楽しみ、おいしい食事を味わい、帰ろうかと席を立ったときのことです。
この瞬間に、気をつけたいことがあります。

なぜバカボンのパパは、天才なのか。

運のいい人は、前向きに考えます。
起こる出来事を前向きに受け止める口癖を探してみましょう。
「まあいいか」

積極的に反省をする人が、成長する。

成長するためには、反省が必要です。
過去の自分を振り返り、反省することです。
過去を振り返るのは、くよくよするためではありません。

靴のきれいさは、心のきれいさと比例する。

足元にある靴は、体の中では1番目立たない部分に位置します。
しかし、靴は、仕事をしている間はずっと履き続け、地面と常に接している部分ですから、いちばん汚れやすい部分でもあります。
目立たないけれど、いちばん汚れやすい部分を、あなたならどうしますか。

うまくいった話を真剣に聞く。
うまくいかなかった話も真剣に聞く。

運がよくない人は、うまくいった話だけを真剣に聞きます。
「うまくいった話だけを聞いて何が悪い」と思っているのではないでしょうか。
誤解を恐れずに言い切ってしまえば、良くありません。

あなたがいちばん嫌いな人こそ、今のあなたに最も必要な人。

運がよくない人は、嫌いな人を避けようとします。
運のいい人は、嫌いな人を求めようとします。
あなたにとっていちばん必要なのは、気の合う人のように思えます。

カップラーメンの3分の待ち時間を無駄にしない。

運のよくない人は、暇な時間が3分できても、何もしません。
カップラーメンの3分の待ち時間に何もせず、やるとすれば、ただテレビをぼうっと眺めている程度です。
たしかにたった3分では仕事らしい仕事はできませんし、勉強らしい勉強もできません。

スピードの速さは、運のよさに転化する。

運が良くなるためには、まずスピード重視です。
スピードを持って、勉強や仕事に当たる習慣を持ちましょう。
スピードが遅いと、あらゆる運を逃してしまいます。

恋愛上手は、返事が早い。

運を語るうえで欠かせないのは「スピード」です。
運がよくない人は、スピードがないのが原因です。
また運がいい人は、スピードがあるおかげです。

自分にも他人にも、完璧を求めない。

「100点を目指す」
「100%を目指す」
「間違ってはいけない」

夢を持つと、運が良くなる。

夢を持つと、運が良くなります。
夢を持っていると、夢の達成に必要な本・人・出来事などが、なぜか、目につくようになり、見つけやすくなるからです。
夢を持つ前と変わらない日常のはずです。

話を15秒以内でまとめる癖をつける。

話が長い人は、運を逃してしまいます。
だらだらした話になる理由は、明快です。
話がまとまっていないから、だらだらになっています。

強運を引き寄せるには、偶然を生かす努力が大切。

強運を引き寄せるにはどうすればいいか。
それは、偶然を生かすのがポイントです。
強運とは、人のコントロールが及ばない、神秘的な出来事。

紙に書いたメッセージは、神にも伝わる。

紙に書く習慣があると、運が良くなります。
今日しなければならない仕事を紙に書くと、なぜか、はかどります。
物忘れがなくなり、仕事が効率よく進むようになり、不思議とやる気まで出てきます。

運のいい人が耳を傾けるのは、人の噂ではなく、自分の内なる心の声。

運がよくない人は、人の噂が大好きです。
それも、できるだけ他人の不幸話を好みます。
自分より不幸な人を見つけて「まだ自分はましだ」と見下して、ほっと安心したい。

運のいい人が、1日の中で最も口にしている言葉は「ありがとう」である。

突然ですが、1つあなたに質問させてください。
あなたが1日の中で、最もよく口にしている言葉は何ですか。
口癖でかまいません。

下を向いて歩かない。

私が学生時代、いつも下を向いて歩いている男友達がいました。
元気がなさそうだなと思って「どうしたの? 何かあったの?」と尋ねました。
すると「何でもない。下を向いて歩いているだけ」とあっけらかんとした返事が返ってきました。

積極的になれば、運が良くなる。

運の悪い人は消極的です。
逃げ腰になると、ただでさえつらい仕事が、さらにつらく感じられます。
「消極的か、積極的か」

いらいらして言いたくなった言葉は、次の日に言えばいい。

あなたはいらいらしたとき、どうしていますか。
運がよくない人は、いらいらした瞬間に、思わず妬みや恨みを吐き出します。
「むかつくなあ」

一芸を極めると、運が良くなる。

運が良くなりたいと思ったら、まずいちばん好きなことをとことん突き詰めることが大切です。
1つのことだけを突き詰めれば、1つのことしかできない人間になります。
「1つのことしかできない」という響きが悪いせいか、よくない印象を持つ人がいます。

コンプレックスこそ、運の塊。

『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』で有名な大作を書いた、文豪ドストエフスキーは、シベリアに流刑された経験を持ちます。
また貧困生活、借金返済、持病のてんかんに苦しむなど、波乱の人生を送っています。
そういう人生を、文学にぶつけたことで、大作が出来上がりました。

ちびちびを積み重ねて、大きな夢を達成する。

ダイエットに失敗する人は、お決まりの言葉があります。
「食べていないのに痩せられない」という決まり文句です。
そんなはずはありません。

笑顔は最高の化粧水。

女性は、お風呂上がりや洗顔後に、化粧水での保湿は欠かせません。
若さを保ちたい、若返りたいという願いは、すべての女性に共通です。
そんな化粧水は、通常、店頭店内で購入します。

美人になるには、外見からではなく、言葉から。

ある日、街を歩いていると、長身で細身のモデルのような美人に出会いました。
しかし、話している言葉を聞いてがっかりしました。
「うざい」

「10分前行動」をするだけで、運が良くなる。

行動が早い人は、ほかの人より得をします。
誰より早くするだけで、運が向上することは間違いのない事実です。
デパートのバーゲンでも、いちばん乗りがいちばん得をします。

散歩を習慣にしていれば、元気とやる気は自然に出る。

散歩をすると、テンションが上がります。
体中の血の巡りが良くなり、体が温かくなります。
筋力がついて、免疫力もアップして、健康促進につながります。

自分の未知なる力を引き出す問いかけをする。

「どうしてもできない」は、運の悪い人の考え方です。
運の悪い人は、諦めるのが得意です。
「できない」と思えば、それで話が終わります。

全文

プロローグ
1

運がいい人は「うん」とよくうなずく。

運がいい人は「うん」とよくうなずく。 | 運がいい人の30の習慣

運がいい人は「うん」とよくうなずきます。

話を前向きに肯定するということです。

だから運が良くなります。

もしあなたが話をしているときに、相手の反応がまったくないと、本当に話を聞いて理解してくれているのか不安になります。

笑いもせず、うなずきもせず、無表情で話を聞いていると、だんだん会話がしにくくなりますね。

しかし、相手が「うん」とうなずいていると、話を聞いて理解してもらえていることがわかります。

時には笑ったり、適度に質問してみたりするほうが、さらに会話は盛り上がることでしょう。

だからもっと話をしたくなり、2人の距離が縮まります。

運がいい人になりたければ、まず「うん」と、うなずく練習から始めましょう。

うなずくことは、運が良くなるための魔法の言葉なのです。

運がいい人の習慣(1)
  • 「うん」とうなずく。
2

嬉しいときだけにっこりするのではなく、普段からにっこり笑顔になる。

嬉しいときだけにっこりするのではなく、普段からにっこり笑顔になる。 | 運がいい人の30の習慣

なみなみの運に悩んでいる人は、嬉しいときがあったときだけ、にっこりします。

にっこりした笑顔は、嬉しいことや楽しいことがあったときにする表情です。

それは当然のことです。

その明るい表情が「限定」されていませんか。

嬉しいことがあったときだけ笑顔になる。

カメラを向けられたときだけ笑顔になる。

好きな人の前だけ笑顔になる。

笑顔とは、そういう「限定的なもの」だと思っています。

しかし、運がいい人は、ちょっと違います。

嬉しいことがまだ起こっていない普段の日常から、にっこりした笑顔になっています。

にっこりとはいえ、大げさな笑顔になる必要はありません。

むしろ不自然な笑顔は、逆に周りの人が引いてしまいます。

そうではなくて、口元をほんの少しつり上げる程度のにっこりです。

普段から、にっこりした笑顔になると、あなたの「当たり前の表情」がグレードアップします。

特別なときだけ笑顔になるのではなく、あなたの平均的な表情から、よくしていきましょう。

運がいい人の習慣(2)
  • 普段から、にっこりした笑顔になる。
3

嬉しそうな表情をすると、嬉しいことが次々と起こる。

嬉しそうな表情をすると、嬉しいことが次々と起こる。 | 運がいい人の30の習慣

あなたが、ある日、人に出会いました。

初対面の相手は、嬉しそうな表情です。

そんなとき、あなたはどんな話から話し始めますか。

おそらく明るい表情で、明るい会話から話し始めることでしょう。

なぜ、明るい会話から話し始めるのでしょうか。

相手が、にっこりした笑顔になっているからです。

何かいいことがあったのだろうなと思うと、相手の表情や気分に合わせて、あなたも明るい表情で、明るい話題を話そうとします。

無意識ですが、そういう心がけをしてしまうのが人間です。

相手が明るいと、あなたも明るく接してしまいます。

もし、初対面の相手が暗い表情だったとしたら、どうでしょうか。

おそらくあなたは、相手が暗い表情なので、会話がしづらくなるでしょう。

「何か悪いことがあったのかな。機嫌が悪いのかな。むやみに話しかけるのはやめよう」

そう思い、話しかけることさえ控えてしまうでしょう。

暗い表情の人には、暗いオーラが漂い、きちんと相手に伝わってしまうところが怖いところです。

あなたの顔は、出来事を引き寄せる、強力な磁石です。

表情は、それだけ強い力を持っているということです。

明るい出来事が起こってほしいなら、明るい表情をしましょう。

不自然な笑顔をつくる必要はありません。

口元を、にっこりつり上げるだけでいい。

そのちょっとした明るい表情をするかどうかで、人生はまったく変わったものになります。

運がいい人の習慣(3)
  • にっこりした笑顔で、明るい出来事を引き寄せる。
4

席を離れるときは、きちんと椅子を戻す。

席を離れるときは、きちんと椅子を戻す。 | 運がいい人の30の習慣

レストランで食事をしたときのことです。

楽しい会話を楽しみ、おいしい食事を味わい、帰ろうかと席を立ったときのことです。

この瞬間に、気をつけたいことがあります。

「きちんと椅子を戻してから席を離れる」というマナーです。

椅子は誰も気にしないところですが、その人の内面が見える部分の1つ。

食事・店員・お店に対して感謝を表現できるよう、席を離れるときは、きちんと椅子を戻してから離れるようにしましょう。

そういうちょっとした気遣いは、お店の人は見ています。

きちんと椅子を戻している人は、品のある人であり、礼儀やマナーのある人です。

きちんとした礼儀のお客さまには、店員もさらに丁寧に接しようと心がけるようになり、お互いが気持ちよくなれます。

きちんと椅子を戻したほうが食事の後味が良くなり、気持ちよくお店を後にできます。

運がいい人の習慣(4)
  • 席を離れるときは、きちんと椅子を戻す。
5

なぜバカボンのパパは、天才なのか。

なぜバカボンのパパは、天才なのか。 | 運がいい人の30の習慣

運のいい人は、前向きに考えます。

起こる出来事を前向きに受け止める口癖を探してみましょう。

「まあいいか」

「だからよくなる」

「ありがとう」

もちろんこれだけではありません。

プラスの言葉を探せば、ほかにもたくさん思い浮かぶことでしょう。

さまざまなプラス思考の言葉を探すと、やはり、あの漫画を思い出さずにはいられません。

赤塚不二夫の代表作品『天才バカボン』です。

いちばんいい言葉を探すと『天才バカボン』で登場するパパの、あの名言が思い浮かびます。

「これでいいのだ」です。

赤塚不二夫さんの名言であり、天才バカボンのパパの口癖でもある「これでいいのだ」は、究極のプラスを帯びた言葉です。

赤塚さんも、普段からよく口にしていたそうです。

何が起こっても、否定しない。

くよくよしない。

ありのままを受け入れ、すべてを肯定するという前向きな姿勢。

まさにこれこそ、運のいい人が身につけている姿勢です。

ありのままを受け止めて、笑って楽しめばいいじゃないかということです。

本当の天才は、どんなことがあっても前向きに受け止めます。

バカボンのパパは、天才です。

なぜ天才かというと、すべての出来事を前向きに肯定して、受け入れる姿勢があるからです。

どんな人の悪口もいいません。

「これでいいのだ」という一言で、あらゆる場面を、ぱっと明るくさせます。

バカボンのパパも素晴らしいし、そういう漫画を創出した赤塚先生も、素晴らしいプラス思考の持ち主だったのでしょう。

赤塚さんの究極のプラス思考哲学が、前向きな漫画を生み出しました。

読んだ人たちにぱっと明るいオーラを伝え、社会に大きなインパクトを与えました。

素晴らしい人生哲学を表現したバカボンのパパ、漫画を通して表現した赤塚さんにも敬服のかぎりです。

あなたがつらいときに、口ずさんでみましょう。

「これでいいのだ」と。

つらいこと・悲しいこと・嫌なことが、ぱっと明るくなり、本当にこれで良かったんだと思えてきます。

すべての問題は、受け止め方しだいなのです。

運がいい人の習慣(5)
  • 「これでいいのだ」と前向きに肯定する。
6

積極的に反省をする人が、成長する。

積極的に反省をする人が、成長する。 | 運がいい人の30の習慣

成長するためには、反省が必要です。

過去の自分を振り返り、反省することです。

過去を振り返るのは、くよくよするためではありません。

これからくよくよしないためです。

過去の過ちや失敗を振り返って「あのときは何てばかなことをしたんだ」と思うことをたくさん思い出しましょう。

ほんの少し心が痛む作業ですが、重要なポイントです。

自分で、自分の悪いところ、よくないところを見つけましょう。

次は、自分なりに「あのときはこうすれば良かったんだ」という解決策を考えましょう。

より良い言葉・より良い行動・より良い考え方を、自分で発見します。

解決策が頭の中で完成すれば、次からそれを現実の世界で具体的に実行しましょう。

頭の中だけで思うのではなく、必ず現実の世界で実行することが大切です。

すると、できなかったことができるようになります。

失敗したことも、成功するようになります。

うまくいかなかったことが、うまくいきます。

ため息をついた出来事が、1つずつ改善され、理想的な人間へと修正されます。

人は誰でも初めから完璧な人はいません。

しかし、人生では何でもやり直す機会を、神様から与えられています。

できないことは反省して、次に生かせばいい。

反省をすることで、一つひとつの欠点が修正されて、完璧へと近づきます。

この「反省」こそ、ラッキーになるために、なくてはならない要素です。

あなたの日常はだんだん改善されて、ラッキーなことがたくさん起こり始めます。

今日のあなたを、反省しましょう。

「自分が悪かった」

「少し言い方が悪かったかな」

自分で自分の悪いところを見つけるのは苦しいことでしょうが、そもそも自分を高めることは労力の必要なことです。

だから反省する人の人生は、明るいのです。

運がいい人の習慣(6)
  • 積極的に反省する。
7

靴のきれいさは、心のきれいさと比例する。

靴のきれいさは、心のきれいさと比例する。 | 運がいい人の30の習慣

足元にある靴は、体の中では1番目立たない部分に位置します。

しかし、靴は、仕事をしている間はずっと履き続け、地面と常に接している部分ですから、いちばん汚れやすい部分でもあります。

目立たないけれど、いちばん汚れやすい部分を、あなたならどうしますか。

さあ、ここで2通りの人にわかれます。

  • 1番目立たないところだから、靴をほうっておく人
  • いちばん汚れやすいところだから、靴を毎日磨く人

靴こそ、その人の心の内面が垣間見えるところです。

靴を見れば、その人の心の内がよくわかります。

「靴なんて、誰も見ていないよ」

そう思って、ほうっておくのは良くありません。

そういう人は、大切なところは集中して頑張りますが、そうでないところは手を抜いて、思わぬ失態を招きます。

靴をほったらかしにする人は、アンラッキーな人です。

本当に大切な部分とは、毎日使うところです。

身に着けるものの中で最も使用頻度が高く、最も汚れやすく、最もお世話になっているところこそ、靴です。

靴のきれいさは、心のきれいさに比例するといっても過言ではありません。

人を見る目がある人は、まず靴を見ます。

1番目立たないからこそ、その人のことがいちばんよくわかるところです。

運のいい人の靴は、ぴかぴかです。

毎日お世話になっているから、毎日欠かさず磨きます。

磨かれた靴はあなたを反映しますから、見る人が見ればわかります。

人となりを知るためには、靴を見てみましょう。

あなたも、いつ見られても大丈夫であるように、今すぐ靴を磨いておきましょう。

運がいい人の習慣(7)
  • 毎日お世話になっている靴を磨く。
8

うまくいった話を真剣に聞く。うまくいかなかった話も真剣に聞く。

うまくいった話を真剣に聞く。うまくいかなかった話も真剣に聞く。 | 運がいい人の30の習慣

運がよくない人は、うまくいった話だけを真剣に聞きます。

「うまくいった話だけを聞いて何が悪い」と思っているのではないでしょうか。

誤解を恐れずに言い切ってしまえば、良くありません。

うまくいった話は、勉強になるから真剣に聞こうとします。

一方でうまくいかなかった話は縁起が悪い・暗い・面白くないと、聞こうとしません。

しかし、運のいい人は、うまくいった話もうまくいかなかった話も、真剣に聞きます。

なぜ、こうした違いになるのでしょうか。

それは、成長するためには、成功と失敗の両方を知っておかなければいけないからです。

光を語るためには影を知らなければなりませんし、影を語るためには光を知らなければなりません。

裏表はセットであり、片方だとバランスを崩してしまいます。

左右・上下・高低・裏表・緩急・明暗など、あらゆるものは「2面性」があり、それぞれがバランスを取り合っています。

運が良くなるために、うまくいった話だけ聞いていると、あなたの中でバランスを崩します。

うまくいった話に加えて、うまくいかなかった話を知っておけば、プラスの面とマイナスの面を両方学べます。

あなたがより良い商品を選ぶときには、その商品の長所だけでなく、欠点も知ろうとすることと同じです。

長所だけに踊らされて判断すると、思わぬ失敗を招きます。

商品を購入した後、意外な欠点を知ることになり「こんなはずじゃなかった」と後悔することでしょう。

まず、長所と欠点を自覚することです。

両方知ることで、初めて正確な「判断」と「選択」ができるようになります。

両方を学んだ人は、人生の選択において、より良い判断ができます。

本当に良い選択や判断をするためには、光と影の両方知らなければいけません。

運のいい人は、うまくいった話もうまくいかなかった話も、真剣に聞きます。

さらに素晴らしいことがあります。

うまくいった話もうまくいかなかった話も、真剣に聞く姿勢を持つと、あなたのコミュニケーション能力が上がります。

相手の話をありのまま受け止める姿勢になるので、あなたの印象が良くなり、聞き上手になれます。

人間関係が良くなれば、さらにラッキーになる好循環なのです。

運がいい人の習慣(8)
  • うまくいった話も、うまくいかなかった話も、真剣に聞く。
9

あなたがいちばん嫌いな人こそ、今のあなたに最も必要な人。

あなたがいちばん嫌いな人こそ、今のあなたに最も必要な人。 | 運がいい人の30の習慣

運がよくない人は、嫌いな人を避けようとします。

運のいい人は、嫌いな人を求めようとします。

あなたにとっていちばん必要なのは、気の合う人のように思えます。

たしかに気の合う人のほうが、抵抗もなく、話も趣味も合います。

話も盛り上がりやすいです。

楽しい時間を過ごせることでしょう。

しかし、あなたにとっていちばん必要なのは、気の合わない人です。

大嫌いな人です。

あなたにとって異物だからこそ気が合いませんが、だからこそ、今のあなたにとっていちばん必要とも言えます。

その異物を認め、受け入れたときに、あなたは急成長します。

異物を取り入れないと、いつまでも成長は停滞したままになります。

思いきって、異物を受け入れたとき、新しい色が加わって、より華やかになります。

過去を振り返れば、代表的な例があります。

日本です。

1853年、突然、外国からの船がやってきます。

「ペリーの黒船来航」です。

当時、日本国内では、外国人を排除しようとする強い運動が起きました。

自分たちとは異なる人種の人たちとは、言葉も文化もすべて合わないため、受け入れるのが嫌でした。

しかし、異物だからこそ今の日本の成長に必要だと感じた、坂本龍馬りょうまや勝海舟たちが、運動を起こし、鎖国を解くことになりました。

異物である外国人を受け入れたからこそ、日本の急成長を促し、明治維新へとつながりました。

こうした前例があると、異物こそ必要であることがわかります。

たとえば、あなたがいちばん嫌いな人こそ、今のあなたにとって最も必要な人です。

あなたが反発を感じているのは、つまり、今のあなたに足りないということです。

自分とは異なる哲学・文化・考え方なので排除しようとします。

しかし、一度受け入れることです。

異物と感じていますから、本来は、いちばん必要な要素のはずです。

異物こそ、歓迎しなければいけません。

それを受け入れたときに、あなたは急成長します。

異物だと感じた外国からの文化を受け入れたことで、明治文化が華開き、日本の成長に貢献したことと同じなのです。

運がいい人の習慣(9)
  • 合わない人・嫌いな人を、受け入れる。
10

カップラーメンの3分の待ち時間を無駄にしない。

カップラーメンの3分の待ち時間を無駄にしない。 | 運がいい人の30の習慣

運のよくない人は、暇な時間が3分できても、何もしません。

カップラーメンの3分の待ち時間に何もせず、やるとすれば、ただテレビをぼうっと眺めている程度です。

たしかにたった3分では仕事らしい仕事はできませんし、勉強らしい勉強もできません。

しかし、運のいい人は、たった3分でも無駄にしません。

カップラーメンの3分の待ち時間でもできる、小さな仕事や勉強をします。

仕事らしい仕事はできなくても、ささいな調べごとくらいならできるでしょう。

勉強らしい勉強はできなくても、単語の暗記チェックくらいなら、いくつかできることでしょう。

そのちょっとした積み重ねで、人は差がつき、運の善しあしに変わるのです。

運がいい人の習慣(10)
  • たった3分を無駄にしないようにする。
11

スピードの速さは、運のよさに転化する。

スピードの速さは、運のよさに転化する。 | 運がいい人の30の習慣

運が良くなるためには、まずスピード重視です。

スピードを持って、勉強や仕事に当たる習慣を持ちましょう。

スピードが遅いと、あらゆる運を逃してしまいます。

好きな人に告白しようかどうしようかぐずぐずしていると、そうしているうちに、ほかの人と付き合い始めてしまいます。

まず、積極的にアタックすれば、OKなのかNGなのかがわかります。

OKならそのまま付き合えばいいし、ダメなら諦めて、ほかの人を探せばいい。

勉強ものろのろしていると、試験範囲を勉強し終える前に、試験日になります。

まず、スピードをつけて勉強をして、復習にたっぷり時間をかける人が、試験で合格します。

「スピード=運のよさ」です。

スピード人間が成功するのです。

運がいい人の習慣(11)
  • スピード重視でぶつかる。
12

恋愛上手は、返事が早い。

恋愛上手は、返事が早い。 | 運がいい人の30の習慣

運を語るうえで欠かせないのは「スピード」です。

運がよくない人は、スピードがないのが原因です。

また運がいい人は、スピードがあるおかげです。

なぜ、運のよさがスピードに関係するのかというと、人の気持ちは「返事の早さに表れるから」です。

たとえば、メールの返事です。

あなたが、好きな人にメールをするときのことを考えましょう。

出したメールの返事がすぐ返ってくれば、嬉しく感じることでしょう。

メールを送ってから、ほんの3分後に返事が返ってくると、一言のメールでも、愛を感じます。

そういう恋は、進展も早いはずです。

返事を早くしてくれるということは、それだけ自分のことを大切に思ってくれていることがわかるからです。

事実、あなたが好きな人とのメールには、できるだけ返事を早くしたいと思うでしょう。

好きな人にはできるだけ返事を早くしたいです。

その気持ちは、返事の早さに表れ、相手にも伝わります。

恋愛上手は、返事が早いです。

返事が早いから、恋愛上手です。

恥ずかしがり屋で「好き」という言葉が言えなくても、返事が早いので相手に好きだということが伝わってしまいます。

愛を伝えるために「好き」という言葉はいりません。

返事を早くすれば、それで十分に伝わるのです。

運がいい人の習慣(12)
  • 返事を1秒でも、早くする。
13

自分にも他人にも、完璧を求めない。

自分にも他人にも、完璧を求めない。 | 運がいい人の30の習慣

「100点を目指す」

「100%を目指す」

「間違ってはいけない」

「1秒でも遅れてはいけない」

こうした完璧主義は、聞いているだけで疲れてしまいますね。

もちろんそういう完璧を求める姿勢がいけないわけではありません。

何事も完璧にこなそうとする姿勢や心がけは、たしかに素晴らしいことです。

職種によっては重宝される性格でもあります。

しかし、そもそも人間が完璧にできているわけではありません。

物忘れ、うっかりは、誰もが経験することです。

人間が完璧にできていないのに、人間がする仕事を完璧に仕上げようとするのは、おかしいと思いませんか。

少々、無理のある注文です。

人間は誰でも、欠点の1つや2つはあります。

完璧を求めようとすると、自分も苦しくなりますし、相手も苦しませてしまいます。

自分にも他人にも完璧を求めては、窮屈なので、いらいらも募ることでしょう。

さあ、運が良くなるために、完璧を求めない習慣を持ちましょう。

自分にも完璧を求めず、相手にも完璧を求めません。

60点や70点くらいでいい。

80点もあれば、両手を上げて、大喜びです。

不完全な生き方のほうが、不完全な人間には、自然です。

運がいい人の習慣(13)
  • 不完全な生き方をする。
14

夢を持つと、運が良くなる。

夢を持つと、運が良くなる。 | 運がいい人の30の習慣

夢を持つと、運が良くなります。

夢を持っていると、夢の達成に必要な本・人・出来事などが、なぜか、目につくようになり、見つけやすくなるからです。

夢を持つ前と変わらない日常のはずです。

自分が変わったわけでもなく、人間関係に変化があったわけでもなく、ただ変わったのは「夢を持った」ということだけ。

しかし、事実として、夢を持った瞬間から、少し日常が変わります。

私も、そういう経験をしました。

なぜ、こういう現象が起こるのでしょうか。

1つ、わかりやすい例を出しましょう。

今、あなたはディスプレイを見て、このHAPPY LIFESTYLEの文章を読んでいることでしょう。

「赤」を意識しながら、今すぐ読むのをやめて、辺り周辺を見回しましょう。

さあ、どうぞ。

……… 探す時間 ………

いかがでしょうか。

「赤」を意識して周辺を見回すと、平凡であるはずの風景に、なぜか赤が目立って見えたはずです。

では、次に「黒」を意識して、見回しましょう。

……… 探す時間 ………

どうでしょうか。

おそらくあなたは、不思議な現象を体験したはずです。

意識したものが、なぜか際立って見えたのではないでしょうか。

私が言いたいのは「意識したものは目につきやすくなる」ということです。

人間にはそもそも「フィルター機能」があり、夢を持つとフィルター機能のスイッチがオンになります。

人間の頭は、よくできていますね。

あなたが探しているものを少しでも早く見つけ出すために、夢を持つと、スイッチがオンになります。

夢を持った人は、自分の運が良くなったように感じます。

自分に都合のいい物事が次から次へと、見えてくるからです。

実はなかったわけではなく、あなたが今まで気づかなかっただけです。

夢を意識することで、夢の成就に必要な物を見つけ出しやすくなり、叶えやすくなります。

そのため、何も変わりない日常でも、夢を持った瞬間から日常が変わって見えます。

夢を持つと、日常が変わって見え、必要な物が見えてくるとは、そういうことです。

運が良くなるためには、夢を持つことです。

夢を持つことで、夢が叶いやすくなるのです。

神が、手助けしているかのように。

運がいい人の習慣(14)
  • 夢を持つ。
15

話を15秒以内でまとめる癖をつける。

話を15秒以内でまとめる癖をつける。 | 運がいい人の30の習慣

話が長い人は、運を逃してしまいます。

だらだらした話になる理由は、明快です。

話がまとまっていないから、だらだらになっています。

そういう話は、大して聞く価値はありません。

焦点がぼやけて、曖昧な表現が多いので、真面目に聞いていても実りが少ないです。

そのだらだらした雰囲気は、しっかり相手に伝わります。

たとえ、話の内容が面白くても、だらだらしていると、印象が悪くなります。

だらだら長い話は、仕事でも恋愛でも友人関係でも、損をします。

言いたいことを短く簡潔にまとめる癖をつけることで、自分も話しやすくなりますし、相手にとっても聞きやすくなります。

では、肝心の、話を短く簡潔にまとめるためには、どうすればいいのでしょうか。

ポイントは、3つあります。

  1. 結論から話す
  1. 筋を通す
  1. 言いたいことは1つに絞る

たったこれだけでOKです。

第1は「結論から話す」というポイントです。

結論から話をすることで、相手にテーマがダイレクトに伝わります。

大切なことほどじらして、後回しにしたくなる気持ちもあるでしょうが、いきなり話してしまいます。

人間の集中力・記憶力がいちばん高いのは「話のはじめ」です。

その後、次第に集中力が衰え、記憶にも残りにくくなります。

最も大切なことを最初に話すことで、相手も話の内容に集中でき、印象深く残ることでしょう。

第2に「筋を通す」というポイントです。

「なぜそう思うのか」と理由がなければ、ただ気分に左右されて話をしているように聞こえてしまい、説得力に欠けてしまいます。

「私は悲しい」とだけ言うのではなく「私が~だから、悲しい」と筋を通しましょう。

「私はこう思う」とだけ言うのではなく「私が~だから、こう思う」と筋を通せばいい。

きちんと理由をつけて、話に筋を通せば、相手は話をわかってくれます。

第3に「言いたいことは1つに絞る」ことです。

2つも3つも同時に話をすると、話をするあなたも大変になりますし、話を聞く相手も頭が混乱することでしょう。

「1話、1テーマ」にすればいい。

これら3つのポイントを踏まえ、話を15秒以内でまとめる癖をつけるようにしましょう。

15秒は一瞬ですが、話し上手は15秒で伝えられるのです。

運がいい人の習慣(15)
  • 話は、15秒以内でまとめる。
16

強運を引き寄せるには、偶然を生かす努力が大切。

強運を引き寄せるには、偶然を生かす努力が大切。 | 運がいい人の30の習慣

強運を引き寄せるにはどうすればいいか。

それは、偶然を生かすのがポイントです。

強運とは、人のコントロールが及ばない、神秘的な出来事。

幸運はめったにありませんが、偶然ならときどきあるでしょう。

偶然が起こったとき、単なる偶然で終わらせるのではなく、しっかり生かして幸運に変えることが大切です。

そうすれば、自分の心がけしだいで幸運をつくり出せます。

すなわち、強運を引き寄せることが可能になります。

たとえば、街で異性の友人とばったり会ったとします。

「こんなところで会うなんて偶然だね」と、お互いが驚きます。

少し立ち話をした後、そのままわかれることが多いでしょう。

こういう偶然こそ生かすのです。

「せっかくだから一緒に食べに行かない?」と誘ってみましょう。

もし相手がOKしてくれれば、仲良くなるチャンスになるでしょう。

うまくいけば、交際に発展する可能性もゼロではないはずです。

偶然を生かすことで、強運に変えることができます。

レストランで食事を注文した際、店員さんが聞き間違え、違った料理が運ばれてきたとします。

つくり直しをお願いすることもできますが、そのまま食事をいただくといいでしょう。

普段なら注文しない食事を食べることで、体験の幅を広がって、新しい変化を楽しむチャンスになります。

チケットを予約するしようとした際、一般席が売り切れ、特等席しか残っていなかったとします。

「売り切れなら仕方ない」と諦めるところですが、こうした偶然を生かしましょう。

「これも運命」と考え、そのまま特等席を予約すれば、幸せな贅沢ぜいたくを楽しめ、強運に変えることができます

あらゆる偶然は、驚くものではなく、生かすもの。

偶然は、幸運の条件が半分整っている状態です。

すでに条件が半分整っているのですから、もう半分の条件を満たすのはさほど難しくありません。

あなたは日々、さまざまな偶然を体験しているでしょう。

偶然が起こったら、そのまま終わらせるのではなく、なんとか生かせないか考えてみてください。

知恵を振り絞れば、上手な生かし方が浮かびやすくなります。

生かし方さえ工夫すれば、すべての偶然を幸運に変えることができると言っても過言ではありません。

偶然が起こるのは偶然ですが、偶然を生かすのはあなたしだいです。

そうすれば、自分の意思と努力で、強運を引き寄せることができます。

運がいい人の習慣(16)
  • 偶然を生かして、幸運に変える。
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紙に書いたメッセージは、神にも伝わる。

紙に書いたメッセージは、神にも伝わる。 | 運がいい人の30の習慣

紙に書く習慣があると、運が良くなります。

今日しなければならない仕事を紙に書くと、なぜか、はかどります。

物忘れがなくなり、仕事が効率よく進むようになり、不思議とやる気まで出てきます。

なぜ紙に書くと、物事がうまく行き始めるのでしょうか。

紙に書くことは、神に伝えていることと同じだからです。

「紙」とは、つまり「神」のことだったのです。

神様はあなたが「思っていること」は叶えてくれません。

「紙に書いたこと」を叶えてくれます。

神様とはいえ、あなたが思っていることは見えないので、わかりません。

しかし、紙に書いて、文字として見えるようにすれば、神様にも見えるようになります。

あなたがしなければいけないことを紙に書くと、神様にもその意図が伝わり、手助けしてくれるようになります。

紙と神は、同一です。

どんどん紙に書く癖をつけるようにしましょう。

しなければいけないことは、頭で覚えるのではなく、紙に書きます。

人に聞いた話は、忘れないようにメモとして紙に残しましょう。

すると、どんどん運が上向きになります。

神様の見えざる手が、あなたを手助けしてくれるのです。

運がいい人の習慣(17)
  • 紙に書く習慣をつける。
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運のいい人が耳を傾けるのは、人の噂ではなく、自分の内なる心の声。

運のいい人が耳を傾けるのは、人の噂ではなく、自分の内なる心の声。 | 運がいい人の30の習慣

運がよくない人は、人の噂が大好きです。

それも、できるだけ他人の不幸話を好みます。

自分より不幸な人を見つけて「まだ自分はましだ」と見下して、ほっと安心したい。

それは麻薬のようなものです。

一時的に安心は得られても、本当に自分の力をつけているわけではありません。

自分に自信がないので、どんどん他人の噂を求めようとして、病みつきになります。

他人を見下すことでしか安心が得られないのは、なんと寂しいことでしょうか。

ましてや他人の噂ばかりを聞いていると、自分が本当にやりたいことや、正直な気持ちがわからなくなります。

噂ばかりを聞いていると、自分にとって何が正しく、何が誤りなのかが、よくわからなくなってしまいます。

本当に運のいい人は、噂に耳を傾けません。

自分の内なる心の声に耳を傾けます。

「自分が本当にやりたいこと」や「自分の正直な気持ち」に従って行動します。

道に迷ったりすることなく、自分らしい人生を歩めます。

人生の主人公は、常に自分です。

他人の噂は、あなたの成長に必要どころか、むしろ邪魔になります。

他人と比べるのはやめましょう。

まず、自分の正直な心の声に耳を傾けるのです。

運がいい人の習慣(18)
  • 自分の内なる心の声に耳を傾ける。
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運のいい人が、1日の中で最も口にしている言葉は「ありがとう」である。

運のいい人が、1日の中で最も口にしている言葉は「ありがとう」である。 | 運がいい人の30の習慣

突然ですが、1つあなたに質問させてください。

あなたが1日の中で、最もよく口にしている言葉は何ですか。

口癖でかまいません。

ベスト3をあげてみましょう。

……… 考える時間 ………

さて、あげた口癖の中で、ベスト1に当たる言葉を振り返ってみましょう。

どんな言葉がベスト1になりましたか。

運がいい人になるためには、必ずベスト1でなければならない言葉があります。

「ありがとう」です。

運が良い人が最も口にする言葉は、例外なく「ありがとう」という感謝の言葉です。

ベスト2を大きく引き離し、ダントツのトップのはずです。

自分が今生きていることに感謝すれば、生活のさまざまなところで感謝する機会があるはずです。

「友人に手伝ってもらったとき」

「店員からおつりをもらったとき」

「肩にごみがついていることを教えてくれたとき」

数をあげれば、切りがありません。

ささいな感謝にも、ありがとうとお礼を言うことが大切です。

感謝するべき場面はもちろんのこと、ささいなところまで感謝に気づき、ありがとうとお礼を言います。

つまり、運がいい人は、生活のあらゆる場面から感謝を引き出すのが上手です。

ささいなことにも喜びますから、感動があります。

自分も喜び、感謝をするから人からも喜ばれます。

総じて、運が良くなります。

運が悪い人は、ベスト1が「ありがとう」ではありません。

それどころか、感謝の言葉がベスト3すら入っていません。

無口・無言は日本人の美徳としていますが、感謝をするときは無口・無言はいけません。

運が良くなりたければ、少し大げさに感謝する習慣を持ちましょう。

自分でまず感謝を見つける努力、感動を見つける努力が必要なのです。

運がいい人の習慣(19)
  • ささいな感謝を見つけ、お礼を言う。
20

下を向いて歩かない。

下を向いて歩かない。 | 運がいい人の30の習慣

私が学生時代、いつも下を向いて歩いている男友達がいました。

元気がなさそうだなと思って「どうしたの? 何かあったの?」と尋ねました。

すると「何でもない。下を向いて歩いているだけ」とあっけらかんとした返事が返ってきました。

事実、体調が悪いわけでもなく、嫌なことがあったわけでもないようでした。

しかし、下を向いている姿は、いかにも元気がなさそうに見えてしまいました。

友人だった私でさえ、話しかけにくいオーラが漂っていました。

その友人は、下を向いて歩くのが癖のようだったので、いつも元気がなさそうでした。

実際は元気があっても、いつも下を向いて歩いていると、いつも元気がないように見えます。

見る人たちにそういう誤解を与えてしまうので、下を向いて歩くのは損です。

あなたはいかがでしょうか。

「下を向いているとお金が落ちていると気づきやすい」という言い訳は反則です。

お金を拾いやすくなっても、拾ったお金より大きなものを失っています。

少なくとも、運がいい人は、下を向いて歩きません。

ただ当たり前に、前を向いて歩くだけでいいのです。

運がいい人の習慣(20)
  • 下を向いて歩くのはやめる。
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積極的になれば、運が良くなる。

積極的になれば、運が良くなる。 | 運がいい人の30の習慣

運の悪い人は消極的です。

逃げ腰になると、ただでさえつらい仕事が、さらにつらく感じられます。

「消極的か、積極的か」

まさに、態度と気持ちの問題です。

仕事の内容は一緒でも、精神的に落ち込んだとき、ストレスはいつも以上に大きく感じられます。

一方、運のいい人は積極的です。

積極的になれば、たくさんの人と運が良くなるチャンスに恵まれます。

進んで仕事をする人のほうが、上達も早く、周りからの評価もよくなります。

仕事を一生懸命にしていれば、仕事の幅を広げるチャンスも出てくることでしょう。

勉強も、消極的になってするより、積極的にしたほうが、身につきやすいです。

「よし! 楽しんで勉強するぞ!」と前向きな姿勢になるほうが、なぜか吸収力が高くなります。

恋のアピールも、積極的な人のほうが、必ず成功率が良くなります。

心の中で思うだけでは、相手に気持ちが通じません。

恥ずかしいことかもしれませんが、やはり「具体的な行動」が必要です。

話しかけたり、遊びに誘ったり、話をする機会を増やしたりする人のほうが、うまくいきやすくなります。

いくら恥ずかしくても、気持ちを進んで伝えることが大切です。

いきなりがつがつとした態度になり、急変する必要はありません。

今よりほんの少し積極的になるだけでいい。

昨日より、少し積極的になることを毎日心がければ、いつの間にかあなたは大きく変わっていることでしょう。

今のあなたはいかがでしょうか。

当たり前のことですが、いま一度、心がけておきたい姿勢ですね。

運がいい人の習慣(21)
  • 積極的になる。
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いらいらして言いたくなった言葉は、次の日に言えばいい。

いらいらして言いたくなった言葉は、次の日に言えばいい。 | 運がいい人の30の習慣

あなたはいらいらしたとき、どうしていますか。

運がよくない人は、いらいらした瞬間に、思わず妬みや恨みを吐き出します。

「むかつくなあ」

「疲れたなあ」

「あの人、嫌い!」

思った瞬間にマイナスの言葉を吐くのは、心にも体にも良くありません。

そういう言葉を吐き出すことは、自分でそれを認めてしまうことです。

認めてしまうと、もっとつらくなります。

余裕がなくなれば、思わず人にひどく当たったり、仕事でミスをしやすくなったりします。

怒りは敵と思いましょう。

思ったことをすぐ言ってしまうと、相手から恨まれ、人間関係が悪くなるかもしれません。

では、運がいい人はどうするのでしょうか。

言いたいことがあっても言わず、ただ我慢するだけでしょうか。

いいえ、運がいい人は、一工夫をします。

「言いたいことは、次の日に言う」という工夫です。

日本のことわざに「言いたい事は明日言え」という言葉があります。

いらいらしてどうしても言いたいことがあれば、すぐ口に出さず、よく考えて、次の日に言うことです。

一晩置いて、頭を冷やして冷静になれば、失言を防げますし、より良い解決策も思い浮かびやすくなるでしょう。

いらいらしたときには、妬みや恨みをすぐ吐き出さず、まず深呼吸をしてぐっとこらえましょう。

大きく息を吸い込んで、心を落ち着かせます。

どうしても言いたいことがあるなら、一晩寝てから、次の日に言えばいい。

頭を冷やす時間をつくれば、ささいなことで怒りを感じていたことに気づくことでしょう。

時間を置くほうが、問題が解決しやすくなるのです。

運がいい人の習慣(22)
  • いらいらして言いたくなったことは、次の日に言う。
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一芸を極めると、運が良くなる。

一芸を極めると、運が良くなる。 | 運がいい人の30の習慣

運が良くなりたいと思ったら、まずいちばん好きなことをとことん突き詰めることが大切です。

1つのことだけを突き詰めれば、1つのことしかできない人間になります。

「1つのことしかできない」という響きが悪いせいか、よくない印象を持つ人がいます。

しかし、中途半端な人間より、1つでも輝く得意技がある人のほうが、運が良くなります。

あなたの専門になり、武器になるからです。

私の職場に、根っからのバイク好きの同僚がいます。

自分でバイクを買って、パーツも独自の物を買いそろえています。

給料のほとんどをバイクにつぎ込んでしまうほどのバイク好きです。

バイクのことなら、おそらく誰より詳しいことでしょう。

もともと彼はバイクが趣味ですが、趣味が高じて、国内のさまざまなところへバイクで出かけています。

いわゆるツーリングです。

バイクは、自動車より小回りがきくので、細い道も通ることができます。

大渋滞も怖くありません。

利便性がいいため、かなり自由な移動ができます。

日本国内なら、北は北海道、南は九州まで、ほぼすべてを制覇しています。

彼はバイクが大好きですが、結果として日本国内の地理にも詳しくなりました。

地理に詳しいだけでなく、地方の名所・郷土料理・特産物にも、豊富な知識があります。

体験から身につけた知識は、まさに生きた知識です。

国内のさまざまなところへバイクで出かけているので、自然と地理に詳しくなってしまいます。

先日も「四国カルストに行ってきたよ。すごく眺めが良かった」と言っていました。

私の生まれは愛媛であり、四国も詳しいはずですが、恥ずかしいことながら「四国カルスト」の存在を知りませんでした。

「なにそれ?」と聞き返してしまい、逆に彼から教えを受けたくらいです。

バイクを突き詰めたことで、日本の地理に詳しくなり、地方の名所・郷土料理・地方特産にも素晴らしい知識を有しています。

まさに「一芸は道に通ずる」です。

1つを極めることで、波及効果があり、幅広くなってしまいます。

幅広くするためには「広く浅く」より「狭く深く」です。

「狭く深く」を追求することで「広く深く」につながります。

まず、1つを極めるという道から始めましょう。

いちばん好きなことを突き詰めると、最終的にさまざまな方面を得意とする人間になれるのです。

運がいい人の習慣(23)
  • 一芸を極める。
24

コンプレックスこそ、運の塊。

コンプレックスこそ、運の塊。 | 運がいい人の30の習慣

『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』で有名な大作を書いた、文豪ドストエフスキーは、シベリアに流刑された経験を持ちます。

また貧困生活、借金返済、持病のてんかんに苦しむなど、波乱の人生を送っています。

そういう人生を、文学にぶつけたことで、大作が出来上がりました。

コンプレックスの多い人生だったため、彼しか書けない文学世界を極められました。

自分の身に降りかかったつらいことも、生かしてしまえば、魅力になるということです。

あなたは、コンプレックスがあるから人生がうまくいかないと悩んでいるのではないでしょうか。

逆です。

コンプレックスがあるから、人生がうまくいくはずです。

美人は、美しいため、何もしなくても数多くの男性がよってきます。

しかし、往々にして、それらは美女の体が目的であり、本当に好きで近づいているわけではありません。

そのため、ひどい男性と結婚してしまい、結婚生活がふいになる場合があります。

一方、顔形に恵まれない女性がいます。

やはり、外見に恵まれないと、男性からのアプローチも少ないです。

しかし、逆に言えば、近寄ってくる男性は体が目的ではなく、本当のその人の内面的魅力に引かれたから近づいているはずです。

そういう男性と結婚するほうが、より幸せな結婚生活を送ることができるでしょう。

人間誰しも、コンプレックスの1つや2つはあります。

恨んだところで、仕方ありません。

むしろ魅力に変えてしまいます。

あるから悪い人生になるのではなく、あるから素晴らしい人生になるはずです。

コンプレックスこそ、運の塊なのです。

運がいい人の習慣(24)
  • コンプレックスは、魅力に変える。
25

ちびちびを積み重ねて、大きな夢を達成する。

ちびちびを積み重ねて、大きな夢を達成する。 | 運がいい人の30の習慣

ダイエットに失敗する人は、お決まりの言葉があります。

「食べていないのに痩せられない」という決まり文句です。

そんなはずはありません。

食べていないのに、痩せられないわけがありません。

それは嘘です。

そんな人間がいれば「人類の新種が現れた」と、世界中が騒ぐでしょう。

おそらく生活のどこかで少しずつ食べているはずです。

きちんとした食事ではなく、一口程度のつまみ食いを積み重ねているはずです。

クッキーを一口だけ。

ポテトチップを一口だけ。

ジュースを一口だけ。

一口も、積み重なれば、大きなカロリーになります。

むしろ、ちびちびと食べてしまうほうが、結果として1食分の食事より高カロリーになる場合すらあります。

ダイエットしているはずなのに体重が減らないのは、どこかでちびちびを積み重ねているからです。

そのちびちびの積み重ねを、夢の達成に応用してみませんか。

大きな夢をいきなり達成しようと思うと、荷の大きさに足が震え、始める前から挫折してしまいます。

しかし、一口サイズに小分けして、ちびちびと進めていくなら、それほど難しくはないはずです。

知らない間にちびちびと食べてしまう人の欲求を夢の達成に応用すれば、なぜか夢も達成できるはずです。

できることから始め「少しずつ」を積み重ねていきます。

ダイエットに失敗するあなたには、その素質があります。

ちびちびと小さな夢を積み重ねて、いつしか大きな夢の達成につながっていることでしょう。

運がいい人の習慣(25)
  • ちびちびを積み重ねる。
26

笑顔は最高の化粧水。

笑顔は最高の化粧水。 | 運がいい人の30の習慣

女性は、お風呂上がりや洗顔後に、化粧水での保湿は欠かせません。

若さを保ちたい、若返りたいという願いは、すべての女性に共通です。

そんな化粧水は、通常、店頭店内で購入します。

お金も必要です。

手間もかかり、面倒です。

しかし、実は、化粧水を購入しなくとも、すべての人がすでに化粧水を持っています。

笑顔です。

笑顔は、どんな化粧水より効果のある若返り作用があります。

「一笑一若(いっしょういちじゃく)」という言葉があります。

「1つ笑えば、1つ若返る」という意味です。

積極的に笑顔になることで、どんどんその人は若くなります。

笑顔になれば、しわを目立たなくさせ、気持ちを元気にさせるなど、心身ともにさまざまな若返り効果があります。

逆に「一怒一老(いちどいちろう)」という言葉もあります。

「1つ怒れば、1つ老ける」という意味です。

しわが目立ち、気持ちを暗くさせ、心身ともにさまざまな老け込み効果があります。

できるだけ怒りを抑え、笑顔になることです。

笑顔は、最高の化粧水なのです。

運がいい人の習慣(26)
  • 笑顔になって若返る。
27

美人になるには、外見からではなく、言葉から。

美人になるには、外見からではなく、言葉から。 | 運がいい人の30の習慣

ある日、街を歩いていると、長身で細身のモデルのような美人に出会いました。

しかし、話している言葉を聞いてがっかりしました。

「うざい」

「きもい」

「超やばい」

下品な言葉を聞いて、引いてしまいました。

その人の本性がわかってしまったからです。

いくら美しい女性でも、口にする言葉が汚いと台無しです。

口から出る言葉は、その人の内面そのものだからです。

心の内で思っていることが、言葉として、外へ出てきます。

言葉を聞けば、その人の内面まで見えてしまいます。

美人になろうとするためには、外見から整えるのではなく、言葉から整えることです。

外見は、生まれつきの顔形で大半が決まり、なかなか思うように変えることができません。

しかし、言葉なら、あなたの努力しだいでいくらでも変えることができます。

社会経験を積んで敬語を学び、たくさんの本を読んで教養を身につければ、おのずから品のある言葉が出てくるようになります。

言葉が良くなれば、人間関係や人に与える印象が良くなり、運もよくなります。

美人になるには、外見からではなく、言葉からです。

運がいい人の習慣(27)
  • 「外見美人」ではなく「言葉美人」になる。
28

「10分前行動」をするだけで、運が良くなる。

「10分前行動」をするだけで、運が良くなる。 | 運がいい人の30の習慣

行動が早い人は、ほかの人より得をします。

誰より早くするだけで、運が向上することは間違いのない事実です。

デパートのバーゲンでも、いちばん乗りがいちばん得をします。

選択肢が多いからです。

自分の判断で、多数の中から好きなものを選べます。

行動が早い人ほど、数多くのバーゲン商品からより良いものを選び取るチャンスが高くなります。

一方、行動が遅い人ほど、つまらない物ばかりが残り、選択の幅が減ります。

行動が遅い人ほど、外れをつかまされる可能性が高いです。

「残り物には福がある」という言葉もありますが、現実では残り物に当たりがあるのは、まれです。

バーゲンでは、最後に残ったものをあさるより、いちばん乗りでいろいろとあさるほうが、より良いものが手に入りやすくなります。

早く行動する人が得をするとは、そういうことです。

「早いもの順」であり「早いもの勝ち」が、まかり通る世の中です。

今のあなたの行動を、ほんの少し早くしてみましょう。

たとえば「10分前行動」なら、取り組みやすいのではないでしょうか。

たったの10分で、運が良くなります。

10分早く会社に向かい、10分早く仕事を始めます。

それだけで運が上がります。

早く仕事を始めることで、ほかの人より余裕ができ、リードができ、立場も有利になります。

「先んずれば人を制す」という言葉のとおり、早く始めれば、ほかの人より有利になれ、強運になるのです。

運がいい人の習慣(28)
  • 「10分前行動」を心がける。
29

散歩を習慣にしていれば、元気とやる気は自然に出る。

散歩を習慣にしていれば、元気とやる気は自然に出る。 | 運がいい人の30の習慣

散歩をすると、テンションが上がります。

体中の血の巡りが良くなり、体が温かくなります。

筋力がついて、免疫力もアップして、健康促進につながります。

同時に、頭への血の巡りもよくなるので脳が活性化され、やる気や元気も出てきます。

歩いている途中に景色が変わり、人との出会いがあるので楽しくなります。

嘘だと思ったら、ほんの10分でいいので、散歩してみましょう。

歩くだけでハイテンションになるという不思議な現象を体感することでしょう。

1日の習慣に散歩があるかないかで、人生はまったく変わります。

運のいい人は、元気でやる気があります。

なぜかというと、体をよく動かしているからです。

もともと元気とやる気があるのではなく、体を動かす習慣があるから、元気とやる気が出てきます。

気力に満ちあふれた状態で日常生活に向かえば、公私ともに充実することでしょう。

運の善しあしは、どれだけ体を動かしているかです。

神様に祈るより、まず散歩すればいい。

元気が出ない、やる気が出ないと嘆くなら、まず外に出て散歩をしてみましょう。

理想は、1日10,000歩です。

散歩に慣れてしまえば、すぐ歩けてしまう歩数です。

1日10,000歩を目指して、心身ともに健康な人になりましょう。

運がいい人の習慣(29)
  • 1日10,000歩の散歩を、習慣にする。
エピローグ
30

自分の未知なる力を引き出す問いかけをする。

自分の未知なる力を引き出す問いかけをする。 | 運がいい人の30の習慣

「どうしてもできない」は、運の悪い人の考え方です。

運の悪い人は、諦めるのが得意です。

「できない」と思えば、それで話が終わります。

諦めた瞬間に、すべての希望がなくなり、可能性はゼロになります。

運のいい人は「どうしてもできない」ではなく「どうすればできるんだ」と考えます。

諦めずに「どうすればできるのか?」と何度も自分に問いかけ、試行錯誤を繰り返します。

すると、ぱっとひらめき、思いがけない改善策が出てきます。

自分だけで解決できない問題なら、親に相談したり、友人に助言を求めたりすればいい。

自分だけで考えるのではなく、他人からの考えも大切です。

こういう問いかけは、すればするほど、自分の未知の力が引き出されます。

逆境があっても、諦めないで、いろいろな方法を考える癖をつけましょう。

諦めず、粘り強く考える習慣を持ちましょう。

歩みをやめないかぎり、道は続くのです。

運がいい人の習慣(30)
  • 「どうしてもできない」ではなく「どうすればできるのか?」と自分に問いかける。

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